障がい者の描いたアート作品に「販売」の選択肢 一般社団法人障がい者アート協会

2017/05/01 障がい者の支援事業を行う一般社団法人障がい者アート協会と、空間装飾サービス会社ARTWITHが業務提携し同協会の会員である障がい者の描いた絵の、ARTWITHへの一括販売が可能になった。自分の作品の売却を希望する会員は全体の15%。

障がい者の支援事業を行う一般社団法人障がい者アート協会(所在地:埼玉県入間市、代表理事:熊本豊敏、以下「障がい者アート協会」)は、2017年05月1日、提携する空間装飾サービス会社ARTWITH(以下「ARTWITH」)へ障がい者アート(障がい者の描いた絵など)作品の提供を開始した。

 

 

●空間装飾サービス会社との提携により一括売却が可能に

 

障がい者アート協会には50名を超える障がい者アーティストが在籍しており、日々新たなアート作品が生み出されている。アート作品はオンラインギャラリーサイト「アートの輪」(http://artnowa.org/)に掲載され現在は860点余りのアート作品が常時展示されており、今までに国内国外から5万8千回以上閲覧されている。

 

作品点数が増加するにつれ、今までも、障がい者アーティストからの作品売却の要望はあったものの、購入希望者からの連絡があった場合に、個別に対応していた。

 

障がい者アート協会では協会に登録している障がい者アーティストにアンケートを実施。およそ15%の「自分のアート作品を売却を希望する」という回答を受けて、今回のARTWITHとの提携が実現した。

 

自分の作品を売却したい障がい者アーティストは、障がい者アート協会を通じて作品を売却し、面倒な契約交渉や権利の管理などは障がい者アート協会が代行して行う。ARTWITHでは障がい者アート協会がとりまとめた作品を一括して購入し、都内のカフェやサロンや医療福祉施設・教育施設などで展示・販売、或いは原画を加工して商品化など行う。

 

展示し、閲覧されることを目的としていた為、展覧会などのイベント終了後は自身や施設で保管され、日の目を見ることが少なかった障がい者アート作品が、売却という選択肢が増えることにより、障がい者アーティスト自身の経済的支えになり、一歩進んだ障がい者アート作品の活用が可能となる。

 

障がい者アート協会では、これまでにないアート作品の活用や新たな支援の枠組み・仕組みづくりによって新しい障がい者支援の確立にチャレンジしていく。

 

 

◆一般社団法人障がい者アート協会

http://www.borderlessart.or.jp/

 

◆アートの輪

http://artnowa.org/

 

◆一般社団法人障がい者アート協会(Facebookページ)

https://www.facebook.com/borderlessart.japan/

 

◆一般社団法人障がい者アート協会(Twitterページ)

https://twitter.com/shougaishaArt

 

◆一般社団法人障がい者アート協会(Instagram)

https://www.instagram.com/borderlessartorg/?hl=ja

 

◆一般社団法人障がい者アート協会(Pinterest)

https://jp.pinterest.com/borderlessartjp/

 

 

【一般社団法人障がい者アート協会】

所在地:埼玉県入間市小谷田656-2 グリーンコート101

代表者:熊本 豊敏

お問合せ:info@borderlessart.or.jp

 



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企業情報

企業名 一般社団法人障がい者アート協会
代表者名 熊本 豊敏
業種 その他サービス

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