新刊「菜奈ちゃんのアフタヌーンティー」1月7日発売
この度、玄武書房は、新刊「菜奈ちゃんのアフタヌーンティー」を1月7日に発売しました。3歳の菜奈ちゃんとママが体験する、不思議でやさしい夢の物語です。猫たちが暮らす世界で開かれるアフタヌーンティーを通して、親子の時間や子どもの想像力の大切さを描いています。『菜奈ちゃんのアフタヌーンティー』https://www.amazon.co.jp/dp/4911562064/
■書籍タイトル
菜奈ちゃんのアフタヌーンティー
著者:あっこ&のっこ
2026年1月7日、全国販売開始
<本文と画像>
https://genbu-shobo.com/pr20260107/
■「菜奈ちゃんのアフタヌーンティー」について
3歳の菜奈ちゃんとママが体験する、少し不思議でやさしい物語です。
眠りとともに、ふたりは猫たちが暮らす世界へと迷いこみます。
そこで待っていたのは、どこか見覚えのある2匹の猫。
落ち着いた気品と、どこか懐かしい雰囲気をまといながら、まるで旧知の友人を迎えるように、菜奈ちゃんとママを迎え入れます。
「アフタヌーンティーにしましょうか」
案内されたテーブルには、美しい器が並び、スコーンや紅茶、りんごジュース、ショートケーキが用意されています。
猫たちは急かすこともなく、ただ穏やかに、ふたりがその時間を楽しむのを見守ります。
なぜ菜奈ちゃんとママは、この世界に来ることができたのか。
猫たちは、どんな思いでこの場所を守っているのか。
物語は説明しすぎることなく、読む人の想像にそっと委ねられていきます。
本書は、3歳前後から楽しめる読み聞かせ絵本として、親子が同じ場面を見て、同じ時間を味わうことを大切にしています。
読んでいる途中に感じたこと、気になったことを、自然に言葉にできる構成です。
やさしい余韻が残り、親子の時間をそっと支えてくれる一冊です。
■書籍概要
タイトル:菜奈ちゃんのアフタヌーンティー
著者:あっこ&のっこ
価格:880円(税込)
ページ数:42ページ
サイズ:21.0×29.7cm
■著者:あっこ&のっこ
猫好きの「あっこ」と、そのアイデアを受け取り物語へと整えていく「のっこ」。ふたりは日々の会話の中から小さな物語の種を見つけ、ゆっくり育てています。あっこの自由な発想に、のっこがそっと寄り添い形にします。そんな二人の創作時間から、この物語が生まれました。
ログインするとメディアの方限定で公開されている
お問い合わせ先や情報がご覧いただけます
添付画像・資料
添付画像をまとめてダウンロード
企業情報
| 企業名 | 玄武書房 |
|---|---|
| 代表者名 | 秦誠二郎 |
| 業種 | 新聞・出版・放送 |
コラム
玄武書房の
関連プレスリリース
-
新刊「特別支援教育の理念を基盤とした生きる力の育成に関する研究」11月27日発売
2025年11月27日 13時
-
新刊「ワザト クロサワのCinema Review Folder ~映画は人生とともに~」9月25日発売
2025年9月25日 13時
-
新刊「タイムスリップぼくらの空手道 ~昭和の風に吹かれて~」9月20日発売
2025年9月20日 13時
-
新刊「AIとの対話-自動人間物語」6月20日発売
2025年6月20日 13時
玄武書房の
関連プレスリリースをもっと見る









