女性起業家の“原点となる物語”をカタチに。『女神の誕生日:食卓から生まれた居場所づくり 村岡恭子の物語』を発売 ― 3月1日(日)まで無料キャンペーン中
電子書籍出版支援を手がけるサクラ出版(所在地:神奈川県川崎市、代表:河原サクラ)は、女性起業家の事業継続支援を目的に、インタビューブックシリーズ『女神の誕生日』を2025年1月より展開しています。このたび、シリーズ第12巻となる『食卓から生まれた居場所づくり 村岡恭子の物語』をKindleストアにて刊行しました。2026年3月1日(日)まで期間限定で、Kindle版を無料ダウンロードいただけます。
◇「女神の誕生日」シリーズをはじめた背景 近年、起業数は減少傾向にある一方、女性起業家の割合は増加しています。 中小企業庁「中小企業白書2024年度版」によると、2012年の起業数は男性約81%、女性約19%だったのに対し、2022年には男性約78%、女性22%と、女性比率は上昇しました。 一方で、廃業数は増加傾向にあります。帝国データバンク「全国企業休廃業・解散動向調査(2024年)」によれば、2020年の休廃業・解散件数は56,103件、2024年には69,019件に達しました。こうした背景から、女性起業家にとっても「持続可能な事業運営」の重要性がいっそう高まっています。
◇「女神の誕生日」シリーズについて 本シリーズは、女性起業家の歩みを1冊ごとに記録する電子書籍シリーズです。
特徴は以下の3点です。
① 河原サクラが主人公にインタビューし、物語形式で綴るため読みやすい
② 生い立ちから起業までを描くことで、人柄や信念が伝わる
③ 文字数は約1万5千字で、短時間で読める
Amazon Kindleで販売し、電子書籍は99円、プリントオンデマンド版は1,100円で提供しています。
【あらすじ】
長野県松本市を拠点に、東京や千葉でも開かれている「異空間大人食堂®」は、手づくりの料理を囲みながら、大人同士が安心して語り合える“食卓スタイルの交流会”として続けられてきました。主宰の村岡恭子氏は、不登校の親としての孤独や、心理学の学び、福祉の現場での経験を通じて、「食卓には人の心をほぐす力がある」と感じ、この交流会を形にしてきました。
コロナ禍においても「場を続けてほしい」という声が寄せられ、開催方法を工夫しながら継続してきました。
本書では、村岡氏がなぜこの活動を続けてきたのか、その背景や気づき、歩みをインタビュー形式でまとめ、食卓から生まれた“居場所づくり”の物語を描いています。
【今後の展望 】
サクラ出版は、2025年中に20冊、2030年までに100冊の『女神の誕生日』発刊を目指しています。
Amazon販売ページ: シリーズ全体:https://hanaco.jp/C5NhLrH
第12巻『食卓から生まれた居場所づくり村岡恭子の物語』:https://www.amazon.co.jp/dp/B0GPMLSFYN
■ 著者プロフィール:
河原サクラ 1963年4月3日生まれ。長野県松本市出身、神奈川県川崎市在住。 短大卒業後、東証一部上場企業にて役員秘書を務めたのち、夫の転勤で渡米。 アメリカでの生活を経て帰国後、複数業界でキャリアを重ね、2020年に独立。 現在はサクラ出版代表として、女性起業家の出版支援を行っている。
【サクラ出版について】
「ストーリーで生きる女性を増やす」を理念に、女性起業家の人生を“ブランドの物語”に編集する出版プロデュースを展開。出版後の活動支援、紹介動画制作、書店イベントなども行い、出版をゴールではなく“次のステージのスタート”と位置づけています。
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企業情報
| 企業名 | サクラ出版 |
|---|---|
| 代表者名 | 河原サクラ |
| 業種 | 新聞・出版・放送 |
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