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【本日発売】『なぜドラえもんはのび太を見捨てないのか』を刊行しました

専門書を中心とした書籍の出版を手掛ける三和書籍(所在地:東京都文京区音羽、代表取締役:髙橋 考)は、『なぜドラえもんはのび太を見捨てないのか』(価格2,000円+税)を刊行しました。 全国の書店やAmazon、楽天ブックスなどのインターネット書店でお求めいただけます。詳細は、以下のURLからご覧いただけます。https://sanwa-co.com/9784862516701-2/

物語のキャラが教えてくれる依存と自立
横道 誠 著
四六判 264ページ
価格2,000円+税
ISBN978-4-86251-670-1

 

内容

漫画や小説、映画、アニメなど、私たちが楽しむ物語には、人と人とが支え合う「ケア」の関係が数多く描かれている。

本書では、物語に描かれる多彩なケアのあり方を、「自助グループでの語り合い」というユニークな構成を通して読み解いていく。登場人物やストーリーはもちろん、制作者の意図やファンの受け止め方にも目を向けながら、多角的な視点から「ケア」とは何かを考える一冊。

目次

【第1部】運命的な友情
 藤子・F・不二雄『ドラえもん』
 岩明均『寄生獣』
 宮沢賢治『銀河鉄道の夜』
 李相日監督『国宝』
 L・M・モンゴメリ『赤毛のアン』
 トーベ・ヤンソン『ムーミン谷の仲間たち』
 ジョージ・ミラー監督『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

【第2部】かけがえのない仲間たち
 ゆでたまご『キン肉マン』
 堀井雄二デザイン『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』
 吾峠呼世晴『鬼滅の刃』
 藤本タツキ『チェンソーマン』
 大九明子監督『勝手にふるえてろ』
 高畑勲監督『アルプスの少女ハイジ』
 ルイーザ・メイ・オルコット『若草物語』

【第3部】恋と愛と性が絡まって
 手塚治虫『ブラックジャック』
 ジェイン・オースティン『高慢と偏見』
 美内すずえ『ガラスの仮面』
 デイミアン・チャゼル監督『ラ・ラ・ランド』
 山岸涼子『日出処の天子』
 幾原邦彦監督『少女革命ウテナ』
 志村貴子『放浪息子』

著者プロフィール

横道 誠(ヨコミチ マコト)
1979年生まれ。大阪市出身。京都大学大学院人間・環境学研究科研究指導認定退学。京都府立大学准教授。専門は文学・当事者研究。30冊以上の著書を有する。ドイツ文学、ヨーロッパ思想、比較文化などを研究。最近は、余暇の多くを「発達仲間」との交流や自助グループの運営に充てている。


【三和書籍について】

本社:〒112-0013 東京都文京区音羽2-2-2

代表者:代表取締役 髙橋 考

設立:1989年8月26日

資本金:1000万円

Tel:03-5395-4630 Fax:03-5395-4632

URL:https://sanwa-co.com/

事業内容:専門書を中心とした書籍・電子書籍の出版
 



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企業情報

企業名 三和書籍
代表者名 髙橋 考
業種 新聞・出版・放送

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