データベース統合によるコスト削減ソリューションを開始

新サービススタート!「データベース統合によるコスト削減ソリューション」

株式会社ベンチュリーシステムズ(代表取締役:衞藤重豪、本社:東京都新宿区)は、「データベース統合によるコスト削減ソリューション」サービス提供を開始しました。

■サービスの特徴

・DBサーバ統合/物理的なDBインスタンスの統合/論理的なDBの統合を組み合わせることで明確なコスト削減を実現します。
・事前の適合診断を実施する事で、費用対効果があらかじめ明確になります。
・データベース統合に対し、設計構築/運用/統合後の教育等幅広いサービスをご提供可能です。
・長年利用した古いデータベースの入替(性能劣化やディスク破損など)の課題への対応が可能です。
・サーバーやデータベース製品の保守期限切れの課題への対応が可能です。

 
上記の様々な課題について、システムのリプレースのタイミングで、データベースを集約・統合してしまえれば、管理も楽になるのではないかとお考えになる事も多いのではないでしょうか。
「データベース統合によるコスト削減ソリューション」 によるコスト削減策を実施することで、事前に対象システムの統合適合性確認を実施でき、費用対効果を明確にした上での実施可否のご判断が可能です。

▼事前の適合診断では、以下の点について主に診断します。

・サーバーの構成、使用状況:
CPU/メモリの使用状況(時間帯別)、Disk・ネットワーク I/O(時間帯別)、OSとインストールしているソフトウエア等の状況、サーバの冗長構成確認、設置場所等

・コスト計算:
ハードウエア、ソフトウエア、データセンターや運用委託費等、ライセンス費用のヒアリング

・データベースの使用状況:
情報採取スクリプトによる迅速な運用状況の調査(データディクショナリの確認、DB物理論理設計の把握、運用状態、性能監視状況、使用済みデータ容量等


▼統合のメリットとしては、以下のようなものがあります。

・サーバ統合にあたっては、従来の統合法に加え、仮想化によるサーバ統合が可能です。そのメリットとしては、H/Wに関するTCOの削減、サーバセキュリティの標準化、管理対象H/Wの削減、などとなります。

・物理DB統合では、複数の物理DBを単一DBへの集約する手法があります。メリットとしては、S/W保守料の削減、DBセキュリティの標準化、管理対象DBの最小化となります。

・論理DB統合では、データモデルの再構築(マスター統合等)があります。メリットとしては、データ連携コストの削減、統制対象システムの削減、管理対象モデルの最小化、となります。


■ご契約までのフローとお見積条件について

サービス開始までの流れは下記となります。

 1.サービスのご説明と、お客様のご要望を確認。
 2.サービス対象の環境確認(サービス開始時期の確認)
 3.データベース統合の適合性を判断。
 3.適合性があると判断した場合、お見積のご提示
 4.ご契約成立→サービス開始

 ※この際DB構成(スタンドアロン、クラスタ環境、ノード数、サーバ数)及び運用保守対象DBのサービス数等を契約書面上で、特定させて頂きます。

 ※費用体系については環境に応じて異なりますので、お見積の際に提示させて頂きます。


【会社概要】
株式会社ベンチュリーシステムズ
代表取締役:衞藤 重豪
所在地:東京都新宿区荒木町9-7ナオビル3F
URL:http://www.ventury.co.jp/
業種:
データベースをはじめとするITインフラ基盤の設計、構築、性能改善、DB管理事業、コンサルティング、他


【本件に関するお問い合わせ先】
お問い合わせ窓口: TEL 03-3341-5723(受付時間:9時-19時/土・日・祝日は除く)
E-mail eigyo@ventury.co.jp


《関連URL》
http://www.ventury.co.jp/

企業情報

企業名 ベンチュリーコンサルティング株式会社
代表者名 衞藤 重豪
業種 その他サービス

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