「シニア層の資産」に関する調査

夫婦の退職金の総額は、『1,000万円台』と『2,000万円台』が、それぞれ2割を占め、ボリュームゾーンとなっている。一方、「100万円未満」も2割を占めている。

報道関係者各位

平成21年4月15日
株式会社 クロス・マーケティング
(東証マザーズ3629)


−「シニア層の資産」に関する調査−

退職金の総額は『1,000万円台』『2,000万円台』が各々2割である一方、『100万円未満』も2割を占める。



株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都中央区 代表取締役社長:五十嵐 幹)は、団塊世代を含む全国50〜64歳の男女を対象に、「シニア層の資産」に関する調査を実施いたしました。

■調査背景・目的
昨今、団塊世代は一斉に定年退職を迎え、そのライフスタイルは大きく変化しています。
また、高度経済成長を支えた団塊世代を含むシニア層は、保有資産、退職金の使い道などの点で、今後大きな消費マーケットを形成すると想定されています。
本調査は、団塊世代を含むシニア層の保有資産の現状と、その使い道を把握することを目的に実施いたしました。

■調査概要
調査手法:インターネットリサーチ(クロス・マーケティング アンケートモニター使用)
調査対象:全国50〜64歳の男女
調査期間:09年3月18日(水)〜09年3月19日(木)
有効回答数:1,200サンプル

■調査結果トピックス
夫婦の退職金の総額は、『1,000万円台』と『2,000万円台』が、それぞれ2割を占め、ボリュームゾーンとなっている。一方、「100万円未満」も2割を占めている。
世帯で保有している資産総額は平均で約2,800万円。
普段利用している資産運用に関する情報源は、「インターネット」が「新聞」に次いで2位。
退職金の使い道は「受け取ってから決める」人が3分の2を占める。
『自分の老後の為に使う資産の割合』は、75%の人が「半分以上」と回答。



●株式会社クロス・マーケティングについて
株式会社クロス・マーケティングは、国内130万人超の大規模モニターを軸に、生活者の「生」の声を、主にインターネットを活用して収集するマーケティングリサーチ会社です。
生活者の嗜好の多様化や、商品サイクルの短期化に対応するため、ネットリサーチの優位性である「スピード」「コスト」に加え、「品質」を最大限に重視したリサーチサービスを展開しています。
調査企画から設計、実査、集計・分析レポートまで、マーケティングリサーチに関するあらゆるサービスをトータルにサポートいたします。

■本件に関するお問い合わせ先
株式会社クロス・マーケティング 広報担当:鷲野(わしの)
Tel:03-3549-0222 Fax:03-3549-0221 Mail:pr-cm@cross-m.co.jp

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(例)「クロス・マーケティング調べ」 
「マーケティングリサーチ会社のクロス・マーケティングが実施した調査によると・・・」

企業情報

企業名 株式会社クロス・マーケティング
代表者名 五十嵐 幹
業種 ネットサービス

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