製品の設計思想を伝える製品カード付き「サイドシリーズ」、東京駅で初展開——燕物産、9月15日より9日間、JRE Local Hub 燕三条 POPUPに出展
製品の設計思想と食体験を伝える「製品カード」とともに届ける専用カトラリー「サイドシリーズ」を東京駅で初展開。燕物産株式会社は、2026年9月15日(火)〜23日(水)の9日間、JR東京駅改札内地下1階「スクエア ゼロ」にて開催される『JRE Local Hub 燕三条 POPUP & SHOWCASE in 東京駅』に出展します。催事のたびに完売を繰り返す「スマートスプーン」をはじめ、東京駅のギフト需要に応える特別セットも揃います。
日本初の金属洋食器専業メーカーである燕物産株式会社(本社:新潟県燕市、代表取締役社長:十代目 捧 吉右衛門)は、2026年9月15日(火)〜9月23日(水)の9日間、JR東京駅 改札内地下1階「スクエア ゼロ」にて開催される『JRE Local Hub 燕三条 POPUP & SHOWCASE in 東京駅』に出展いたします。
■ 4年連続出展。東京駅から届ける、一人ひとりの食のための一本
JR東日本と株式会社ドッツアンドラインズが連携する地方創生型ワークプレイス「JRE Local Hub 燕三条」が主催する本イベントは、今年で4回目の開催を迎え、過去最長となる9日間にわたり開催されます。燕物産は初回から4年連続で参加しており、毎年多くの出張客や旅行者、ビジネスパーソンに選ばれてきました。今回は 東京駅という日本最大のハブステーションならではの「手土産」「帰省・出張ギフト」の需要に寄り添い、そのままスマートに手渡せる個別パッケージ仕様の製品を中心に、厳選したラインナップをお届けいたします。
■ 注目の出展ラインナップ
1. 毎回完売「Smart Spoon(スマートスプーン)」
スマートシリーズの中でも、催事のたびに完売を繰り返す、燕物産の中でもダントツの人気を誇るごはん用スプーンです。皿先端の厚みを1mm未満という製造限界まで薄肉化し、職人が角を手磨きで丸めることで、圧倒的な「口抜け感」と料理の味をストレートに感じる口当たりを実現。しゃもじに着想を得た細長フォルムで、平らな皿から深めの丼まで最後の一粒・ソースまで綺麗に集められます。「メイド・イン・ツバメ認定」「全国推奨観光土産品(2025年度推薦品)」を取得しており、そのまま持ち帰り手渡せる個別専用パッケージ入りで手土産にも最適です。
▼ スマートスプーン (プレスリリース): https://www.value-press.com/pressrelease/367959
【展開ラインナップ】
・スマートスプーン Lサイズ
- ミラー/サテン仕上げ:税込 1,650円
- ブラックサテン仕上げ:税込 2,420円
・スマートスプーン Mサイズ
- ミラー/サテン仕上げ:税込 1,320円
- ブラックサテン仕上げ:税込 2,090円
・スマートパスタフォーク
- ミラー/サテン仕上げ:税込 1,650円
- ブラックサテン仕上げ:税込 2,420円
2. 【初展開】一皿を最高に味わう専用カトラリー「サイドシリーズ」× 製品カード
「その一皿を、一番おいしく味わうために。」特定のデザートや果物のために開発された専用カトラリー「サイドシリーズ」を東京駅にて初展開いたします。 サイドシリーズおよびスマートシリーズはそのまま手渡せる個別パッケージ仕様となっており、中には専用の「製品カード」を同封しています。カードには製品の設計思想と、その製品でよりおいしくなる食べものが記されています。1本手にするたびに製品の味わい方が自然と広がり、少しずつ集めながら日々の食卓の楽しみを深めていく体験を提案いたします。
【サイドシリーズ展開ラインナップ】 ケーキスプーン/ソーダスプーン/フルーツフォーク/フルーツナイフ/グレープフルーツスプーン/ミツマメスプーン/バタースプレダー/ティーメロンスプーン/先割れいちごスプーン/ケーキサーバー(価格帯:各1本 税込935円〜2,750円)
3. 東京駅のギフト需要に応える「特別セット」
・くいしんぼうセット(ミラー仕上げ) (税込み 4,235円)
