少子高齢化の中、自治体財政はどうなる? 「SIMULATIONふくおか2030体験会」開催 5/11(木)19:00~21:00
大阪市職員・元職員有志で起ち上げた「SIMULATIONおおさか2040プロジェクト」では、すでに普及している福岡市版財政シミュレーションゲーム「SIMULATIONふくおか2030」版を体験するイベントを「QUINTBRIDGE(NTT西日本本社内)」で5/11(木)に開催いたします。
大阪市の未来を考え、財政について学べるゲームを作ろう!
将来的には「自治体財政」について市民と対話するツールへ
先日、日本の将来推計人口が国立社会保障・人口問題研究所より公表され、少子高齢化が一層進行していくことが示されました。各自治体では今後、さらに膨れあがる高齢者福祉への負担や老朽化する公共施設の課題、自治体DXによる業務の在り方など、いくつもの判断を迫られます。
そこで行政職員がより自治体財政の課題を知った上で仕事を進める、また市民の方と対話をするきっかけになるツールとして、自治体財政シミュレーションゲーム「SIMULATIONおおさか2040」の作成プロジェクトを、大阪市職員・元職員有志で起ち上げました。
ベースとなる「福岡市版」の体験会を開催した上で作成を開始!
プロジェクトでは、大阪市の財政や人口・社会情勢の将来予測、すでに決まっている大阪・関西万博やIRについての情報も踏まえながら「持続可能なまちづくり」をめざしたゲームシナリオを作成していきます。今回はまず、元になる福岡市版「SIMULATIONふくおか2030」の体験会を開催し、作成に向けた意見交換を行う予定です。
「SIMULATIONふくおか2030」体験会
2023年5月11日(木) 19:00~21:00
会場:QUINTBRIDGE Create Garage1&2
大阪市都島区東野田町4丁目15番82号(NTT西日本本社内)
※定員20名に達しましたので、取材・見学のみ受付可能です。
プロジェクトメンバーの紹介や進捗はこちら
https://note.com/sim2040osaka/
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企業情報
| 企業名 | 株式会社Plan-B |
|---|---|
| 代表者名 | 吉田 武司 |
| 業種 | 教育 |









