「空気のいらない未来のタイヤ」発表会開催記念!空気が不要…自動車を劇的に変えるエアレスタイヤを福田彩乃さんが体験!福田さんが語るユニークな未来のクルマとは!?

TOYO TIRESは、9月8日(金)に、空気のいらない「エアレスタイヤ」の記者発表会を開催いたしました。今回の発表会開催を記念して、国内A級ライセンスを保有するなど、クルマ好きとしても知られるタレントの福田彩乃さんが会場の万博記念公園に登場し、未来を象徴するタイヤ「エアレスタイヤ」を体験。また、未来を象徴する小型電気自動車「FOMM」も試乗体験しました。

エアレスタイヤを実際に目の当たりにした福田さんは、従来とは一風変わったビジュアルに「これまでに見たことがないタイヤ」と興味津々。また、エアレスタイヤの開発者に話を聞いた福田さんは、その仕組みと機能性に「疑念を覆される」と、驚きました。エアレスタイヤの紹介を受けた後は、いよいよ福田さんが試走。その感想とともに、福田さんが考える理想のクルマやタイヤについても話していただきました。

当日の様子を収録した動画も本日から1ヶ月間、公開いたします。車内のシーンはGoProを用いて撮影しており、臨場感溢れる仕上がりとなっておりますので、ぜひご視聴ください。

 

■「未来のタイヤ×福田彩乃 体験レポート」URL:

http://www.toyo-rubber.co.jp/special/movie/163.html(2017年9月8日より、1ヶ月間限定公開)

 

 

■発表会に先駆けて福田彩乃さんがエアレスタイヤを体験!

TOYO TIRESの「未来のタイヤ」ことエアレスタイヤの発表会に先駆け、一足先に福田さんに体験してもらう今回の企画。会場となる万博記念公園に登場した福田さんは、来るやいなや「コケコッコー」とクオリティの高いニワトリのモノマネを披露。発表会前の朝7時からの撮影という点を軽快にいじりつつも気合十分です。

 

早速「未来のタイヤ」を見た福田さんは独特なルックスに驚き。「今までのタイヤの概念を覆される感じです。よく見ると穴が空いているんですよ!」。タイヤなのに空気が入っていないエアレスタイヤ、と説明を受けると、甲高い声で知られる某タレントのモノマネで「なにそれ、意味わかんないんだけど」と笑いを誘います。

 

 

■未来のタイヤ「エアレスタイヤ」とは

続いてはエアレスタイヤの特長を伝えるべく、開発に携わった東洋ゴム工業株式会社の柏原直人さんが登場。柏原さんによると、エアレスタイヤの基本性能は「重さを支える」「力を路面に伝える」「衝撃を和らげる」「方向を転換する」の4つとのこと。通常のタイヤは、タイヤ内部を空気で満たし、その空気圧によってこの4つを実現しますが、エアレスタイヤの場合、1周にはりめぐらせた100本のX型スポークによってクルマを支えているそうです。また、スポークが路面の打撃を吸収するクッションの役割を果たすので、クルマの外に伝わるノイズも従来に比べて静かなのだとか。

 

福田さんが「確かに乗っていて静かでした。アウトドア用のX型のイスが体重を支えるのと同じ原理なのかな?」と口にすると、柏原さんは「まさしくその通りです」と膝を打ちました。

 

さらに福田さんは「将来的に車イス用や、被災地で活躍しそう。悪路だとパンクしやすいので、エアレスはもってこいだと思う」と使い方について持論を展開しました。

 

福田さんの考える“理想のタイヤ”は「吸収力が大事」なのだとか。「でこぼこ道を走ったとき、衝撃が体にダイレクトに伝わることが多いので、いかにタイヤで吸収してくれるか」とコメントしました。

 

 

■福田彩乃が未来の自動車&タイヤを体験! 衝撃の吸収力に驚き

その後、福田さんがエアレスタイヤを装着したクルマを運転。万博記念公園で小型電気自動車に未来のタイヤを装着する演出は、フューチャー感が満載です!

 

「FOMM」に試乗した感想として福田さんが驚いたのは、ペダルがなくアクセルも指で操作する部分。「要領がわかればすごく簡単。普通のクルマは五感を研ぎ澄ませる必要があるけど、足が解放されてリラックスできる」「コンパクトだから曲がりやすい。窓が大きいから圧迫感も感じませんでした」

 

また、実際にエアレスタイヤを体感した感想として「正直、乗り心地に関しては硬さを感じました。でも、びっくりしたのは急ブレーキをかけたときの吸収力。縦Gが嫌な感じがなくて、しっかりと体がシートに包み込まれます。カーブの横Gもちゃんとバランスをとって吸収してくれるのが分かる」と述べます。福田さんの意見に開発者の柏原さんは「乗り心地と音については我々も課題と思っています。今後にご期待ください」と返答しました。

 

タイヤ史上、画期的な開発といえるエアレスタイヤ。柏原さんは「将来、クルマが変化していくとメンテナンスフリーやスペアレスが要求されていくだろうと。我々はそこを目指して開発してきました」「空気がないのでパンクやバーストを防ぐ安全面もクリアできていると考えております」と経緯を語ります。

 

今後はエアレスタイヤにより、クルマの世界や私たちの生活も劇的に変わっていくのかもしれません。福田さんが未来に期待するクルマは、スマートフォン・ケースのように着せ替えができるものだとか。さらに「私が『トランスフォーマー』好きなので、走っている最中に変形するようなクルマが未来に期待しちゃいます」と、場を締めくくりました。

 

 

■エアレスタイヤに関して

【商品名】エアレスタイヤ(非空気式タイヤ)

【ブランド名】NOAIR(ノアイア)

【商品スペック】外径Φ540×幅w140(外径Φ520×幅w120)

【開発の背景と意図】

EVなど次世代車両を想定した場合、メンテナンスフリー性(空気圧管理なし)が求められます。

このエアレスタイヤは、そんな未来に向けて開発されました。

エアレスということで、パンクが発生しません。それによってスペアタイヤが不要となり、

車両の軽量化や車体設計にスペースを生むことも可能となります。

 

 

■登壇者プロフィール:福田彩乃

1988年9月18日愛知県生まれ。

2009年に行われた現事務所の全国オーディションでバラエティー部門賞を受賞しデビュー。

今まで誰もおこなわなかった女優・動物のモノマネで一気にブレイク。

現在はバラエティー番組に出演する傍ら声優・ドラマ・映画・舞台など活動の幅を広げている。

趣味はドリフト、国内A級ライセンス所持

 

 

※ここには、動画にない内容も記載されております。



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企業情報

企業名 TOYO TIRES
代表者名 清水隆史
業種 自動車・自動車部品

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