地域リハビリの先駆都市大東市で開催。 見たい!知りたい!「介助犬」市民向けイベント

障がい者の社会参加を広げる「介助犬」をもっと多くの方に知ってもらうために、介助犬使用者、トレーナー、医師による講演や、介助犬デモンストレーション、介助犬ユーザーのバンド生ライブ、展示など市民向けのイベントを開催します。

川村義肢株式会社(本社:大阪府大東市)は、社会福祉法人日本介助犬協会、大東市立総合文化センターと共催で、介助犬についてお子さまからお年寄りまで理解を広めるためのイベント「介助犬のひろばin大東」を2013年12月7日(土)に開催致します。(後援:大阪府、大東市、大東市教育委員会、一般社団法人日本リハビリテーション工学協会、一般社団法人大阪府作業療法士会、公益社団法人大阪府理学療法士会)

■全国でまだ67頭。介助犬の理解を広めることは障がい者の社会参加を広げること
 介助犬とは病気や事故などで身体が不自由になった人を手助けしてくれる特別な訓練を受けた犬で、盲導犬、聴導犬と合わせて「補助犬」と言われています。法律で、公共施設をはじめ、飲食店、病院、宿泊施設など様々な場所で犬だからという理由で拒否せずに同伴者と一緒に受け入れることが義務付けられていますが、同伴拒否されたユーザーがまだまだ少なくありません。障がい者、高齢者の生活をサポートする企業として、障がい者の社会参加を広げるために、補助犬をもっと多くの方に知ってもらいたいと本イベントを企画しました。

■トレーナー、医師、ユーザーと介助犬のペアともに考える
 当事者と支援者のディスカッションや介助犬デモンストレーションを通じて、介助犬の育成・普及の現状やユーザーの声を届け、地域の方に介助犬の理解や誰もが暮らしやすい街づくりについて考えを深める機会を作ります。介助犬ユーザーがボーカルをつかめるバンドのライブなど、気軽に楽しんでもらえるプログラムとともに、一般市民向け、リハビリ専門職向けの2部構成で行います。

■開催概要 『介助犬のひろばin大東』
*日時:2013年12月7日(土)13:00~16:30
*場所:大東市立文化ホール「サーティーホール」
多目的小ホールおよび市民ギャラリー
*プログラム
■第一部:市民・お子様向け講演会、介助犬ユーザーのバンド演奏、介助犬デモンストレーション
■第二部:リハビリ専門職、介助犬に興味をお持ちの肢体不自由者向け講演。テーマ「介助犬による自立支援」
*定員:各回とも250名(先着順、予約不要、入場無料)
*市民ギャラリーで福祉機器展示、チャリティグッズ販売、PR犬ふれあい
(展示は12月4日~12月7日実施。PR犬は12月7日のみ)

企業情報

企業名 川村義肢(株)
代表者名 川村慶
業種 医療・健康

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