「2011年度グッドデザイン賞」受賞!病気の子どもが楽しく立位トレーニングができる「ハートリーフ・ビープロン」

義肢装具の分野で60年以上の歴史を持つ川村義肢株式会社(本社:大阪府大東市、代表取締役 川村慶)は「2011年度グッドデザイン賞」を起立保持具「ハートリーフ・ビープロン」で受賞いたしました。リハビリの機能に加え子ども達が積極的に楽しく使いたくなるデザインにまとめたことが評価されました。

プレスリリース
報道関係者各位

この度、義肢装具の分野で60年以上の歴史を持つ川村義肢株式会社(本社:大阪府大東市、代表取締役 川村慶)では、公益財団法人 日本産業デザイン振興会が主催する「2011年度グッドデザイン賞」(Gマーク)を起立保持具「ハートリーフ・ビープロン」で受賞いたしました。

■ハートリーフ・ビープロン概要
麻痺の症状を持ち身体を自分で保持できない子どもは、身体の歪みを発症しやすく、正常な発育のために姿勢を保持した状態で骨格に体重をかける訓練が必要です。プロンボードは立位で身体を保持し、角度を徐々に垂直に近づけながら骨格に体重をかけることで、正常な発育を促す用具です。姿勢が保持できずに崩れてしまう子どもにとってハードなトレーニングであり、長時間保持するために食事・勉強・遊びができるようなテーブルも必要です。このハートリーフ・ビープロンは今までの問題点(フィッティング/調整の難しさ、大きさ・大げさ感)を解決し、洗練されたやる気のでるデザインで子どもと保護者に安心感と楽しいトレーニングを提供します。

■製品名称:起立保持具「ハートリーフ・ビープロン」
■プロデューサー:川村義肢株式会社 安井匡
■デザイナー:株式会社GKダイナミックス 三富貴峰、坂亀弘志
■発売日:2011年8月21日
■価 格 :194,000円
■販売地域:日本国内向け

受賞詳細URL:http://www.g-mark.org/award/detail.html?id=38008&sheet=outline

■審査員の評価
麻痺症状を持ち身体を自分で保持できない子どものために、立位で身体を保持し、角度を徐々に垂直に近づけながら骨格に体重をかけることで、正常な発育を促す起立保持具。フィッティング面での調整や安定性を保っての小型化、パーツ化による運搬性能などの機能上の課題を解決するとともに、病院・学校そして家庭の場に違和感のない家具のような佇まいを実現し、子ども達が積極的に楽しく使いたくなるデザインにまとめたことが評価された。

<<このプレスリリースに関するお問い合わせ先>>
川村義肢株式会社 広報部 担当:武川
TEL:072-875-8175  E−MAIL:master@kawamura-gishi.co.jp

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企業情報

企業名 川村義肢(株)
代表者名 川村慶
業種 医療・健康

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