精神科病院における過剰なスマホカメラ規制(シール貼付)の改善を求めるオンライン署名を開始 ——「デジタル時代の社会復帰」を阻む矛盾した院内ルールの見直しへ
急性期精神科病院(明石こころのホスピタル)において、入院患者のスマートフォンのカメラレンズに一律でシールを貼り付ける過剰な使用制限が行われています。一方で、入院案内は紙ではなく「QRコード」で提供されるという矛盾が生じており、患者のデジタル孤立(デジタル難民化)や心理的圧力を招いています。厚生労働省が不必要な通信制限を設けない方針を示す中、現代のデジタル社会やリワーク(社会復帰)に向けた動きに逆行するこのルールの改善を求め、オンライン署名活動を開始いたしました。
2026年04月07日(火)
報道関係各位
佐藤一道
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精神病院における入院時のスマホのカメラ規制の改善を求めるオンライン署名キャンペーンの開催
https://www.change.org/ResolveDigitalReworkForPatients
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佐藤一道、患者当事者(居住地:兵庫県相生市那波大浜町9番19号(病棟にいるため、キャンペーンページからご対応いただけると幸いです)は、暫定的に3か月ほどにかけて、精神病院における入院時のスマホのカメラ規制の改善を求めるオンライン署名キャンペーンを開催します。
【キャンペーン内容】
■キャンペーン名:精神病院における入院時のスマホのカメラ規制の改善を求める
明石こころのホスピタルでは、急性期精神病院にもかかわらず、入院中の患者に対しスマホといったあらゆるデジタルデバイスのカメラに無意味なシールを貼り、紙ではなくQRコードでの入院案内をしている矛盾した現状があります。これは患者に対する心理的圧力とも言え、デジタル機器の利用を制限される患者にとって、デジタル難民化を招く結果となります。このような制限は、同病院が目指すリワーク(復職)を妨げる一因となっており、看護師の対応も複雑化し、不安を助長しています。
現代はAIと人間が共存する時代です。このようなスマホ規制による無意味なプレッシャーは、時代にそぐわない制限と言わざるを得ません。厚労省からも、こうした不必要な制限を設けない方針が示されていますが、現実には実効性が伴っておりません。具体的に誰へ改善の要求を届ければよいのかが不透明な状況ではあるものの、問題の喫緊性に鑑み、オンライン署名キャンペーンを通じて変革を求める必要があります。
貴重なご意見や署名を通じて、この現状の改善を共に実現しましょう。皆様のご支援をどうかよろしくお願いいたします。署名にご協力をお願いいたします。
■キャンペーン期間:暫定的に3か月ほど
■キャンペーンページ:https://www.change.org/ResolveDigitalReworkForPatients
【佐藤一道について】
線維筋痛症の典型とは違い、成人してからではなく物心ついたときには既にステージ1程度で慢性疼痛を患っていたため、確定診断はないです。父母には仮病扱いされ病院に連れて行ってもらえなかったので、初めて慢性疼痛を病院で相談したのは大学に進学してからです。それでも出されるのは抗うつ薬のみで、いくら痛いと言っても副作用のある鎮痛薬を根拠なしには出せないと拒絶され続けました。40歳代に至って初めてロキソニン常用を許されました。生来の慢性疼痛患者です。より詳しくはキャンペーンページよりリンクのあるフェイスブックの自己紹介をお読みいただけると幸いです。
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企業情報
| 企業名 | 佐藤 一道 |
|---|---|
| 代表者名 | 佐藤 一道 |
| 業種 | 医療・健康 |









