日本僑報社の最新刊『新中国を拓いた記者たち(上巻)』と『激動中国』、本日から同時発売

日本僑報社の最新刊『新中国を拓いた記者たち(上巻)』と『激動中国』が、28日から同時発売されている。

日本僑報社の最新刊『新中国を拓いた記者たち(上巻)』と『激動中国』、本日から同時発売

日本僑報社の最新刊『新中国を拓いた記者たち(上巻)』と『激動中国』が、28日から同時発売されている。

新中国を拓いた記者たち(上巻)【内容紹介】

中国共産党の創立前後に、新聞事業を通して新しい思想を広めた人々を紹介。陳独秀を始め、マルクス主義を中国に初めて紹介した李大釗、女性運動の先駆者向警予など27人の新中国に貢献した記者たちの生涯や業績などを掲載している。中国の新聞事業史における重要な一冊である。

【編者紹介】

柳斌傑(りゅうひんけつ)1948年生まれ。中国社会科学院研究生院哲学系卒。清華大学新聞与伝播学院院長、中華人民共和国国家新聞出版広電総局新聞出版総署署長、国家版権局局長、中国共産党第17回中央委員会委員。編著書に『中国名記者列伝』(第一巻、第二巻)など。

李東東(りとうとう)1951年生まれ。中国社会科学院大学院新聞系卒。中国作家協会会員。中国新聞文化促進会第6回理事会理事長、全国政治協商会議委員。編著書に『中国名記者列伝』(第一巻、第二巻)など。

【訳者紹介】

河村知子(かわむら ともこ)1962年生まれ。国際基督教大学卒。香港中文大学留学。通訳案内士(中国語)。仕事の傍ら、中国語の学習を続け、2008年に日本僑報社が開設した翻訳学院に第1期から参加、著名な翻訳家武吉次朗教授の指導を受ける。

激動中国-中国人記者には書けない「14億人への提言」の【内容紹介】

足かけ十年、激動する中国を現地で取材し続けた論説委員による皮膚感覚の中国コラム・論説65本を厳選! 習近平政権の政治・経済動向から、香港「雨傘革命」や「偽装離婚」、「一人っ子」政策撤廃などの社会問題まで、中国人記者には書けない視点から鋭く分析したコラムは必読。さらに、中国の今後進むべき道や、日中関係についての真摯な論説・提言も収録。日中両国の未来を担う若い世代にこそ読んでほしい一冊です。中国人読者をも想定した堂々の日中対訳版で登場!

【著者紹介】

加藤直人(かとう・なおひと)1962年、岐阜県瑞浪市生まれ。慶応義塾大学法学部法律学科卒業。1989年、中日新聞社に入社し、1994年から1年間、同社派遣留学生として北京外国語大学に留学。その後、東京本社外報部デスクを経て、北京特派員、中国総局長(北京駐在)、中国駐在論説委員兼上海支局長などを歴任。

現在、中日新聞・東京新聞論説委員(現代中国、地方政治担当)。朱大可教授工作室・高級外国研究員(上海・同済大)。

著書に、『そこに未来がある―僕らが見つけた希望のかたち』(文芸社、共著)、『ドラゴンと月亮―北京特派員と二人のアジア妻』(東京図書出版会)、『巨竜の目撃者―中国特派員2500日』(中日新聞社)がある。



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企業名 日本僑報社
代表者名 段躍中
業種 新聞・出版・放送

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