三井情報株式会社が内部統制ソリューションシステム「ICM Suite」を導入

(株)サン・プラニング・システムズは、内部統制対応を包括的に支援する「ICM Suite」が、三井情報(株)に採用されたと発表。作業の生産性が最大10倍アップし、リアルタイムに作業状況を確認できるので、法対応だけではなく「本来の内部統制対応」としてのPDCAサイクルを回しながら進めていくことができるようになりました。

報道関係者 各位
プレスリリース

2009年 9月 1日
株式会社サン・プラニング・システムズ
代表取締役社長 三谷 進

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三井情報株式会社が内部統制ソリューションシステム「ICM Suite」を導入

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株式会社サン・プラニング・システムズ(略称:SPS、本社:東京都中央区、
代表取締役社長:三谷 進)は、内部統制対応を包括的に支援する「ICM Suite」が、
三井情報株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:下牧 拓、以下MKI)の
内部統制プロジェクトに採用されたと発表しました。

[導入の背景]
MKIは、親会社である三井物産株式会社の米国SOX法監査対象会社として、
2006年度よりオフィスツールを使った文書化を行ってきました。
しかし、2008年度からはこれらの対応に加え、MKI単体として日本版SOX法対応も
求められることとなりました。
範囲が限定的だった米国SOX法対応に比べ、日本版SOX法対応はその3倍にもおよぶため、
オフィスツールでの対応には限界を感じ、専門ツールの導入が急務となりました。

[ツール選定のポイント]
MKIはツールを比較検討するうえで、「効率化によるコスト削減」については勿論のこと、
下に挙げられるような項目を注視しました。

 「文書作成機能と管理機能を共に有していること」
 「価格や導入支援体制、ベンダーの安定性について」
 「既存文書移行サービスがあること」
 「短期で立ち上げられること」
 「外部データベースの利用など、カスタマイズが多少できること」
 「内部統制以外の複数リスクに対応した作図ができること」

[ICM Suiteの導入効果]
ICM Suiteの導入効果として、文書化作業においては3点セットの作成・修正の生産性が
最大10倍にもアップしました。特に、これまでは3点セットの整合性を保つために、
負荷の高い確認作業や修正作業が発生していましたが、
ICM Suiteの一元管理機能によりこの作業は不要となりました。
プロジェクトの管理面においては、モニタリング機能によりプロジェクトメンバー全員が
プロジェクト全体の進捗状況を把握しながら、文書の履歴管理機能により
管理された最新ファイルを取り違えることなく、評価・検討が出来るようになりました。
このほか、不備のトレース・トラッキングを行える点は重要なポイントであり、
不備の洗い出しだけでなく、その重要度や対応状況をリアルタイムにモニタリングしながら
改善状況までを評価できるので、法対応だけではなく「本来の内部統制対応」としての
PDCAサイクルを回しながら進めていくことができるようになりました。

[担当者の声]
2009年現在、ICM Suite利用の初年度ですが、現在のところ期待通りの効果が出ています。
今後、本格的なテスティングフェーズを迎えるにあたり、予想通りの効果が出るように
期待しています。また、MKIで効果的な運用を目指してブラッシュアップを重ね、
MKI仕様にカスタマイズしたICM Suiteを、親会社である三井物産株式会社様や
関係会社様への利用提案もできないかと考えています。


[ICM Suiteの概要]
●「iGrafx FlowCharter SOX+」による高い整合性
ICM Suiteは、1,200社、21,000ライセンスの導入実績を持つ内部統制文書化支援ツール
「iGrafx FlowCharter SOX+」を核とするソリューション。
内部統制マネジメントにおいて、毎年発生する“3点セット”のメンテナンス、
データの整合性の保持などで大きなアドバンテージを誇っている。

●各フェーズ間で密接なデ−タ連携が可能
文書修正から報告書作成までの一連の業務をトータルにカバーする製品であり、
各作業フェーズ間におけるデータの連携性に優れている。
例えば、文書化フェーズで入力されたデータをシームレスに評価フェーズで活用できたり、
洗い出された不備の一覧から過去の評価結果や“3点セット”の文書を参照できたりと、
強力な情報の連携を実現する。

●タスクが一目瞭然だから、迷いなく、すぐに作業が行える
Webベースの使いやすいインターフェースも特長。
メニューは、各ユーザに必要な項目のみが表示されるのでシンプルで分かりやすい。
ユーザごとに作成されるダッシュボードでは、各自「今、自分が何をすべきか」を
すぐに確認でき、作業を行うことができる。

●評価期間を自由に区切って、柔軟な評価作業が可能
会計年度内で、必要に応じて「評価期間」を分割できる。
例えば半期、四半期などに評価期間を区切る、サブプロセス単位で評価期間を区切るなど、
柔軟な運用が可能。

●リアルタイムに進捗状況を確認できるモニタリング機能
全体の進捗を管理する事務局向け機能として、部署別、業務区分別にプロジェクトの
進捗状況をリアルタイムにモニタリングできる機能が用意されている。
これにより、前期の統制期間の不備事項に対する改善の進捗状況など、
必要な情報をくまなく細やかにモニタリングすることが可能になる。


【会社概要】
 ■会社名  株式会社サン・プラニング・システムズ
 ■代表者  代表取締役 三谷 進
 ■資本金  2億円
 ■設 立  1980年1月14日
 ■所在地  〒104-0033 東京都中央区新川1-22-11 永代ビル7・8階
 ■TEL    03-3523-1751
 ■FAX    03-3523-1755
 ■URL    http://www.sunplanning.co.jp/
 ■事業内容 
         ・システム導入コンサルティングサービス
         ・基幹系統合システム構築
         ・既存システムを活かしたシステム構築
         ・ネットワーク、サーバー機器等ハードウエアのコンフィグレーション
         ・基幹系業務アプリケーション保守運用サービス 等

【本件に関するお問い合わせ】
 ■会社名  株式会社サン・プラニング・システムズ
 ■担当者  市橋/小松崎
 ■TEL    03-3523-1764
 ■FAX    03-3523-1766
 ■Email   bpm_info@sunplanning.co.jp

企業情報

企業名 株式会社サン・プラニング・システムズ
代表者名 白羽毅
業種 コンピュータ・通信機器

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