インターネットメディアに対する生活者意識調査

DACとスパイアは、インターネット広告をCPCやCPAといった定量的情報だけでなく、メディアの質的な側面を含めた評価指標を確立するため、生活者のメディア評価に関する調査を継続して行っております。この調査結果について、お知らせいたします。

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:矢嶋弘毅)と株式会社スパイア(本社:東京都港区、代表取締役社長:早川与規)は、インターネット広告をCPCやCPAといった定量的情報だけでなく、メディアの質的な側面を含めた評価指標を確立するため、生活者のメディア評価に関する調査を継続して行っております。
この調査結果について、以下のとおりお知らせいたします。

【調査の目的】
生活者は、様々な目的に応じてインターネットメディアを閲覧しており、その際接触する広告において、各インターネットメディアの特性に応じた“質的価値”を享受していると考えられるが、この“価値”は、CPCやCPAといった定量的情報だけでは測りきれないものである。生活者がメディアに対して抱く認識を調査することにより、インターネットメディアの広告媒体としての“質”を目に見える形で表し、今後のインプレッション型広告商品の開発および新たな広告効果指標を検討する材料とする。

【調査の概要】
□タイトル :インターネットメディアに対するユーザの意識調査(第2回)
□調査対象者 : 20〜59 歳の男女 インターネットユーザ 2,000サンプル
□調査方法 :インターネット調査
□調査機関 :株式会社スパイア(同社のサービスである「ターゲットリサーチ」により実施)
□調査時期 :2009年6月
□対象媒体  :PCインターネット媒体

【調査内容】
ポータル、ニュース等10カテゴリから選定した代表的なメディアについて、“質”を検証する6つの項目(※1)を設定。それぞれについて7段階評価の調査を実施し加重平均値を算出。
上記6項目に加え、ユーザの興味対象(※2)の商品・サービスを設定。

(※1)“質”を検証する6つの項目・・・「掲載された広告や情報見て興味を抱く」「掲載された情報に対する信頼度が高い」「掲載された情報が生活や趣味の役に立つ」「掲載された情報を人に伝えたくなる」「メディアを視聴/利用する際、集中してみている」「メディアを視聴/利用することで、新商品やサービスを知るきっかけになる」
(※2)「CD・DVD・ビデオソフト」「PC周辺機器」「アルコール飲料」といった商品・サービス分類56項目を設定。


【調査結果のサマリー】
リリースをご参照ください。

【調査結果抜粋:インターネットメディアの“質”ランキング(4項目)】
リリースをご参照ください。

【今後の展開】
 DACでは、上記6項目に加え、ユーザの性年齢・興味分野ごとのメディアランキングを活用することで、インターネット広告のプランニングへの展開を進めていくとともに、引き続き調査の実施と検証を行い、新たなインプレッション価値効果モデルおよびプランニングロジックの開発を進めてまいります。

本件についてのお問い合わせ先 :

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社
担当:  戦略統括本部 広報担当
TEL:   03-5449-6300
e-mail: ir_inf@dac.co.jp

株式会社スパイア
担当:  経営本部 広報担当
TEL:  0120-577-526
e-mail: press@spireinc.jp

以 上

添付画像・資料

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企業情報

企業名 デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社
代表者名 矢嶋弘毅
業種 未選択

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