南高梅の最新品種「紫宝梅」商品化し梅酒になるのは世界初。アントシアニンを含む「真っ赤な梅酒」の商品化へ向けてクラウドファンディング実施中

和歌山の農家 和夢ファームの那須誠さんが個人で品種改良・育成に取り組んでいる梅の新品種「紫宝梅」。パープルクイーンと南高梅の交配種でアントシアニンを多く含む紫色の実が特徴です。アントシアニンはリトマス試験紙のようにpHで色が変化するので、梅酒にすると果汁の酸で真っ赤になります。南高梅ゆらいの豊かな香りがあり見た目が色鮮やかな梅酒。ラベルデザインは紫のグラデーションでアントシアニンの色の変化を表現。京都の酒造ベンチャー、"日本一小さい酒造メーカー"ことフルーツリキュールフリークスが商品化にとりくんでいます。現在キャンプファイヤにおいてクラウドファンディングを実施中です。

京都の酒造ベンチャー、合同会社フルーツリキュールフリークス(代表CEO 姉崎亮太)が、南高梅の新品種「紫宝梅」の梅酒でクラウドファンディングを実施しています。

紫宝梅の梅酒の商品化は世界初です。

 

「紫色の最新品種の梅」と「平安時代より続く伝統的な梅」で作る梅酒の飲み比べ!

https://camp-fire.jp/projects/view/5210

 

その他画像はキャンプファイヤのプロジェクトページをご参照下さい
https://camp-fire.jp/projects/view/5210

【背景】

紫宝梅は、和歌山の農家 "和夢ファーム”の那須誠さんが個人で品種改良・育成に取り組んでいる梅の新品種です。パープルクイーンと南高梅の交配種でアントシアニンを多く含む紫色の実が特徴です。

アントシアニンはリトマス試験紙のようにpHで色が変化するので、梅酒にすると果汁の酸で真っ赤になります。

ラベルデザインは紫のグラデーションでアントシアニンの色の変化を表現。

 

フルーツリキュールフリークスは趣味の果実酒作りが高じて13年に設立した酒造ベンチャー。日本一小さい酒造メーカーです。14年4月 酒造免許(リキュール類)の認可を取得。

問屋・酒屋を通さないネット直販の酒造メーカー。ネット直販は中間マージンがない分だけ粗利率を多く取ることができ、それを材料費に振り分けるので「国産の果物を大量に(通常の2.5倍)使用して果実酒を作る」「他者が使わないようなブランド果物を使う」など特殊な商品展開をしています。

弱小で認知度が低いので広報活動を兼ねるクラウドファンディングに力をいれています。

現在、海外展開にむけ準備を行っています。

 

クラウドファンディングサイト「キャンプファイヤ」において紫宝梅の梅酒のクラウドファンディングを実施中です。

 

【製品・サービスの概要】

世界で初めて商品化される紫宝梅の梅酒。

和歌山の農家 和夢ファームの那須誠さんが品種改良・育成に取り組んでいる梅の新品種「紫宝梅」を京都で酒造ベンチャー フルーツリキュールフリークスの姉崎亮太が梅酒にするクラウドファンディングを実施中

 

What:世界で初めて商品化される紫宝梅の梅酒

Who:和歌山の農家「和夢ファーム」の那須誠、京都の酒造ベンチャー「フルーツリキュールフリークス」の姉崎亮太

Where:原産地:和歌山、生産地:京都

When:クラウドファンディング期間 3/25から6/5。製品完成予定12月。

How:家庭で作るのと同じ製法で手作り。

Why:ひょんなことから那須さんと知り合ったので、紫宝梅の認知度を向上させ和歌山の新しい名物になるといいなとの思いから。我々としても広報活動の一環としてクラウドファンディングの企画を探していたのでちょうど良かった。

価格:一口5980円から

 

<3つの特長>

1:南高梅ゆらいの香り高さと、見た目が色鮮やかな梅酒 ※ 購入者のメリット

 

2:紫宝梅が商品化され6次産業化の一環として農家の収益に貢献。フルーツリキュールフリークスの認知度のアップ ※ 生産者のメリット

 

3:紫宝梅の認知度を向上させ和歌山の新しい名物になる ※ 公益

 

【今後の展望】

今回をテストベットとし、毎年生産できる定番にする事。紫宝梅が定着すれば今回は避けたハチミツ・紅茶・黒砂糖などでフレーバをつけた商品も展開できる。

農家と酒造ベンチャーが提携した前例を作り、同様の展開をイチゴや柑橘など他の果実にも拡げていきたい。

一つ一つのプロジェクトは小さい規模でも、それをまとめてパッケージ化し、オールジャパンの商品として首都圏や海外へと展開していきたい。

 

【合同会社フルーツリキュールフリークスについて】

元々は酒造業とは関係ない機械系のエンジニアであり、神戸高専機械工学科の同級生だった姉崎と伊藤の2人により設立。趣味の果実酒作りが高じた結果、酒造免許を取得した。住宅街の2階建て木造民家を自分たちで改装し工場としている。問屋・酒屋を通さないネット直販の会社。クラウドファンディングに力をいれている。現在、海外輸出の準備中。

 

通常の酒造メーカーは生産性を最優先するため、果物をなるべく少なく使用して、なるべく大量の酒を製造し、スケールメリットで利益を出す。

一方、酒造ベンチャーのフルーツリキュールフリークスはそれとは真逆の「なるべくたくさんの果物を使った美味しくて高付加価値の果実酒を、多品種少量生産する」ことで利益を追求している。

 

ネット直販は中間マージンがない分だけ粗利率を多く取ることができる。それを材料費に振り分け、国産の果物を大量に(通常の2.5倍)使用して果実酒を作り、付加価値を高めている。

また、家庭で趣味で作るのと同じ製法で手作りをしている。生産量は限られるが、少ないロットでの生産が可能であり、季節に合せて色んな種類の果実酒を製造することができる。人間の目で品質管理が出来るため、食の安全という点でもメリットがある。

 

京都のブランド果物「水尾の柚子」で作った柚子チェッロ、丹波のヨモギで作ったフランス式のリキュール「アブサン」などが人気。

 

本社:〒604-8417 京都市中京区西ノ京内畑町18-20 JR二条駅より徒歩10分

代表者:代表CEO 姉崎亮太

設立:2013年7月13日

資本金:2円

Tel:080-3786-5356

URL:http://fruitliqueurfreaks.com/

事業内容:酒造ベンチャー



添付画像・資料

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企業情報

企業名 合同会社フルーツリキュールフリークス
代表者名 姉崎亮太
業種 食品関連

コラム

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