創業1751年・燕物産のカトラリー「Zehn(ジィーン)」が、映画『ヒトラーの毒見役』×『白パンと独裁者』W鑑賞キャンペーンの賞品に——燕物産初の映画タイアップ
7月31日より全国順次公開の映画『ヒトラーの毒見役』(配給:アンプラグド)とのタイアップが実現し、燕物産のカトラリー「Zehn(ジィーン)」が、8月7日(金)より実施される映画2作品のW鑑賞キャンペーン賞品に選ばれました。燕物産として初の映画タイアップです。映画の舞台であるドイツと、ドイツの食文化・設計思想を受け継いだZehnの親和性が評価され、配給会社アンプラグドからのご提案により実現しました。
燕物産株式会社(本社:新潟県燕市、代表取締役社長:十代目 捧 吉右衛門)は、7月31日(金)より全国順次公開の映画『ヒトラーの毒見役』(配給:アンプラグド)とのタイアップが実現し、8月7日(金)より実施される「W鑑賞キャンペーン」の賞品として、カトラリー「Zehn(ジィーン)」デザートナイフ・フォーク・スプーンセットを提供することをお知らせいたします。
【W鑑賞キャンペーン概要】
実施期間:2026年8月7日(金)〜9月6日(日)
対象作品:『ヒトラーの毒見役』『白パンと独裁者』
対象劇場:全国の両作品上映劇場
参加方法:期間内に2作品を鑑賞のうえ、応募フォームのクイズに回答して応募
▼ 映画『ヒトラーの毒見役』公式サイト: https://unpfilm.com/dokumi/
▼ 映画『ヒトラーの毒見役』予告編 (※YouTube埋め込み)
映画『ヒトラーの毒見役』©2025 Lumière & Co. / Tarantula / Tellfilm / Vision Distribution
■ 映画『ヒトラーの毒見役』について
2012年、「私はヒトラーの毒見役を務めていた」と告白し世界中を驚かせたドイツ人女性マルゴット・ヴェルクの証言に基づく、世界的ベストセラー小説の映画化です。戦後67年を経て明らかになった知られざる真実——ナチスに運命を翻弄された、名もなき女性たちの実体験を描きます。 第二次世界大戦末期、ベルリンの爆撃を逃れた女性ローザは、ヒトラーの総統大本営近くに移り住んだことから毒見役を命じられます。親衛隊から銃を突き付けられながら食事をする苦悩の日々。恐怖と飢えの中で揺れ動く女性たちの連帯を、戦争を女性の視点から丁寧に描いた作品です。
【作品概要・クレジット】
・公開表記:7月31日(金)より新宿武蔵野館、シネスイッチ銀座ほか全国順次公開
・原作:ロッセラ・ポストリノ「ヒトラーの毒見役」
・監督:シルヴィオ・ソルディーニ
・脚本:ドリアーナ・レオンデフ、シルヴィオ・ソルディーニ、ルチオ・リッカ、クリスティナ・コメンチーニ、ジュリア・カレンダ、イラリア・マッキア
・出演:エリーザ・シュロット、マックス・リーメルト、アルマ・ハス―ン、エマ・ファルク、オルガ・フォン・ラックヴァルト、テア・ラッシェ、ベリット・ヴァンダー、クリームヒルト・ハーマン
・スタッフ:製作:リオネッロ・チェッリ、クリスティアーナ・マイナルディ/撮影:レナート・ベルタ/音楽:マウロ・パガーニ/美術:パオラ・ビッザーリ
・作品スペック:2025年/原題:Le assaggiatrici/ドイツ語/123分/イタリア・ベルギー・スイス/カラー/1.85:1/5.1ch/PG12/日本語字幕:大塚美左恵
・配給:アンプラグド
・コピーライト:©2025 Lumière & Co. / Tarantula / Tellfilm / Vision Distribution
・公式サイト:https://unpfilm.com/dokumi/
・公式X:@dokumijp ・ハッシュタグ:#ヒトラーの毒見役
■ タイアップ実現の背景
映画の舞台は第二次世界大戦下のドイツ。劇中には毒見役として食事に向き合う女性たちのシーンが数多く登場します。Zehn(ジィーン)は、ドイツの食文化にならったデザインを取り入れたカトラリーシリーズです。壺型のヘッドはじゃがいもなどを主食にしてきたドイツの食卓から生まれた発想で、食材を刺すだけでなくすくい上げやすく、口元まで自然に運べる設計が特徴。本作との親和性を感じた配給会社アンプラグドからのご提案を受け、燕物産として初の映画タイアップが実現しました。
■ キャンペーン賞品「Zehn(ジィーン)」について
2010年の発売以来、数々の高級ホテルやウェディング会場でも採用されてきたカトラリーシリーズです。派手さではなく澄んだ空気をまとう「凛とした透明感」、とろけるような輝きを引き出す磨きと裏側から押し上げてふくらみをつくるエンボス加工による「光をつかむかたち」——職人が研磨技術を尽くして仕上げた美しいフォルムと口当たりの良さが特徴です。ドイツで培われた設計思想を受け継ぎ、落ち着きと品格のあるテーブルや丁寧に整えられた空間に馴染むシリーズです。
▼ Zehn 製品ページ(燕物産公式オンラインショップ):https://tbcljp.theshop.jp/items/126096425
取材・お問い合わせを歓迎いたします。ものづくりの現場や職人の技、製品の背景など、詳しくお話しできます。お気軽にご連絡ください。

燕物産株式会社について
1751年創業。新潟県燕市にて、江戸時代初期から400年続く金属加工の産地で、職人たちの技を結集した金物商として産声を上げた。1911年(明治44年)、八代目 捧 吉右衛門は、燕の伝統技術である鎚起銅器の技法を応用し、洋銀器の製造を開始。これにより、日本で初めての金属洋食器専門メーカーが誕生。 弊社のフラグシップ製品である【月桂樹】シリーズは、洋食文化が一般普及する100年以上前に誕生。大正初期から代々職人が守り受け継ぎ、現在でも製造、販売され、お客さまに愛され続けています。ラグジュアリーホテルや一流レストラン向けの高級品を提供するだけでなく、国内外の中高級のOEM製品と幅広く対応。赤ちゃんのひと口目から生涯寄り添うカトラリーを創る“ 匙屋に徹す”を企業理念に、これからもお客さまの食に寄り添い続けます。
本社:〒959-1276 新潟県燕市小池3501
代表者:代表取締役社長 十代目 捧 吉右衛門
設立:1944年1月(創業1751年)
電話番号:0256-63-6511(代表)
事業内容:金属洋食器の製造・販売、医療・理化学用品の製造・販売ほか
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企業情報
| 企業名 | 燕物産株式会社 |
|---|---|
| 代表者名 | 捧 吉右衛門 |
| 業種 | 鉄鋼・非鉄・金属 |
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