【新刊発売・刊行記念イベント】10年間のプロレスラー人生を終えた赤井沙希が真意を綴る初の自伝『強く、気高く、美しく 赤井沙希・自伝』11月21日刊行
株式会社イースト・プレスは『強く、気高く、美しく 赤井沙希・自伝』(赤井沙希・著)を2023年11月21日に刊行します。そして、本書の刊行を記念したイベントを12月25日(書泉ブックタワー・秋葉原)で開催予定です。
書誌詳細>>
https://www.eastpress.co.jp/goods/detail/9784781622613
Amazon>>
www.amazon.co.jp/dp/4781622615

私は枯れて朽ちていく花ではなく、美しいまま散る花でいたい。
父と出会うことのなかった幼少期、スカウトからの芸能界デビュー、
プロレスとの出会い、プロレスラーとしての愛と誇り、そして、これからの未来。
今まで詳細に語られることのなかったその真意が初めて綴られる。
本書における撮り下ろしカットや赤井沙希自身が印象に残った名試合のカットを掲載。
本書のみでしか振り返ることのできない「プロレスラー赤井沙希ヒストリー」を収録。
【目次】
CHAPTER01 幼少期 大切な家族と父とのこと
CHAPTER02 モデル、芸能界デビュー
CHAPTER03 「プロレスラー赤井沙希」の誕生
CHAPTER04 DDT プロレスリング所属赤井沙希です
CHAPTER05 引退 そして、これからの未来
【本文より】
「枯れて朽ちていく花ではなく、美しいまま散る花でいたい」
これこそが赤井沙希のプロレス道の最終地点です。
ファンの皆さんの思い出の中に赤井沙希が美しく存在し続けられることが自分にとって一番の理想です。
寂しさや悲しさがないと言えばウソになりますが、
これも私にとってのファンの皆さんに対する一つの愛の形です。
本当に私は未熟で、すごく弱いです。
でも、プロレス界に入って、ビックリしました。ファンの皆さんは、
リングに立っている私たちと同じように闘ってくれて、
一緒に喜んでくれて、泣いてくれて、一緒に悔しがってくれました。
それが東京であろうと、地方であろうと、世界であろうと変わりません。
◎刊行記念イベント(予定)
【実施日】
2023年12月25日(月)
18時00分~
【会場】
書泉ブックタワー(秋葉原)9階イベントスペース
※変更になる場合がありますので予めご了承ください。
◎ プロフィール
赤井沙希(あかい・さき)
1987年1月24日生まれ。京都府出身。父は元プロボクサーで俳優の赤井英和。2013年8月13日、DDTプロレス両国国技館大会でプロレスデビュー。芸能・モデルと並行してリングに上がり、デビュー翌年には東京スポーツ新聞社制定「プロレス大賞」新人賞を女子プロレスラーとして初めて受賞した。10年間に渡って男子レスラーに負けず劣らずの激闘を繰り広げたが、2023年11月12日の試合をもってプロレス選手生活に幕を下ろす。獲得タイトルはKO-D6人タッグ、全日本プロレスTV認定6人タッグ、TOKYOプリンセスタッグ、アイアンマンヘビーメタル級など。
ログインするとメディアの方限定で公開されている
お問い合わせ先や情報がご覧いただけます
添付画像・資料
企業情報
| 企業名 | 株式会社イースト・プレス |
|---|---|
| 代表者名 | 永田和泉 |
| 業種 | 新聞・出版・放送 |
コラム
株式会社イースト・プレスの
関連プレスリリース
-
【新刊案内】人気イラストレーターMaeka、待望の初書籍『旅する幻想世界の花ぬり絵』が本日刊行
2026年8月20日 9時
-
【新刊コミックス】ヤキモチにあたふたなお坊ちゃんVS有能すぎる専属執事、むずむず波乱の主従コメディ『思春期お坊ちゃんと万能執事』第3巻、8月7日発売!
2026年8月7日 20時
-
本日発売!累計1,100万部超えのベストセラーを生んだ著者、長倉顕太が贈る待望のシリーズ第2弾『人生は38歳までに差がつく!』
2026年7月28日 15時
-
【新刊案内】『九龍城探訪 完全版 神話と現実、そして消滅後の記憶』なぜ、この失われた都市に人々は魅了されるのか──大幅加筆を経て甦る、唯一無二の完全版。
2026年7月17日 16時
株式会社イースト・プレスの
関連プレスリリースをもっと見る