天神テックカンパニー合同会社、PoC/MVP開発支援の新体制「裏方まるっと隊」を開始
天神テックカンパニー合同会社(本社:神奈川県横浜市、代表社員:平山郁夫)は、2026年1月21日、企業のPoC(概念実証)およびMVP(事業検証を目的とした試作実装)開発段階での停滞課題に対応するため、新たな開発支援体制「裏方まるっと隊」を開始しました。本体制は、要件整理、技術検証、実装、技術法務対応を分断せずに一体で進めることを目的としています。PoC後に実装へ進めないという日本企業の構造的課題に対し、開発体制の観点から改善を図る取り組みです。
2026年1月21日、神奈川県横浜市に本社を置く 天神テックカンパニー合同会社(代表社員:平山郁夫) は、企業におけるPoC(概念実証)およびMVP(事業検証を目的とした試作実装)開発段階での停滞課題に対応するため、新たな開発支援体制 「裏方まるっと隊」 を開始しました。
本体制は、日本企業が新規事業やAI活用に取り組む過程で直面しやすい「PoCで止まる」「検証後に実装へ進めない」といった課題に対し、要件整理、技術検証、実装、技術法務対応を分断せずに一体で支援することを目的としています。
PoC段階で停滞する日本企業の課題
近年、日本企業ではDXやAI活用を目的としたPoCが数多く実施されている一方で、実証後に事業化・商用化へ進めず、プロジェクトが停止してしまうケースが少なくありません。
その要因として、以下のような構造的課題が指摘されています。
・要件定義と実装を分断した体制による手戻り
・技術検証とデータ基盤整備の遅れ
・生成AIやデータ活用に伴う知的財産・契約・データ利用上の不確実性
・社内リソース不足による検証後フェーズの停滞
天神テックカンパニー合同会社は、こうした課題が「技術力」そのものではなく、「体制と構造」に起因している点に着目し、新たな支援体制の立ち上げに至りました。
「裏方まるっと隊」の概要
「裏方まるっと隊」は、PoCおよびMVPフェーズにおいて、以下の領域を横断的に支援する開発体制です。
・AI活用を前提としたシステム設計および技術検証
・データ取得・整理・活用を見据えたデータ基盤の検討
・日本側での要件整理・品質管理と、海外エンジニアリングチームとの連携
・知的財産、データ利用、AI倫理などを含む技術法務面の整理
これらを個別に切り離すのではなく、同時並行で進める点を特徴としています。
日印連携を背景とした体制構築
本体制は、日本とインドの間で進むデジタル分野における連携を背景に構築されています。
インドの工科大学(IIT、NIT、IIIT等)出身者を含むエンジニアリング人材と、日本側の事業理解および品質管理を組み合わせることで、PoCから実装への移行を現実的に支援する体制を目指しています。
代表コメント
「日本企業には優れたアイデアや技術が数多く存在しますが、PoC段階で止まってしまう例も少なくありません。
『裏方まるっと隊』は、検証と実装、さらに技術法務を切り離さずに進めることで、次のステップへ進むための土台を整える取り組みです。」
今後について
天神テックカンパニー合同会社は、本体制を通じて、PoCやMVPに取り組む企業が実装・事業化へ進む際の障壁を低減し、技術検証が継続的な価値創出につながる環境づくりを目指していきます。
■ 会社概要
会社名:
天神テックカンパニー合同会社
(英語表記:Tenjin Tech Company LLC)
所在地:
〒221-0056
神奈川県横浜市神奈川区金港町5-14
クアドリフォリオ8階
代表者:
代表社員 平山 郁夫
設立:
2025年12月11日
事業内容:
AI・データソリューション、ソフトウェア開発支援、システムモダン化、技術コンサルティング 等
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企業情報
| 企業名 | 天神テックカンパニー合同会社 |
|---|---|
| 代表者名 | 平山 郁夫 |
| 業種 | ネットサービス |









