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創設76年の松本書道会、破体書(HATAISHO)の小型アートシリーズを新発売 三代目・河野重陽と游高による“一点物”の破体作品をオンライン販売

創設76年の松本書道会(代表:河野重陽)は、三代目・河野重陽と現代破体書道家・游高による直筆破体作品の小型アートシリーズを、2025年11月27日よりオンライン販売開始します。破体書(HATAISHO)は松本筑峯が大成し、松本子游が磨き上げた、一紙面に複数の書体を取り入れる独自の書芸術で、現在は重陽が継承しています。作品はすべて一点物で、オフィスやホテル、サロン、旅館など多様な空間で「場を整えるアート」として高い評価を受けています。今回、游高の「龍」「格言」シリーズと河野重陽の正統破体書作品を販売し、見る人の心に寄り添う“書のある暮らし”を提供します。

書道教室運営および書道関連用具・破体書作品販売を手掛ける松本書道会(所在地:東京都八王子市台町4-30-2 東洋書道芸術館1階、代表:河野 重陽(かわの ちょうよう))は、三代目代表・河野重陽と現代破体書道家・游高(ゆうこう)による直筆破体作品のオンライン販売を強化し、2025年11月27日(木)より新シリーズの提供を開始いたします。

 

「河野重陽・游高 直筆破体作品ネット販売サービス」

松本書道会ネットショップ
https://kumattsu.saleshop.jp/
 

 

【背景】

松本書道会は、昭和期の書壇を牽引した松本筑峯(まつもとちくほう)・松本子游(まつもとしゆう)の流れを汲む書道会として、1949年の創設以来、破体書(HATAISHO)を中心に“伝統と革新”の両面から書の魅力を発信してきました。

現在は三代目代表として河野重陽(ちょうよう)が指導・創作を続けるほか、現代破体書道家の游高(ゆうこう)が新たなファン層に向けた革新的な表現を生み出しています。

破体書はこれまでに、
オフィス・治療院・美容室・クリニック・サロン・ホテル・旅館・高級料亭・バー・飲食店舗・神社・道場
など全国各地の空間に導入され、「空間が整う」「場の気が変わる」「顧客からの問い合わせが増えた」といった評価をいただいています。

近年、「もっと気軽に飾れる小型の破体作品がほしい」という要望が増えたことを受け、今回のオンライン販売強化に至りました。

 

【今回販売する作品シリーズ】

游高:HATAI POP ART「龍」シリーズ

游高:破体作品「格言」シリーズ

河野重陽:正統破体書作品(小サイズ〜大判まで)

全作品が一点物であり、書家の“気”を宿す線と余白がそのまま空間の空気を変える唯一無二のアートです。

 

【製品・サービスの概要】

サービス名:河野重陽・游高 直筆破体作品 ネット販売

販売開始日:2025年11月27日(木)

販売場所:松本書道会ネットショップ

対象
 ・個人/法人
 ・オフィス、治療院、サロン、美容室、クリニック、ホテル、旅館、飲食店舗などの空間演出
 ・開業・開院祝い、周年祝いなどのギフト利用

提供内容
 ・游高の小型アート(龍/格言シリーズ)
 ・河野重陽の破体作品(小型〜通常サイズ)
 ・半紙・条幅サイズなど従来作品の受注制作

価格帯:小型5万円台〜/通常サイズ8万円〜80万円

販売形態:一点物のみ・数量限定

 

【3つの特長】

1:重陽と游高 ― 伝統と革新を担う“破体書の二本柱”

重陽の正統破体書は深い品格と余白美を備え、格式ある空間にも調和。
游高は現代的感性を融合した破体表現により、新たなアートファン層にも支持されて

います。
両名の作品が並ぶ販売体制は松本書道会ならではの魅力です。

 

2:実績ある空間アート。さまざまな施設で“場の質”を高める

破体書はすでに多様な空間で導入され、「空間が整う」「気が変わる」と好評。
店舗・宿泊業・接客業との相性も高く、リピーターも多数存在します。

 

3:一点物だからこそ、ギフト・記念品としての価値が高い

破体書は複製が不可能なアート。
開業・開院・周年のギフトにも人気で、龍シリーズは開運アートとして、格言シリーズは心を整えるアートとして注目されています。

 

【今後の展望】

松本書道会は、創設76年以上にわたり継承してきた破体書(HATAISHO)を中心に、“伝統と格式”と“革新”を融合させた書の未来づくりを進めてまいります。

破体書は、一紙面の中に複数の書体を取り入れて構成する松本書道会独自の技法であり、現代破体書道の第一人者・松本筑峯が大成、松本子游が磨き上げ、三代目・河野重陽と游高へと受け継がれる唯一無二の書芸術です。
その魅力を次世代へつなぐため、研究・体系化・創作指導・後継育成をさらに強化します。

また、書の根幹を成す楷書・行書・草書などの基礎指導も従来通り継続し、“破体書を生み出せる書家を育てるための確かな土台”として、書道人口の拡大にも貢献してまいります。

近年は破体書の静かで上質な作風がクワイエットラグジュアリー層のライフスタイルと調和するアートとして評価され、ホテル・旅館・サロン・料亭・建築・インテリア業界との協働も広がっています。

破体書を「見る人の心に寄り添い、場を整える日本発のラグジュアリーアート」としてさらにブランド価値を高め、国内外へ発信してまいります。

 

【松本書道会について】

本社:〒193-0931 東京都八王子市台町4-30-2 東洋書道芸術館1階

代表者:代表 河野 重陽(かわの ちょうよう)

設立:1949年9月1日

TEL:070-4477-0305

URL:https://www.matsumotokai.com/

事業内容:書道教室運営、書道関連用具・グッズ・破体作品販売



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企業情報

企業名 松本書道会銀座ルーム
代表者名 游 高
業種 その他サービス

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