派遣スタッフの4割が副業中、正社員、パート・アルバイトでは約2割にとどまる

副業についてアンケートを実施しました。副業の有無、副業に費やす時間などを雇用形態とクロス集計したところ、派遣スタッフが副業に積極的な傾向があるようです。本業の拘束時間が長い正社員、元々家計の補助を目的とした人が多いパート・アルバイト、という背景があるのではないかと考えています。

■ 正社員の半分は副業「禁止」。派遣スタッフの4割は副業の既定を「知らない」。
(就業規則では、副業はどのように規定されていますか?を雇用形態とクロス集計)

就業規則で副業がどのように規定されているか聞いたところ、雇用形態別に大きな差が出ました。
副業の規定を「知らない」と答えた派遣スタッフは42%で、パート・アルバイトを上回りました。
雇用主と就業場所が異なる働き方が就業規則の把握を阻害しているのではないかと思われます。

■ 派遣スタッフの4割が副業中。他の雇用形態では2割にとどまる。
(副業はしていますか?をQ1.の雇用形態とクロス集計)

 副業の状況を聞いたところ、他の雇用携帯と比べて派遣スタッフの副業率40%と高いという結果になりました。
 正社員は副業を行う時間がない、パート・アルバイトは元々家計の補助として勤務している人が多いことが理由ではないかとられます。




■正社員はネット副業、派遣スタッフは派遣、パート・アルバイトはその他が特徴的。
(副業はどんな形態で行っていますか?をの雇用形態とクロス集計)

 副業の形態を聞いたところ、全体では「アルバイト」が最も多い45%となりました。雇用形態別でも最も多いのは「アルバイト」でしたが、2番目に多い形態としてはそれぞれ特徴が出ました。
 本業の勤務時間が長い正社員は自由に時間を選べる「ネット副業」、派遣スタッフは「派遣」、パートアルバイトは「その他」がそれぞれ2番目に多い副業形態でした。


■87%が副業で得られる月収は、5万円未満と回答。
(副業でどのくらいの収入を得ていますか?を雇用形態とクロス集計)

 副業で得られる月収について聞いたところ、「1〜5万円未満」が最も多い51%で、「1万円未満」が36%でした。
 雇用形態別の「1〜5万円未満」の回答率は、正社員が42%、派遣スタッフが59%、パート・アルバイトが58%となりました。
 また、「15万円以上」と答えたのは正社員の4%のみでした。


■5時間以上/週を副業に費やす。正社員46%、派遣スタッフ66%、パート・アルバイト33%。
(副業にどのくらいの時間を割いていますか?を雇用形態とクロス集計)

 副業に使う時間を週単位で聞いたところ、全体の52%が「5時間以上」でした。
 雇用形態別では、派遣スタッフが副業に費やす時間が多くありました。副業形態で、派遣スタッフは副業も派遣を選ぶ人が31%いたためと思われます。


※小数点を四捨五入しグラフ化しています。そのため、表示の割合を合算しても100%にならないことがあります。

その他の設問の集計結果、自由記入欄の抜粋は10月中旬より派遣ジョブ答えてアンケートで公開します。また、記事執筆などのために詳細な資料が必要な場合は下記までお問い合わせください。

【本件に関するお問合せ先】
株式会社オピニオン WEB企画課 担当者:瀬尾
東京都新宿区西新宿1-22-2 新宿サンエービル14階
TEL:03-5339-1181  FAX:03-5339-1182  E-mail:webmaster@opi-nion.co.jp

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企業名 株式会社オピニオン
代表者名 代表取締役社長 三浦和夫
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