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マグネット、7月1日よりバーチャルオフィスサービスを開始 〜新潟県内スタートアップ拠点としての支援体制を強化〜

この度、株式会社マグネット(新潟県燕市東太田14-3、代表取締役:武田修美、以下「マグネット」)は、新潟県内でスタートアップ拠点としての新たなサービスとして、起業・創業希望者に向けたバーチャルオフィスサービスを開始した。

■サービス開始の背景

2019年より新潟県では、県内における起業の活性化を目的に、メンター又はコンシェルジュを配置し起業・創業の相談対応や支援機関の紹介等を行う「スタートアップ拠点」の認定が行われており、マグネットは県内他3か所と合わせて県内最初の認定先として燕三条エリアを中心に、スタートアップ拠点として活動していた。

 

今までの支援内容として、ゼロから立ち上げる一般的な会社起業だけでなく、中小のものづくり企業が多く活躍する町だからこそ、既存企業の中から新しく事業を始める社内起業の支援や相談、さらには学生の発想・パワーを活かした学生のプロジェクト支援を中心に行なってきた。

 

新型コロナにより自身の生き方をじっくりと見つめ直す風潮が強まり、場所にとらわれない働き方、また1つの会社のみに勤めるだけではないパラレルキャリアの考え方、また既存企業からも何か新しいことを起こす必要性を感じる人が増えた。このような背景からマグネットではバーチャルオフィスサービス「WORKING HUB」を開始し、起業志望者が会社設立時の初期コストをできるだけ抑え、よりスピーディーに法人登記を進められる環境を作る。

 

■サービス内容

「バーチャルオフィス」とは、実際のオフィスを構えずとも事業に必要なオフィス機能の一部を利用できるサービス。新しく会社を設立するためには、本社登記できる場所が必要である。マグネットでは起業相談を受ける中で、「起業したいけれどスタート時はオフィスを構えるほどの資金はかけられない」「住所登記に自宅の住所を記載するのは信頼性に欠ける、プライバシーの問題がある」「地方支店を作りたいけれど常駐するわけではない」といった声を多く聞いてきた。このような起業希望者が、少しでも初期コストを下げて会社設立の目標を達成することができるよう、下記サービスを展開する。

 

-    サービス名

バーチャルオフィスサービス「WORKING HUB」

 

-    利用対象者

・スタートアップ支援拠点における、マグネットメンターからのメンタリングを受けている方を対象とする。

※下記に該当する業種の場合は、サービス利用は不可とする。

人材派遣業、不動産や建設業、弁護士や司法書士などの士業、古物商、風俗業

 

-    サービス内容

1.  マグネットメンターによるメンタリング、ネットワーキング

2.  法人登記・許認可

3.  郵便物   預かり・転送

4.  配達荷物  預かり・連絡(転送の場合は別途費用)

5.  その他   別途協議で定める

 

-    サービス費用

月額:7,000円(税別)、7月1日よりサービス開始

※初月のみ:初期費用含め、10,000円(税別)



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企業情報

企業名 株式会社MGNET
代表者名 武田修美
業種 広告・デザイン

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