〈令和2年7月豪雨被害〉活魚いけす&活魚トラックの復活を掛け、福岡県久留米市の水産加工会社がクラウドファンディング「CAMPFIRE」でプロジェクト開始!
8月21日より、さかなのコクピットsen(セン)(福岡県久留米市)は「令和2年7月豪雨」で甚大な被害を受けた同社設備を修繕する為、クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」にて500万円を目指し、プロジェクトをスタートしました。 なお、本プロジェクトの募集締め切りは9月30日。一口5,000円から支援することが可能であり、支援者を活魚オーナーとみなし、活魚を利用した刺身や、うなぎの蒲焼、とらふぐセットなどの返礼品をお届けします。

有限会社人仁 (本社:福岡県久留米市津福今町419-3、取締役社長:馬場俊充)による運営事業である水産加工業「さかなのコクピットsen(セン)」 は、福岡県久留米市という地方都市を拠点とした水産加工会社として、内陸における新鮮な海産物の流通 に一定の役割を果たして参りました。しかし、コロナ禍による売上減少の最中に見舞われた「令和2年7月豪雨」 により、施設はもとより商品である活魚やいけす、運搬用トラック全てに被害が及んでしまい、その損失額は約2,000万円に達しました。そこで、8月21日よりクラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」にて、修繕にかかる費用を賄い今後の営業の見通しを立てつつ近隣の飲食店様へこれまで通りのサービスを提供できるよう、本プロジェクトを開始致しました。
コロナ×大雨被害の水産加工会社「活魚いけす&活魚トラック」復活プロジェクト
https://camp-fire.jp/projects/view/309373
一口5,000円から支援を受け付けており、活魚を利用した刺身や、うなぎ、とらふぐ などのリターンを手に入れることができます。本プロジェクトは9月30日24時〆切であり、目標金額の500万円に達した場合に限らず、プロジェクトが成立となります。
■クラウドファンディングとは
インターネット上で個人や団体、株式会社などがプロジェクトを提案し、不特定多数の方からお金を集める仕組み。2000年代初頭から、欧米を中心に企業・団体・アーティストなどが利用したことで広まり、日本では震災後に活発化。被災地支援や医療問題、製造存続の危機に瀕した製品の継続、海外に渡航し夢を実現したい人に至るまで、あらゆる企画が「共感」によって資金を集め、企画を実現させています。
■会社概要
商号 : 有限会社人仁(さかなのコクピットsen(セン))
代表者 : 取締役社長 馬場 俊充
所在地 : 〒830-0061 福岡県久留米市津福今町419-3
設立 : 平成12年2月
事業内容 : 鮮魚・活魚卸/水産物加工/飲食店経営 等
資本金 :300万円
ウェブサイト :https://www.sakananocockpitsen.com/
CAMPFIREについて
株式会社CAMPFIREはあらゆるファイナンスニーズに応えるべく、“資金調達の民主化” をミッションに、個人やクリエイター、企業、NPO、大学、地方自治体など、様々な挑戦を後押ししております。2011年サービス開始の国内最大級の購入型クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」をはじめ、地域特化型の「FAAVO」、融資型の「CAMPFIRE Owners」 などを運営しています。
株式会社CAMPFIRE:https://campfire.co.jp
購入型クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」:https://camp-fire.jp
地域特化型クラウドファンディングプラットフォーム「FAAVO」:https://faavo.jp/
融資型クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE Owners」:https://owners.camp-fire.jp/
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企業情報
| 企業名 | 有限会社人仁 |
|---|---|
| 代表者名 | 馬場俊充 |
| 業種 | 外食・フードサービス |









