エイビイモード株式会社、プロンプター用ガラス単体の販売を開始
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プロンプター機材のレンタル、設営、オペレーション対応を手がけるエイビイモード株式会社は、プロンプター用ガラス単体の販売を開始いたしました。サイズ、角の丸み、透過率・反射率などをお客様の用途に合わせてオーダーメイドで対応可能です。標準仕様として透過率50%・反射率50%のR50/T50を採用しながら、屋外や明るい会場など、使用環境に応じたガラス仕様のご相談にも対応してまいります。
エイビイモード株式会社は、プロンプター用ガラス単体の販売を開始したことをお知らせいたします。
当社は、1990年より長年にわたり、プロンプター機材のレンタル、設営、オペレーション対応を中心に、各種イベント、記者会見、講演、式典、株主総会、映像収録等におけるプロンプター関連サービスを提供してまいりました。
プロンプターとは、原稿をモニターに表示し、ハーフミラーガラスなどに反射させることで、登壇者や出演者が自然な視線を保ちながら原稿を読むことを支援する機器です。プロンプター用ガラスは、登壇者からの原稿の見え方や、観客・カメラ側からの見え方に関わる重要な部材です。
今回販売を開始するプロンプター用ガラスは、既存のプロンプター機材の交換用ガラスとしてだけでなく、現在使用しているガラスの仕様を見直したいお客様にもご利用いただけます。
ガラスのサイズ、角の丸み、透過率、反射率については、お客様の用途や設置環境に合わせたオーダーメイド対応が可能です。スピーチプロンプター(演説用プロンプター)、カメラプロンプター(撮影用プロンプター)など、用途に応じた仕様をご相談いただけます。
プロンプター用ガラスは、透過率が高いほど観客側・カメラ側から見たときの存在感が少なくなります。一方で、透過率が高くなると反射率は下がるため、登壇者から見た原稿の視認性は低くなる傾向があります。
反対に、反射率が高いガラスは、登壇者から原稿がよりはっきりと見えやすくなります。特に屋外や照明の強い会場など、明るい環境で使用する場合には、反射率の高いガラスが適している場合があります。
エイビイモードでは、標準仕様として、36cm×30cm、透過率50%・反射率50%のR50/T50を採用しています。R50/T50は、登壇者からの視認性と、観客側から見た際の自然さのバランスを重視した仕様です。
一方で、使用環境や目的によって最適な透過率・反射率は異なります。そのため当社では、標準仕様に限らず、サイズ、角の丸み、透過率、反射率を含めたフルオーダーメイドにも対応し、お客様のニーズに合わせたプロンプター用ガラスをご提案してまいります。
エイビイモード株式会社は、プロンプター専門会社として、機材本体だけでなく、プロンプター用ガラスなどの関連部材についても、現場での使用感と運用経験に基づいた製品提供を進めてまいります。
製品概要
製品名:プロンプター用ガラス
対応内容:サイズ、角の丸み、透過率、反射率のオーダーメイド対応
標準仕様:R50/T50
用途:スピーチプロンプター、カメラプロンプター等
価格:個別見積り 30,000円〜/枚
会社概要
会社名:エイビイモード株式会社
所在地:神奈川県横浜市鶴見区上の宮 1-20-9
ラボ:東京都中央区日本橋浜町2丁目62−6日本橋浜町Kビル B1
Website:https://ab-mode.co.jp
E-Mail:info@ab-mode.co.jp
YouTube
https://www.youtube.com/@ABModeInc
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企業情報
| 企業名 | エイビイモード株式会社 |
|---|---|
| 代表者名 | 安藤亜樹 |
| 業種 | その他サービス |







