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『VISION HIRAYAMA 2030』及び中期経営計画(2025年6月期~2027年6月期)に関するお知らせ~成長戦略としてサステナビリティを推進し、

株式会社平山ホールディングス(代表取締役社長 平山善一)は、2030年におけるありたい姿『VISION HIRAYAMA 2030』と2025年6月期から2027年6月期までの中期経営計画『ファーストステージ』を策定し、本日よりスタートしました。『ファーストステージ』は、平山グループとしての2030年のありたい姿『製造支援企業として、独自のサービスを常に開発するグローバルオンリー1企業を目指す VISION HIRAYAMA 2030』の実現に向けて、変革し成長を続ける3年間と位置付け、成長戦略として『設備と敷地を持たない製造業』というサステナビリティを推進し、『高度人材不足』という社会的課題に対し、人材教育を行うことで解決し、『稼ぐ力』の強化を図ります。また、より強靭な経営基盤を整備しつつ、M&A(合併・買収)とAlliance(提携)を推進し、採用強化と業容の拡大を行い、企業価値のさら

 

中期経営計画(2025年6月期~2027年6月期)『ファーストステージ』 経営指標

   

2027年6月期

2030年6月期

 

財務指標

売上高

460億円

600億円

営業利益

22億円

36億円

営業利益率

4.8%

6%

ROE

20%超

24%超

サステナビリティ指標

正社員採用者数

4,000名

5,000名

就労者数

12,000名

15,000名

設備投資額

1億円

1億円

配当方針及び配当性向

総還元性向50%以内

配当性向40%超※

同左

※これまでは配当性向30%超としておりました。

(注1)売上高には、M&Aによる売上高は含まれておりません。

(注2)正社員採用者数及び就労者数は、インソーシング・派遣事業及び技術者派遣事業セグメントの人数です。

                                                       

1. 2030年のありたい姿『VISION HIRAYAMA 2030』について

 

製造支援企業として、

独自のサービスを常に開発する

グローバルオンリー1企業

 

2030年は、SDGs(持続可能な開発目標)の解決を目指す年です。平山グループは、SDGs の達成に向けて、『設備と敷地を持たない製造業』を世界中で展開し、現場改善コンサルティングによるインソーシング等独自のサービスを常に開発するグローバルオンリー1の持続可能な社会に貢献する製造支援企業でありたいと考えています。

 

2. 中期経営計画:『ファ―ストステージ 2027』について

 

(1)    名称 『ファ―ストステージ 2027』

『ファ―ストステージ 2027』は、持続的な成長に向けたHIRAYAMAの変革する意志「HIRAYAMA Transformation」を表しています。 2030 年のありたい姿である『製造支援企業として、独自のサービスを常に開発するグローバルオンリー1企業を目指す『VISION HIRAYAMA 2030』の実現に向けて、さらなる変革を実行し経営基盤を整備する3年間と位置付けています。

 

(2)    基本方針

『設備と敷地を持たない製造業』というサステナビリティを推進し、『高度人材不足』という社会的課題の解決を、人材教育により行い、稼ぐ力の強化を図る。

 

(3) 基本戦略

社会価値と利益の共創による企業価値のさらなる向上を目指し、「稼ぐ力の強化、高収益構造 への転換」「M&A(合併・買収)及びAlliance(提携)戦略の推進」「経営基盤の強靭化」を進めます。

■稼ぐ力の強化、高収益構造への転換

収益の柱である医療、自動車関連等インソーシング・派遣事業に積極的に経営資源を投下していく一方、半導体生産、設備保全等の人材配置を強化し、将来を見据えた事業拡充を進めます。また、現場改善コンサルティング事業及び技術者派遣事業を強化します。海外での生産における人材の配置及び海外人材の国内受け入れ、配置、サポートに伴うサービス提供等、現在行っているこれらの事業をより有機的にインソーシング・派遣事業とともに提供することで多様な顧客ニーズに対応いたします。各事業の成長戦略を遂行し収益性向上を図るとともに、将来の成長の柱となるAIを活用したサービス拡大や新規事業を推進します。

■ M&A及びAlliance戦略の推進

製造請負派遣業界は、売上高上位企業群の寡占化比率が低く、サービスを提供する中小事業者が多い業界であります。現在、これら中小事業者の担い手が高齢化するとともに高度化する顧客ニーズに対応できず、事業承継の打診が多くなってきており、寡占化が進みつつあります。また、多様化する顧客ニーズに対応するため、当社が手掛けていない専門性の高い分野があります。このような状況に対処すべく、当社はさらにM&Aを推進して参ります。その際、投資指標として、ROICを活用し、効率性を重視し進めて参ります。

一方、日本国内における採用環境は、非常に厳しくなっており、採用範囲を広くする必要性があります。そのため、Allianceを推進し、採用を強化いたします。

■ 経営基盤の強靭化

各事業における安定的なサービス提供に向けて、人材の採用、育成、配置、サポートを行い、外部環境が激しく変化した際にも事業継続できる強靭な経営基盤を構築します。働きやすく、積極的にキャリア形成ができる働き手から選ばれる企業集団を目指します。また、人的資本活用の基盤を整備し、各事業の成長ステージに合わせた人材の育成と配置を推進します。同時に、デジタル技術を取り入れ、継続的に業務改革を進め効率化し、利益を生む体制を構築します。

 

『VISION HIRAYAMA 2030』と2025年6月期から2027年6月期までの中期経営計画『ファーストステージ 2027』の詳細につきましては、2024年6月期決算説明会(資料:2024年8月26日に当社IRサイト掲載予定)の際にご説明いたします。

当社IRサイト:https://www.hirayamastaff.co.jp/ir/

以上



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企業情報

企業名 株式会社平山ホールディングス
代表者名 平山善一
業種 精密機器

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