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2026年の自転車「青切符」導入で変わる交通ルール——最新の自転車交通ルール対応ナビアプリ「CHARI-PI」配信開始

2026年4月1日、道路交通法の改正により自転車の「青切符(反則金)制度」が施行されます。16歳以上のすべての自転車利用者が対象となり、信号無視・逆走・ながらスマホなど115種類の違反行為に5,000〜12,000円の反則金が科されます。株式会社TCIは、この社会的課題に応えるナビゲーションアプリ「CHARI-PI(チャリッピー)」を2026年4月1日よりリリースします。AIによる遵法ルート生成・音声アラート・子どもも使える安全教育コンテンツの3機能を搭載し、すべての自転車ユーザーの「安全・安心・遵法」をサポートします。

■ 「知らない」のは、あなたのせいではありません

自転車のルールは、なかなか教わる環境がありません。

信号の渡り方、歩道と車道の使い分け、交差点での優先関係——これらは本来、自動車の運転免許を取る際に教習所で初めて習う内容です。免許を持たない中学生・高校生が、体系的に交通ルールを学ぶ機会は限られています。


知っておきたい現実

学校の交通安全教育は年に数回の講習が中心で、実際の道路走行に必要な知識を網羅できているとは言えません。「なんとなく走っている」中高生が多いのは、学ぶ機会が限られてことが問題であり、子どもの問題ではありません。

 

■ 開発の経緯:社内スタッフの一声から

この問題に気づいたのは、難しい社会課題の分析からではありませんでした。株式会社TCIの事務スタッフ——自転車で通学する中学生の息子を持つ主婦——の、何気ない一言がきっかけでした。

息子が毎日自転車で通学しているんですが、自転車のルールってちゃんとわかっているのかな、って。知らないうちに違反していないか、いつも少し不安なんです。

— 株式会社TCI スタッフ(主婦・中学生の子を持つ母親)

この言葉を聞いて、開発チームはすぐに気づきました。「子どもが知らないのではなく、教える仕組みがそもそも存在しない」のだと。

「罰則が怖いから守る」ではなく、「なぜそのルールがあるのかを理解して、自分から守れる人を育てる」——そのコンセプトのもと、CHARI-PI(チャリッピー)の開発がスタートしました。

 

■ 「知っている世代」と「知らない世代」の間にある壁

CHARI-PI(チャリッピー)は、この「知識の空白」を埋めるために設計されています。ナビゲーションとしての機能だけでなく、「教育インフラ」としての役割を担うアプリです。

 

■ CHARI-PI(チャリッピー)の3つの機能

「操作は簡単に。でも、学びは深く。」——その設計思想のもと、3つの機能を開発しました。

製品URL:https://chari-pi.com/

 

音声で「危険」を事前に知らせるアラート

スマホを見なくていい完全ハンズフリー設計。危険な交差点や一時停止箇所に近づくと音声で案内します。「ながらスマホ」の違反そのものをなくす仕組みです。

 

「なぜ?」まで学べる交通安全教育コンテンツ

2026年改正対応の交通ルールをクイズ形式で学習。「このルールはなぜあるのか」の解説つきで、ルールを暗記するのではなく理解して身につけることができます。親子で一緒に使える設計です。

 

こどもの存在をGPS

こどもの現在地をリアルタイムに確認。学校への到着や、特定の「危険エリア」への出入りを通知する機能も備え、忙しい毎日の安心を守ります。

■ 多言語音声対応:言葉の壁を越えて安全を届ける

日本語を含む7つの言語(日本語、英語、韓国語、中国語、ベトナム語、タイ語、タガログ語)に完全対応。日本で暮らす外国籍の子どもたちやそのご家庭に対しても、母国語での音声案内と学習機会を提供し、地域全体の交通安全を底上げします。

■ こんな場面でお役に立てます


免許取得前の予習として:将来の自動車教習につながる基礎知識を、日常の中で先取りできます。
夕食後の親子時間に:クイズを一緒に解くことで、交通安全の会話が自然に生まれます。

 

 罰則の前に、まず「知る機会」を

青切符制度は、違反者を増やすための制度ではありません。しかし現状では、「守りたくても、何を守ればいいかわからない」という人が、子どもを中心に大勢います。

罰則が先にあるのではなく、知る機会が先にあるべきだ——CHARI-PI(チャリッピー)は、その考えのもとに作られています。

一人のお母さんの「なんとなく不安」という声から始まったこのアプリが、日本中の子どもたちに「自転車のルールを知る機会」を届ける——それが、私たちの目指すことです。

知識の空白を埋める:学校教育では補えない自転車の交通ルールを、日常の中で自然に学べます。

家庭を反則金から守る:知らないまま違反して罰金を払う、そんな悲しい思いを未然に防ぎます。

将来の交通安全につなげる:中高生のうちに正しい習慣を身につけることで、大人になってからの安全運転にもつながります。

 

■ 今後の展望

株式会社TCIは、アプリの提供にとどまらず、学校・自治体・企業との連携を通じて「自転車の交通安全教育インフラ」の整備を推進してまいります。

2026年4月1日

iOS / リリース開始・APPstoreにてダウンロード可能

青切符制度の施行と同日に提供を開始します。
2026年4月14日

android / リリース開始・Googleplaystoreにてダウンロード可能
 

2026年夏〜秋

中学・高校への交通安全教育ツールとして導入推進

学校の交通安全教育の時間に活用できるカリキュラム連携コンテンツを開発・提供します。

2026年度末

自治体・警察との公式連携

地域の自転車安全推進施策と連携し、行政と一体となった交通安全教育の普及を目指します。



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企業情報

企業名 株式会社TCI
代表者名 尾崎 俊行
業種 自動車・自動車部品

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