AIを制するSDxプラットフォームとは『eSOL Technology Forum 2026』7月17日開催
eSOLは、プライベートフォーラムである「eSOL Technology Forum 2026」を2026年7月17日(金)に開催します。その参加登録受付を本日5月26日(火)よりeSOLのWebサイトにて開始しました。
~ OSベンダが解く、AI Defined Vehicleの本質 ~
イーソル株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長 CEO兼CTO:権藤 正樹、以下eSOL)は、プライベートフォーラムである「eSOL Technology Forum 2026」を2026年7月17日(金)に開催します。その参加登録受付を本日5月26日(火)よりeSOLのWebサイトにて開始しました。

AI技術の急速な進化は、ソフトウェア産業のあり方そのものを変えつつあり、自動車業界においてもAIDV(AI Defined Vehicle)への注目が高まっています。AI時代において重要なのはAIとモノを繋ぐソフトウェアプラットフォームの主導権を握ることであり、AIDVにおいても、車両ソフトウェア基盤のプラットフォーム化を前提とするSDV(Software Defined Vehicle)の実現は、その成否を分ける本質的な要件となります。
本フォーラムでは、「AIを制するSDxプラットフォーム ~OSベンダが解く、AI Defined Vehicleの本質~」と題し、AIを最大限に活かすソフトウェアプラットフォームの構築戦略を、自動車業界におけるAIDV/SDVを軸に、長年リアルタイムOSをはじめとする基盤ソフトウェアを提供してきたOSベンダの視点から提示します。
講演では、eSOL代表取締役社長 CEO兼CTOの権藤による基調講演を皮切りに、パナソニック オートモーティブシステムズ社 代表取締役 副社長執行役員 CTO、CISO、知的財産担当の水山 正重氏、Red Vest Mindset 創業者およびActBI Inc. 共同創業者 & CTOのNikos Michalakis氏、日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員や日本モータースポーツ記者会事務局長を務める高橋アキラ氏といった業界を牽引するキーパーソンを招いた招待講演およびeSOLの講演を通じて、先進のSDxプラットフォーム構築戦略やAIDV/SDVの最新動向、開発プロセスにおけるAI活用、そしてフルスタックエンジニアリングに基づく実践的アプローチを多面的に掘り下げます。
また展示エリアでは、AIエージェントと、eSOLが提唱するSDV実現に向けたシステムモデリング手法「DVE+Uモデル」を組み合わせたソリューションを中心に、講演で語られるコンセプトを実際の技術として紹介します。
eSOLは本フォーラムを通じて、OSからアプリケーションまでをカバーするフルスタックエンジニアリングの技術と知見を発信し、AI時代のソフトウェアプラットフォームの確立に貢献していきます。
◇
[ 開催概要 ]
名称:eSOL Technology Forum 2026
日時:2026年7月17日(金)13:00~17:15
※受付開始 12:00 ネットワーキング(懇親会)17:20~18:30
会場:東京コンファレンスセンター・品川 大ホール A・B ホワイエで展示あり
参加:無料(事前登録制)
対象者:組込みソフトウェア開発に従事する方およびその関連ビジネスに従事する方
詳細・お申し込み:https://www.esol.co.jp/seminar/seminar_364.html
※本日より一般お申し込み受付開始
| eSOL 講演① (基調講演) |
『AIを制するSDxプラットフォーム ~OSベンダが解く、AI Defined Vehicleの本質~』 イーソル株式会社 代表取締役社長 CEO兼CTO 権藤 正樹 |
| 招待 講演① |
『「ソフトウェアディファインド」の本質とキーテクノロジー ~ AIDV/SDV時代のソフトウェアファーストによる開発革新とVirtIO標準化がもたらすエコシステム~』 パナソニックオートモーティブシステムズ株式会社 代表取締役 副社長執行役員 CTO、CISO、知的財産担当 水山 正重 氏 |
| 招待 講演② |
『アセンブリからエージェントへ:歴史が示すソフトウェアの未来』 Red Vest Mindset 創業者 兼 ActBI Inc. 共同創業者 & CTO Nikos Michalakis(ニコス ミカラキス) 氏 〔※リアルタイムAI通訳あり〕 |
| eSOL 講演② |
『プロプライエタリソフトウェアビジネスは死んだのか? ――抽象化の先で、基盤ソフトウェアは誰が責任を引き受けるのか』 イーソル株式会社 エンジニアリング本部 統括部長 兼 ビジネスマネジメント本部 プロダクトマネジメント部 プロダクトマネージャー 松本 宗一郎 |
| 招待 講演③ |
『AIDV/SDVの時代にユーザーは何を考えクルマを選び、何を求めているのか? ~OEMの「らしさ」と、その先のビジネスモデル~』 日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員(COTY) 日本モータースポーツ記者会 事務局長(JMS) 自動車技術会 モータースポーツ部門委員会 アーカイブWG(JSAE) 日本自動車ジャーナリスト協会会員(AJAJ) 高橋 アキラ 氏 |
| eSOL 講演③ |
『AIDV時代に問われるプラットフォームの力 ~価値を作り続ける実行基盤と開発基盤~』 イーソル株式会社 ビジネスマネジメント本部 プロダクトマネジメント部 部長 中内 雄大 |
● eSOLについて
eSOLは、革新的なコンピュータテクノロジーによって世界の人々のためのサイバーフィジカル社会を実現するワールドクラスのフルスタックエンジニアリング企業です。 eSOL独自のマルチカーネルテクノロジー(特許取得)によって開発されたeMCOS®リアルタイムオペレーティングシステム(RTOS)を中核とし、プラットフォーム、OS、アプリケーションの各層と、ツールチェーン、プロセスまでをトータルに提供する”Full Stack Engineering”でお客様のソフトウェア開発を支援します。eSOLの技術および高性能でスケーラブルなソフトウェアプラットフォーム製品と優れたプロフェッショナルサービスは、厳格な品質、安全性、セキュリティ基準が求められる車載システムをはじめ、FA、人工衛星、医療機器およびデジタル家電を含むあらゆる組込みアプリケーションの分野において世界中で採用されています。最先端の自社製品の研究・開発や、主要メーカーや大学機関との共同研究に加え、AUTOSAR、Autoware、マルチ・メニーコア技術の標準化活動を積極的に進めています。2025年5月に創業50周年をむかえ、東京証券取引所スタンダード市場に上場しています。(証券コード:4420)
▽ eSOL 会社情報: https://www.esol.co.jp/
* Autowareは、自動運転のためにROS/ROS 2上に構築されたオープンソースソフトウェアです。
* イーソル、イーソル株式会社、eSOLおよびeMCOSは、イーソル株式会社の日本及びその他の国における登録商標または商標です。
* その他、記載された会社名および製品名は、各社の登録商標または商標です。
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企業情報
| 企業名 | イーソル株式会社 |
|---|---|
| 代表者名 | 権藤 正樹 |
| 業種 | コンピュータ・通信機器 |
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