医薬品等安全性試験支援システム 「TOXランチャー」シリーズ「一般症状サブシステム」発売  ―非臨床試験の症状観察を快適にサポート―

エイチ・アンド・ティーは医薬品開発の非臨床試験段階で動物の観察をサポートする「TOXランチャー」シリーズ「一般症状サブシステム」を完成、販売を開始しました。煩雑になりがちな症状観察の入力作業を正確かつ簡易に行うためのサブシステムです。

エイチ・アンド・ティーは医薬品開発の非臨床試験段階で動物の観察をサポートする「TOXランチャー」シリーズ「一般症状サブシステム」を完成、販売を開始しました。煩雑になりがちな症状観察の入力作業を正確かつ簡易に行うためのサブシステムです。

「一般症状サブシステム」は、 医薬品開発の非臨床試験段階で行う症状観察試験のデータを収集・管理するパッケージソフトです。症状観察は一般的に、長期間に渡り数多くの動物に対して行うため、入力作業にも膨大な労力が必要です。「一般症状サブシステム」はこの作業の負担を軽減するため、前回の記録と比較しながら、簡単に症状が入力できるように工夫されています。複数人による入力にも対応していますので、複数の観察者で同時に入力作業が行えます。帳票出力部分は複数言語にも対応していますので、日本語で入力し、英語表記で帳票を出力することも可能です。また、観察者の主観によってばらつきが出る観察結果を、シミュレーション機能によってまとめ、様々な角度から結果の分析を行うことも可能です。

「TOXランチャー」シリーズの特徴はユーザ本位の柔軟な設計にあります。まず、導入先が必要な機能やモジュール数を自由に選択できる「セレクタブルシステム」という方式を採用しており、運用中のモジュールの追加も可能であるため、低コストでの初期導入と運用を実現しています。また、本シリーズはユーザの大きな負担となっている運用中のシステムバリデーションを自動化しているため、作業が大幅に合理化され、かつ安定したデータの信頼性とシステムの使用を可能にしています。もちろん、GLP(安全性試験実施基準)やFDAのPart11(米国食品医薬品局が制定した電子記録・電子署名規則)に準拠しています。

現場での快適かつ安全な運用を目標に設計された「一般症状サブシステム」は同シリーズの「臨床検査サブシステム」・「重量サブシステム」「病理サブシステム」そして来年発売予定の「生殖性サブシステム」とともに、安全性試験の現場をサポートしてまいります。

≪販売対象者≫
製薬企業・受託研究機関・大学等、安全性試験(動物実験)を実施している各施設

≪想定価格≫
非GLP対応 300万円〜1000万円・GLP対応 1500万円〜3500万円
(インストール希望モジュール・ライセンス数により変動する)

≪本件に関するお問合せ先≫
株式会社エイチ・アンド・ティー
大阪本社:〒577-0061 大阪府東大阪市森河内西2-20-4  
東海本社:511-0068 三重県桑名市中央町1-11
横浜事業所:〒220-0073 横浜市西区岡野2-1-1-202
E-mail:handt@ht21.co.jp 
Website:http://www.ht21.co.jp/  
TEL:06-6785-3322 / FAX:06-6785-3435 

≪株式会社エイチ・アンド・ティーについて≫
株式会社エイチ・アンド・ティーは、設立1998年。医薬品等安全性試験支援システム「TOXランチャー」の研究・開発を主に行っています。同シリーズの「病理サブシステム」「重量サブシステム」「臨床検査サブシステム」「一般症状サブシステム」、その他に「シンプルシリーズ」を販売しています。2009年にはTOXランチャーシリーズ「生殖性サブシステム」が販売予定となっています。

企業情報

企業名 株式会社エイチ・アンド・ティー
代表者名 代表取締役 濱田 孝治
業種 コンピュータ・通信機器

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