新選組 結成160年記念 三番隊隊長斉藤一の剣流 無外流 | 京都 くろ谷 金戒光明寺奉納演武 | ~その日から160年、同じ日、同じ場所で歴史が蘇る~
340年の歴史を誇る古流居合の無外流。その最大の全国組織である国際居合道連盟鵬玉会が新選組結成160年を記念して、金戒光明寺にて奉納演武を行います。 全国から40名を超える侍が集まり、無外流の形・試し斬り・組太刀を披露します。

文久3年4月16日、奉納演武が行われるちょうど160年前、金戒光明寺にて京都守護職松平容保公の御前で近藤勇、土方歳三、山南敬介、沖田総司、斎藤一、藤堂平助ら新選組隊士がその剣を披露しました。
無外流は新選組副長助勤三番隊隊長斉藤一の剣流として有名であり、元禄から340年の歴史をもっています。
斎藤一を描いた小説、浅田次郎先生の『一刀斉夢録』で描かれた居合の世界を、かつての会津本陣、金戒光明寺に集う御霊に奉げます。
【開催場所】
場所: 浄土宗大本山 くろ谷 金戒光明寺 京都市左京区黒谷町121
日時: 2023年4月16日(日)11:00~
協力:京都新選組同好会
【国際居合道連盟 鵬玉会について】
国際居合道連盟鵬玉会(ほうぎょくかい)は剣聖宮本武蔵の没後6年後340年の歴史を誇る無外流居合の国際的組織です。「無外流居合の普及・指導活動を通じて、武士道の醸成に貢献する」をミッションとして活動しています。新選組三番隊斎藤一隊長でも有名な無外流居合の免許を継承し、浅草蔵前エリアに総本部道場を置いています。全国組織の単一団体としては無外流居合で日本最大の団体です。
「サムライ」の武芸として長く伝わるこの武道も、各流派先細りをしていて次代への継承を危ぶまれる中、鵬玉会はその責任を果たすために活動をしています。
住所:〒111-0051 東京都台東区蔵前4-20-10 SCOOP21ビル3F
代表者:会長 武田 鵬玉
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企業情報
| 企業名 | 国際居合道連盟鵬玉会 -無外流居合- |
|---|---|
| 代表者名 | 武田鵬玉 |
| 業種 | 教育 |
コラム
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