第27回 雪舟国際美術協会展ー雪舟生誕600周年記念ー
書画はもっと、自由になれる 既存の枠にとらわれない“日本画・水墨画・書” 書画芸術の新たな可能性を体感してください。 全国から選抜された個性ある水墨画家・日本画家・書家などの書画作品の数々が堪能できます。 また、画家や Sesshu International Art Society Exhibition評論家などの美術関係者も多数来場し、「多種多様な作風が見られるユニークな公募展」として、 例年多くの美術ファンが来場しています。ぜひこの機会にご高覧ください。
「第27回 雪舟国際美術協会展- 雪舟生誕600周年記念 -」
Sesshu International Art Society Exhibition
■雪舟生誕600周年記念
雪舟は備中国(=現在の岡山県あたり)の総社市にて1420年に生まれ、2020年は生誕600周年という節目の年になります。幼いころに修行した宝福寺での最もよく知られる逸話として、“絵ばかりを好んでお経を読まない雪舟を寺の僧が仏堂の柱にしばりつけたところ、雪舟は床に落ちた涙で足の親指を使って鼠の絵を描きました。その本物の様な見事な絵に感心し、僧は雪舟が絵を描く事を許してあげました”という話があります。雪舟は現存する作品のうち6点が国宝に指定されており、国宝指定作品の数が最も多い画家です。
■多種多様な書画作品を堪能
選ばれた個性ある水墨画・日本画・書などの書画作品の数々を堪能出来ます。また、画家や評論家などの美術関係者も多数来場し、「多種多様な作風が見られる公募展」として、美術界でも常に話題となっています。
日本に興味を持つ外国人も多数来場。
■「四季山水図」「秋冬山水図」等の複製作品を展示
67歳の雪舟が長い宋元画研鑽と中国・日本の山水自然への渉猟・観照を集約した独自の画境を展開している作品である「秋冬山水図」や、全長 16mに及ぶ長大な絵巻で,水墨に淡彩を交えて四季の山水の推移とそこに暮す人々の姿を描いた「四季山水図(16m)」を始めとする、雪舟の複製画を数点展示します。
≪開催概要≫
開催期間:2020年12月9日(水)~20日(日)※15日(火)休館日
時間:午前10時~午後6時 ※最終入場時間:午後5時30分
会場:国立新美術館(1階展示室1C・1D)※入口は1D扉側のみです
観覧料:無料
主催:一般社団法人 雪舟国際美術協会
後援:
岡山県総社市・井原市/広島県三原市/山口県防府市・山口市/島根県益田市・益田市教育委員会/中国・浙江画院/中国・中国美術学院/中国・曹州書画院/中国・浙江省文化芸術発展有限公司/中国・寧波市藝雲堂文化交流中心
協力:益田市雪舟顕彰会
≪本件に関するお問い合わせ≫
〒530-0001 大阪市北区梅田1-1-3大阪駅前第3ビル28F(麗人社内)
一般社団法人雪舟国際美術協会 担当:佐藤、矢野
TEL:06-6345-9957
http://www.reijinsha.com/sesshu.html
ログインするとメディアの方限定で公開されている
お問い合わせ先や情報がご覧いただけます
添付画像・資料
添付画像をまとめてダウンロード
企業情報
| 企業名 | 株式会社麗人社 |
|---|---|
| 代表者名 | 野口和男 |
| 業種 | その他サービス |
コラム
株式会社麗人社の
関連プレスリリース
-
東洋と西洋が交差する、新たな創造の舞台-雪舟国際美術協会展、第32回目の開催へ-
2025年10月17日 10時
-
第31回雪舟国際美術協会展
2024年11月28日 10時
-
第29回オアシス2024
2024年5月2日 19時
-
第30回記念 雪舟国際美術協会
2023年10月12日 14時
株式会社麗人社の
関連プレスリリースをもっと見る









