【調査結果】検索順位に関するSEOアンケート調査を実施
SEO対策サービスを提供する株式会社ディーボは、公式X「SEOラボ(@seolabo85)」にて実施した検索順位に関するアンケート結果(回答者471名)を公開しました。アンケート結果:https://devo.jp/seolaboratory/104434/
SEO対策サービスの開発・販売を行っている株式会社ディーボ(札幌市、代表取締役社長:藤沢 竜志、以下:ディーボ)は、検索順位に関するSEOアンケート調査を実施し、その結果を公開しました。
アンケート結果:https://devo.jp/seolaboratory/104434/
本調査は、ディーボが運営する「SEOラボ」の公式Xアカウント(@seolabo85)にて、2026年1月14日~2月4日の期間、「検索順位」に関するアンケート調査を実施しました。
総勢471人のアンケート結果を元に、調査結果から言えることを中心に、初心者にもわかりやすくポイントをまとめて解説します。
SEOラボ公式Xアカウント:https://x.com/seolabo85
「一度コアアップデートで順位を大きく落としたサイトが、以前の順位まで回復することは可能だと思いますか?」というアンケートを実施しました。

この調査結果から、コアアップデート後の順位回復について「適切な改善をすれば十分回復可能」と回答した層が40.4%で最多となりました。
これは、多くのSEO担当者が、低品質ページの削除やコンテンツの質的改善、サイト構造の最適化といった具体的な施策に対し、一定の有効性と希望を見出していることがうかがえます。
一方で、「回復には時間がかかり現実的ではない」と回答した層は31.9%にのぼりました。
さらに、「ほぼ回復は不可能」とする回答や「SEO以外の媒体に注力すべき」とする意見も合わせると、約3割が回復に対して慎重または否定的な見解を示していることが明らかになりました。
これらの結果から、SEO担当者の間では、Googleの再評価プロセスに対する期待が一定数存在する一方で、改善に伴う莫大な工数や成果の不確実性に対する懸念も根強いことが浮き彫りとなりました。
今回実施したアンケート内容は、下記項目です。
・一度コアアップデートで順位を大きく落としたサイトが、以前の順位まで回復することは可能だと思いますか?
・最近の検索順位において、「コンテンツの質」よりも「ドメインパワー(大手企業や運用歴の長いサイトの優遇)」の影響が強まっていると感じますか?
・現在の検索順位において、1記事あたりの「文字数が多いこと(長文であること)」は有利に働くと考えていますか?
・2024年以降の頻繁なコアアップデートを受けて、主要キーワードの順位の安定性はどう変化しましたか?
・公開後、一定期間(例: 半年)経過しても順位が全くつかない記事は、最終的にどのように処理していますか?
・今後、集客戦略において「Googleの検索順位」への依存度をどう変えていく予定ですか?
・検索順位における「大手ドメイン・有名ブランド」の優遇傾向について、自社サイトへの影響をどう感じますか?
・今のGoogleアルゴリズムにおいて、順位を上げるための「被リンク獲得施策」の重要性をどう評価していますか?
・自社より上位に表示されている競合サイトを分析する際、順位の差を生んでいる最大の要因としてどこに注目しますか?
・最近、新規記事を公開(またはリクエスト)してからインデックスされ、検索順位が安定してつくまでのスピードはどう変化したと感じますか?
・順位を維持するために、既存記事の更新(リライト)をどの程度のスパンで行っていますか?
・自社より上位に表示されている競合サイトを分析する際、順位の差を生んでいる最大の要因としてどこに注目しますか?
・検索結果の最上部にAIによる回答(AI Overviews)が表示された際、あなたのクリック行動はどう変化しましたか?
・最近の検索結果で、企業サイトより「SNSや掲示板、Q&Aサイト」が上位に来ることをどう感じますか?
・順位を上げるために、実体験や独自写真などの「一次情報」の追加をどの程度意識していますか?
・検索結果に動画が差し込まれることが増えましたが、テキスト記事の順位(クリック率)に影響はありますか?
本調査の結果から、SEOは「記事の質」だけで勝負する段階を過ぎ、ドメインの権威性が成否を分ける時代となっています。
実際に、回答者の5割以上が「大手サイトが有利」と実感していると回答。
さらに、競合分析の観点でも6割以上が「運営元の権威性」を重視していることが分かりました。
これは、Googleの評価基準がコンテンツ単体ではなく、サイト全体の信頼性やブランド力へとシフトしている実態を示唆しています。
また、網羅性のために長文を重視する層が4割強いる一方で、AIの台頭により簡潔さを評価する動きも出始めています。 順位の不安定さから、22.6%のユーザーがSNSや他チャネルの強化を並行して進める方針です。
全体として、ユーザーは従来のSEOを軸に据えつつも、ドメイン強化や一次情報の追加、流入経路の分散を図る「多角的な集客戦略」へ移行していることが浮き彫りになりました。
全てのアンケート結果については、ディーボが運営する「SEOラボ」上に公開しております。
https://devo.jp/seolaboratory/104434/
■参考情報
▼SEOとは?
https://devo.jp/seolaboratory/91744/
SEOとは、Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)の略です。具体的にはGoogleなどの検索エンジンで特定のWebサイトの上位表示や露出を増やして、検索結果からユーザーの流入を増大させる施策のことです。
■お問い合わせ先と会社概要
●お問い合わせ先
team-f@devo.jp
011-708-0200(平日8時~12時、13時~17時)
●会社概要
会社名 株式会社ディーボ
本社 札幌市中央区北3条西2丁目8番地 さっけんビル4階
代表者 代表取締役社長 藤沢 竜志(ふじさわ たつし)
設立 2005年6月
資本金 2000万円
主要取引先 グーグル合同会社、ヤフー株式会社ほか
事業内容 SEO対策サービスの開発と販売
●コーポレートサイト https://devo.jp/
○SEO有料ツールサイト
・キーワード発見ツール「キーワードファインダー」: https://keywordfinder.jp/
・完全自動の順位チェックツール 「BULL」: https://bullseo.jp/
・大量順位チェックツール 「BULL GOLD」: https://bullseo.jp/gold
○SEO情報サイト
・SEOの実験やデータ分析など公開「SEOラボ」: https://devo.jp/seolaboratory/
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企業情報
| 企業名 | 株式会社ディーボ |
|---|---|
| 代表者名 | 藤沢 竜志 |
| 業種 | 広告・デザイン |
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