切れ味抜群のステーキナイフと、心地よく料理を口へ運ぶデザートフォークを組み合わせた特別セット。「美味しいお肉やごちそうを思いきり楽しんでほしい」という想いから生まれた、食いしん坊な方へのギフトやご自宅でのプチ贅沢にぴったりの組み合わせです。
・Stilla(ステラ)2ペアセット(ミラー仕上げ) (税込み 11,220円)
暮らしの基本となる5種(デザートナイフ、デザートフォーク、デザートスプーン、ティースプーン、ヒメフォーク)を2人分揃えた特別セット。ご結婚祝いや新生活の贈り物として、長く愛用できる王道の上質カトラリーです。
・Ten(テン)3pcカトラリーセット(ブルーサテン) (税込み 18,480円)
着物柄「大小霰」と「隈取り」を融合し、職人が手作業で越後雪国の情景をグラデーションで表現した和の匙。1番人気のブルーサテンのデザートナイフ・フォーク・スプーン各1本の3種セットです。
▼ Ten (プレスリリース): https://www.value-press.com/pressrelease/350817
【開催概要】
イベント名:JRE Local Hub 燕三条 POPUP & SHOWCASE in 東京駅
会期:2026年9月15日(火)〜9月23日(水)計9日間
9月15日(火)11:00〜20:00
9月16日(水)〜22日(火)10:00〜20:00
9月23日(水)11:00〜19:00
※時間は状況により変更となる場合があります。
会場:JR東京駅 改札内地下1階 イベントスペース「スクエア ゼロ」
主催:東日本旅客鉄道株式会社、株式会社ドッツアンドラインズ
取材・お問い合わせを歓迎いたします。ものづくりの現場や職人の技、製品の背景など、詳しくお話しできます。お気軽にご連絡ください。
燕物産株式会社について
1751年創業。新潟県燕市にて、江戸時代初期から400年続く金属加工の産地で、職人たちの技を結集した金物商として産声を上げた。1911年(明治44年)、八代目 捧 吉右衛門は、燕の伝統技術である鎚起銅器の技法を応用し、洋銀器の製造を開始。これにより、日本で初めての金属洋食器専門メーカーが誕生。 弊社のフラグシップ製品である【月桂樹】シリーズは、洋食文化が一般普及する100年以上前に誕生。大正初期から代々職人が守り受け継ぎ、現在でも製造、販売され、お客さまに愛され続けています。ラグジュアリーホテルや一流レストラン向けの高級品を提供するだけでなく、国内外の中高級のOEM製品と幅広く対応。赤ちゃんのひと口目から生涯寄り添うカトラリーを創る“ 匙屋に徹す”を企業理念に、これからもお客さまの食に寄り添い続けます。
本社:〒959-1276 新潟県燕市小池3501
代表者:代表取締役社長 十代目 捧 吉右衛門
設立:1944年1月(創業1751年)
電話番号:0256-63-6511(代表)
事業内容:金属洋食器の製造・販売、医療・理化学用品の製造・販売ほか
ログインするとメディアの方限定で公開されている
お問い合わせ先や情報がご覧いただけます
添付画像・資料
企業情報
| 企業名 | 燕物産株式会社 |
|---|---|
| 代表者名 | 捧 吉右衛門 |
| 業種 | 鉄鋼・非鉄・金属 |
コラム
燕物産株式会社の
関連プレスリリース
-
前年400名超が来場した燕物産、「燕三条 工場の祭典 2026」にて現役職人が指導する研磨体験を初開催——社員・社長が案内する工場見学ツアーの予約受付を開始
2026年9月8日 11時
-
渋谷ロフト限定カラー初登場——創業1751年・燕物産、「全日本オープンファクトリー in 渋谷」に出展。スマートスプーンとTenを42日間限定販売。
2026年8月27日 11時
-
創業1751年・燕物産のカトラリー「Zehn(ジィーン)」が、映画『ヒトラーの毒見役』×『白パンと独裁者』W鑑賞キャンペーンの賞品に——燕物産初の映画タイアップ
2026年8月7日 11時
-
「駅で出会う、夏の一本。」燕物産が燕三条WINGにて8月1日〜期間限定販売——新作アイスクリームスプーンとグッドデザイン賞受賞製品が揃う
2026年7月30日 11時
燕物産株式会社の
関連プレスリリースをもっと見る