LogStareが週刊BCN45周年記念イベントにて講演、AIで変わる新たなSOCビジネスを解説
セキュリティ運用のプラットフォーマー、株式会社LogStare(読み:ログステア、本社:東京都中央区、代表取締役:米今政臣、以下LogStare)は、週刊BCN 45周年記念イベント「BCN Conference 2026 秋 -ITビジネスの課題に挑み未来を切り拓く4日間-」において、AIで変わるSOC(Security Operation Center)ビジネスをテーマに講演します。ハードウェアの調達難や市場環境の変化によって新たなビジネスモデルが求められているITベンダーを主な対象とし、AIで変わる新しいSOCビジネスを実例を交えて解説。ITベンダーにとっての新たな提案商材やサービスビジネスとしての可能性を提示します。
ハードウェアの調達難を背景に昨今のTベンダーを取り巻く市場環境は変化し、従来の製品販売にとどまらない、新たなビジネスモデルが求められています。
一方、企業のセキュリティ運用現場では、SOC人材の不足や運用負荷の増大を背景に、AIを活用した効率化・高度化への期待が高まっています。
こうした市場背景を鑑み、LogStareは親会社である株式会社セキュアヴェイルが25年のSOC事業で培ったセキュリティ運用の知見をAI化し、SOCアナリストの力量に依存せずにログ分析からインサイト提示、判断基準のアドバイザリが可能な「AI-SIEM」を開発、それを活用した無人のSOCサービス「AI-SOC」を実現しました。
講演ではこのAI-SIEMとAI-SOCがSOC運用をどのように変えるのかをデモを交えてご紹介するとともに、ITベンダーにとっての新たな提案商材やサービスビジネスとしての可能性についても解説します。
LogStareの講演は 2026年11月20日(金)10:50〜11:30、約40分のオンラインセッションとなります。
LogStare講演概要
https://www.logstare.com/seminar/bcnconference2026_fall
BCN Conference 2026 秋 概要
https://seminar-reg.jp/bcn/conference2026_fall
株式会社LogStare概要
2020年8月に株式会社セキュアヴェイルの出資によって設立。AIによる高精度なログ管理・ログ監視を提供する、純国産のマネージド・セキュリティ・プラットフォーム「LogStare」シリーズを開発、販売するソフトウェアメーカー。LogStareはSOC事業者やデータセンター事業者をはじめ、公共文教、民間企業、個人ユーザーなど業種や規模を問わずさまざまなIT環境で利用されており、累積で6400ユーザーを誇ります。
「LogStare」シリーズについて
LogStareは、SOC(Security Operation Center)の監視・分析・調査を支える、純国産のエンタープライズ向けセキュリティ運用プラットフォームです。
2001年の創業以来SOCサービスを提供してきた株式会社セキュアヴェイル監修のもとに、多様なIT環境のログや監視データを一元管理し、SOCのオペレーションを標準化する機能を開発。さらに、25年にわたって培ったSOC運用のノウハウをAIに継承し、SOCアナリストの分析・調査を支援するAI-SIEMを提供しています。
LogStareは、人が積み上げてきたセキュリティ運用の知を次の知能へ継承し、これからのSOC運用を支えるセキュリティ運用プラットフォームを目指します。
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企業情報
| 企業名 | 株式会社LogStare(ログステア) |
|---|---|
| 代表者名 | 米今政臣 |
| 業種 | コンピュータ・通信機器 |
コラム
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