シニア・高齢者の健康と病気に関する調査 ―独居老人の不安深刻化、「病気時に頼れる人がいない」高齢単身世帯で14.6%―
株式会社ジー・エフ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:岡田博之)は、自社が保有するシニアデータベースを対象に、「シニア・高齢者の健康と病気」についての調査を実施しました。
調査手法はアウトバウンドIVRによる電話調査。調査期間2011年7月12日(火)の18:30~19:30において、588世帯からの有効回答を得ることができました。
◇ 調 査 対象 :全国のGFシニアデータベース
◇ 有効回答件数 :588件
■性 別−男性294件 女性294件
■年 代−60代268件 70代242件 80代以上78件
■年代(5歳刻み)−60〜64歳103件 65〜69歳165件 70〜74歳149件 75〜79歳93件
■世帯構成−65歳以上単身世帯103件 65歳以上夫婦のみ世帯209件
◇ 標 本抽出法 :GF・RTD(ランダム・テレフォンナンバー・ダイアリング)方式
◇ 調 査 方法 :アウトバウンドIVRによる電話調査
◇ 調 査 時期 :平成23年7月12日(火)18:30〜19:30
◇ 調 査 主体 :株式会社ジー・エフ
◇ 質 問 項目 1.健康状態
2.要介護認定の有無
3.今後の健康状態への不安
4.高血圧症にかかることへの不安
5.糖尿病にかかることへの不安
6.がんにかかることへの不安
7.心疾患にかかることへの不安
8.認知症にかかることへの不安
9.脳疾患にかかることへの不安
10. 骨粗しょう症にかかることへの不安
11. うつ病にかかることへの不安
12. 難聴になることへの不安
13. 疾患別にみる病気への不安
14. 病気になったときの頼り先
≪概要≫
■高齢単身者の健康状態「とても健康」が24.3%
「あなたの現在の健康状態はいかがですか?」と質問したところ、世帯構成別でみた場合、「とても健康だと思う」の項目では、65歳以上単身世帯(24.3%)が2割半ば、65歳以上夫婦のみ世帯(18.7%)が2割近くとなり、若干の差がみられました。
■「今後の健康状態に不安感じる」が65歳以上夫婦のみ世帯でほぼ7割
「今後の健康状態について不安を感じることはありますか?」と質問したところ、「やや感じる」(52.0%)が5割を超え、高い割合を示していることがわかりました。世帯構成別でみると、「とても感じる」+「やや感じる」を合わせた『感じる』の項目でみると、65歳以上夫婦のみ世帯(計69.8%)がほぼ7割となりました。
■不安に感じる病気、「脳疾患」64.3%、「がん」60.2%
病気にかかることへの不安について尋ねたところ、「脳疾患」への不安が64.3%と最も高い数値を示しました。次いで、「がん」(60.2%)、「心疾患」(57.8%)、「認知症」(57.3%)などの病気へかかる不安が高くなっています。また、「うつ病」(29.8%)への不安が3割と、他の病気に比べ低い値を示しました。
■自分が病気になったら?65歳以上単身世帯で「頼れる人がいない」が14.6%
「もし自分自身が病気になったとしたら、誰に頼りますか?」と質問したところ、「配偶者」(46.4%)が最も高い割合になりました。世帯構成別でみると、「頼れる人がいない」の項目では、65歳以上単身世帯で14.6%、65歳以上夫婦のみ世帯で0.5%にとどまり、14.1ポイントの差がみられました。これにより、単身世帯では頼れる人がいない割合が他よりも高くなっていることがわかります。
≪レポートの詳細、PDFダウンロードはこちら≫
http://www.senior-promo.com/?p=3210
-------------------------------------------------------------------------------------------
<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社ジー・エフ 営業企画 中村
E-mail:nakamura@gf-net.co.jp
TEL:03-5978-2261
-------------------------------------------------------------------------------------------
<会社概要>
会 社 名:株式会社ジー・エフ
代表者名:岡田博之
所 在 地:東京都文京区大塚3-20-1
U R L:http://www.gf-net.co.jp
http://www.senior-promo.com/
事業内容:全自動テレマーケティングシステムの開発・販売
全自動テレマーケティングシステムによるマーケティング代行
シニア・高齢者へのマーケティングリサーチ事業
-------------------------------------------------------------------------------------------
◇ 調 査 対象 :全国のGFシニアデータベース
◇ 有効回答件数 :588件
■性 別−男性294件 女性294件
■年 代−60代268件 70代242件 80代以上78件
