服部製紙株式会社、モンゴル人材採用をさらに強化現地ジョブフェア参加を通じ、国際人材との共生を加速
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服部製紙株式会社(本社:愛媛県四国中央市、代表取締役社長:大倉健司)は、今後の持続的な事業運営と人材確保に向け、モンゴル人材の採用・活躍支援の取り組みをさらに強化してまいります。当社ではすでにモンゴル出身社員が技術者として活躍しており、真面目さ、向上心などを通じて、社内において重要な戦力となっています。こうした実績を踏まえ、2026年4月、モンゴル・ウランバートルで開催された留学・就労ジョブフェアに参加し、現地人材との交流および教育機関・関連機関の視察を実施いたしました。
■ 現地で感じた、日本就労への高い意欲
今回参加したジョブフェアには約200〜300名が来場し、学生・社会人を問わず、日本での進学や就職に高い関心を持つ方々が多数参加されていました。個別相談ブースにも継続的に来場者が訪れ、日本企業で働きたいという意欲の高さを強く感じる機会となりました。
また、現地では大学・高専・人材育成機関も訪問し、若い世代の学習意欲やキャリア志向、日本語学習への積極性など、将来性ある人材基盤を確認しました。
■すでに働く仲間がいるからこそ、次の段階へ
当社では現在、モンゴル出身社員が技術者として日々活躍しています。現場で真摯に仕事へ向き合う姿勢は、周囲にも良い刺激を与えており、多様な人材が共に働く職場づくりの大きな一歩となっています。
今回のジョブフェア参加は、単なる採用活動ではなく、すでに築いてきた信頼関係を土台に、今後さらに安心して働ける環境整備と採用体制強化を進めるための取り組みです。
■ 地方製造業の未来を支える挑戦
人口減少や人材不足が進む中、地方製造業にとって人材確保は重要な経営課題です。服部製紙は、国籍に関係なく意欲ある人材が能力を発揮できる職場づくりを進めることで、地域産業の持続可能性向上にも貢献してまいります。
創業1914年。紙づくりを通じて社会に貢献してきた当社は、これからも時代の変化に対応しながら、新たな仲間とともに次の100年を築いてまいります。
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企業情報
| 企業名 | 服部製紙株式会社 |
|---|---|
| 代表者名 | 大倉健司 |
| 業種 | その他製造業 |
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