NPO法人トラ・ゾウ保護基金が国際セミナー「野生生物犯罪の生物多様性に対する影響:野生生物の生息国及び消費国の視点からの分析」を開催
NPO法人トラ・ゾウ保護基金が国際セミナー「野生生物犯罪の生物多様性に対する影響:野生生物の生息国及び消費国の視点からの分析」を開催します。海外ゲストを招き、野生生物犯罪と生物多様性について報告、議論を行います。
報道機関各位
プレスリリース
2010年9月8日
NPO法人トラ・ゾウ保護基金
戸川久美
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
NPO法人トラ・ゾウ保護基金
野生生物犯罪と生物多様性について考える、『国際セミナー「野生生物犯罪の
生物多様性に対する影響:野生生物の生息国及び消費国の視点からの分析」』
- -
http://www.jtef.jp/showcase/charity_2010_0923.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
NPO法人トラ・ゾウ保護基金(所在地:東京都港区虎ノ門
代表取締役社長:戸川久美
)は、野生生物犯罪と生物多様性について考える、『国際セミナー「野生生物
犯罪の生物多様性に対する影響:野生生物の生息国及び消費国の視点からの分
析」』を2010年9月23日(木・祝)に開催する。
『国際セミナー「野生生物犯罪の生物多様性に対する影響:野生生物の生息国
及び消費国の視点からの分析」』の詳細、次のとおりである。
■イベント内容
野生生物は人類存続の基盤である生物多様性の構成要素であり、種の絶滅は
その喪失を意味します。一方、野生生物製品は、銃、薬物と共にブラックマー
ケットの3大商品といわれ、国際シンジケートの資金源ともなっています。
野生生物犯罪がもたらす被害は、長期的に見れば甚大ですが、個々の犯罪の
直接の犠牲者は人間ではなく野生生物です。そのため、人々の関心が払われ
にくく、意識されたときには種の絶滅が目前に迫っているということになり
かねません。
2010年は「国際生物多様性年」です。10月には名古屋で「生物の多様性に
関する条約」の第10回締約国会議が開催され、2020年を具体的な目標年次
とする「ポスト2010年目標(新戦略計画)」が討議されることとなっています。
このセミナーでは、生物多様性に対する野生生物犯罪の実態を明らかにし、
2020年に向けて野生生物の消費国と生息国がとるべき行動を議論します。
■開催日
2010年9月23日
■開催場所
国際連合大学高等研究所(横浜)
【NPO法人トラ・ゾウ保護基金とは】
絶滅に瀕するトラ、ゾウ、イリオモテヤマネコの生息地を保護する活動を
中心に、生物多様性の保全に貢献します。
【本件の連絡先】
NPO法人トラ・ゾウ保護基金
担当者氏名 上長希美
Tel 03-3595-8088 FAX 03-3595-8090
e-mail nozomikaminaga@jtef.jp URL:http://www.jtef.jp/
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-5-4末広ビル5階
以 上
企業情報
| 企業名 | NPO法人トラ・ゾウ保護基金 |
|---|---|
| 代表者名 | 戸川久美 |
| 業種 | その他サービス |
コラム
NPO法人トラ・ゾウ保護基金の
関連プレスリリース
-
認定NPO法人トラ・ゾウ保護基金、上野動物園トラ舎にパネルを寄贈。7月13日(土)14時より贈呈式。
2013年7月5日 10時
-
「トラとゾウを守るチャリティー展 31名の作家が表現するトラとゾウたち」を開催します
2012年11月15日 10時
-
特別講演【生物多様性保全のためのCSR(企業の社会的責任)の取組み:インドにおける事例】開催
2012年9月11日 11時
-
認定NPO法人トラ・ゾウ保護基金、インドイベント開催
2012年9月4日 14時
NPO法人トラ・ゾウ保護基金の
関連プレスリリースをもっと見る









