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【新刊情報】『小栗上野介の決断―日本の近代国家をデザインした信念の幕臣』を7月17日に発売開始

2027年NHK大河ドラマで注目の幕臣・小栗上野介を元海上自衛隊横須賀地方総監・真殿知彦が読み解く

■2027年NHK大河ドラマ決定!  「逆賊」とされた幕臣の真実に迫る

 三和書籍は、元海上自衛隊横須賀地方総監・真殿知彦氏による新刊『小栗上野介の決断—日本の近代国家をデザインした信念の幕臣』を、2026年7月17日に発売します。

 2027年NHK大河ドラマ『逆賊の幕臣』の主人公・小栗上野介忠順は、一般には知名度が低いため、その人物像や歴史的功績への関心が高まっています。

 小栗上野介は、横須賀製鉄所(後の横須賀海軍工廠)の建設を主導するなど、日本の近代化の礎を築いた人物です。しかし、明治新政府によって「逆賊」とされ、処刑されたことから、その実像は十分に知られているとはいえません。

 本書は、小栗の功績を紹介するだけでなく、幕末の国際情勢や国内政治を踏まえながら、彼がどのような国家を構想し、なぜその決断を下したのかを読み解きます。さらに、「逆賊」とされた背景や処刑に至る経緯を史料に基づいて検証し、その真相に迫ります。元海上自衛隊横須賀地方総監である著者ならではの安全保障と国家戦略の視点から、小栗上野介の国家ビジョンを現代に問い直した一冊です。

 

■ 横須賀市へ新刊20冊を寄贈

 発売に先立つ2026年7月15日、著者の真殿知彦氏は横須賀市長を表敬訪問し、本書20冊を寄贈します。寄贈された図書は、市内図書館をはじめとする公共施設へ配架され、多くの市民が小栗上野介の功績や国家構想に触れる機会として活用される予定です。

 

https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/0510/nagekomi/oguri.html

 

 横須賀は、小栗上野介が横須賀製鉄所の建設を決断したゆかりの地です。大河ドラマを契機として、小栗の人物や業績に関心が高まる中、本書はその実像と歴史的意義を理解するための一冊として、多くの読者に新たな視点を提供します。

 

■ 著者・真殿知彦氏のコメント

「小栗上野介は、単なる幕末の悲劇の人物ではありません。国家の危機に際し、日本の将来を見据えて決断した人物です。本書を通じて、その実像を多くの方に知っていただければ幸いです」

 

■ 書籍概要

書名:『小栗上野介の決断—日本の近代国家をデザインした信念の幕臣』

著者:真殿知彦(元海上自衛隊横須賀地方総監)

発売日:2026年7月17日

発行:三和書籍

定価:2090円(税込)

判型・ページ数:四六判・240ページ

ISBN:978-4-86251-672-5

 

 

【三和書籍について】

本社:〒112-0013 東京都文京区音羽2-2-2

代表者:代表取締役 髙橋 考

設立:1989年8月26日

資本金:1000万円

Tel:03-5395-4630 Fax:03-5395-4632

URL:https://sanwa-co.com/

事業内容:専門書を中心とした書籍・電子書籍の出版


 



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企業情報

企業名 三和書籍
代表者名 髙橋 考
業種 新聞・出版・放送

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