■年代(5歳刻み)−60〜64歳103件 65〜69歳165件 70〜74歳149件 75〜79歳93件
■世帯構成−65歳以上単身世帯103件 65歳以上夫婦のみ世帯209件
◇ 標 本抽出法 :GF・RTD(ランダム・テレフォンナンバー・ダイアリング)方式
◇ 調 査 方法 :アウトバウンドIVRによる電話調査
◇ 調 査 時期 :平成23年7月12日(火)18:30〜19:30
◇ 調 査 主体 :株式会社ジー・エフ
◇ 質 問 項目 1.健康状態
2.要介護認定の有無
3.今後の健康状態への不安
4.高血圧症にかかることへの不安
5.糖尿病にかかることへの不安
6.がんにかかることへの不安
7.心疾患にかかることへの不安
8.認知症にかかることへの不安
9.脳疾患にかかることへの不安
10. 骨粗しょう症にかかることへの不安
11. うつ病にかかることへの不安
12. 難聴になることへの不安
13. 疾患別にみる病気への不安
14. 病気になったときの頼り先
≪概要≫
■高齢単身者の健康状態「とても健康」が24.3%
「あなたの現在の健康状態はいかがですか?」と質問したところ、世帯構成別でみた場合、「とても健康だと思う」の項目では、65歳以上単身世帯(24.3%)が2割半ば、65歳以上夫婦のみ世帯(18.7%)が2割近くとなり、若干の差がみられました。
■「今後の健康状態に不安感じる」が65歳以上夫婦のみ世帯でほぼ7割
「今後の健康状態について不安を感じることはありますか?」と質問したところ、「やや感じる」(52.0%)が5割を超え、高い割合を示していることがわかりました。世帯構成別でみると、「とても感じる」+「やや感じる」を合わせた『感じる』の項目でみると、65歳以上夫婦のみ世帯(計69.8%)がほぼ7割となりました。
■不安に感じる病気、「脳疾患」64.3%、「がん」60.2%
病気にかかることへの不安について尋ねたところ、「脳疾患」への不安が64.3%と最も高い数値を示しました。次いで、「がん」(60.2%)、「心疾患」(57.8%)、「認知症」(57.3%)などの病気へかかる不安が高くなっています。また、「うつ病」(29.8%)への不安が3割と、他の病気に比べ低い値を示しました。
■自分が病気になったら?65歳以上単身世帯で「頼れる人がいない」が14.6%
「もし自分自身が病気になったとしたら、誰に頼りますか?」と質問したところ、「配偶者」(46.4%)が最も高い割合になりました。世帯構成別でみると、「頼れる人がいない」の項目では、65歳以上単身世帯で14.6%、65歳以上夫婦のみ世帯で0.5%にとどまり、14.1ポイントの差がみられました。これにより、単身世帯では頼れる人がいない割合が他よりも高くなっていることがわかります。
≪レポートの詳細、PDFダウンロードはこちら≫
http://www.senior-promo.com/?p=3210
-------------------------------------------------------------------------------------------
<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社ジー・エフ 営業企画 中村
E-mail:nakamura@gf-net.co.jp
TEL:03-5978-2261
-------------------------------------------------------------------------------------------
<会社概要>
会 社 名:株式会社ジー・エフ
代表者名:岡田博之
所 在 地:東京都文京区大塚3-20-1
U R L:http://www.gf-net.co.jp
http://www.senior-promo.com/
事業内容:全自動テレマーケティングシステムの開発・販売
全自動テレマーケティングシステムによるマーケティング代行
シニア・高齢者へのマーケティングリサーチ事業
-------------------------------------------------------------------------------------------
企業情報
| 企業名 | 株式会社ジー・エフ |
|---|---|
| 代表者名 | 岡田博之 |
| 業種 | その他サービス |
コラム
株式会社ジー・エフの
関連プレスリリース
-
第2回シニア・高齢者の景気動向に関する意識調査 ―今の景気の変化が「望ましいと思う」は4人に1人。 消費拡大のカギは、多様な将来の生活に対する不安の解消!―
2013年7月12日 11時
-
シニア高齢者調査データ集にシニア市場戦略の参考編を加筆、「シニア白書【2013年追補改訂版】―生活実態の調査データ集とシニアマーケット創造の視点」発行のお知らせ
2013年6月18日 10時
-
シニア・高齢者のインターネットとFAXの利用状況に関する調査―60歳以上のFAX利用率は58.2%。インターネットより高い利用率!―
2013年1月15日 13時
-
シニア・高齢者のソーシャルメディア利用に関する調査―ソーシャルメディアについて、インターネット利用者の認知は6割以上―
2012年3月5日 10時
株式会社ジー・エフの
関連プレスリリースをもっと見る









