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新時代タイマー「TickTime」が日本上陸!在宅勤務の効率化に期待

カメラ関連製品を中心とした家電製品を輸入及び卸販売するCTJ株式会社(以下、CTJ)は、横に倒すだけで自動でカウントダウンが開始されるタイマー「TickTime」を発表しました。新型コロナウイルス感染症の影響で、在宅勤務へのニーズが高まるなか、集中サイクルをもっとも高めるとされる「ポモドーロ・テクニック」をTickTimeで簡単に実現できることから、自宅での作業効率化が期待されています。2020年7月3日に同商品はクラウンドファンディングサイト「Makuake」で発表。熱い支援を集め、応援購入金額は8月6日現在で560万円となっています。

一般的なタイマーとは形状が異なる「TickTime」

利用イメージ

 

CTJは、横に倒すだけで自動でカウントダウンが始まるタイマー「TickTime」を発表しました。

本体は六角柱の形をしており、各側面に書かれている数字を上に向けるだけでカウントダウンが開始する仕組み。タイマーのなかで最も使用頻度が高いとされる6つの時間が記載されています。一方、本体に書かれていない時間を計りたい場合は、本体上部にある時間のセットボタンを押すことで一般的なタイマーとして使用することも可能です。スタイリッシュな見た目だけではなく、料理や筋トレのときなど、時間セットやスマートフォンのロック解除の手間が省け、実用性が高い作りになっています。

TickTimeの公開URL:

https://www.makuake.com/project/ticktime

 

「TickTime」の特に期待される使い方としては、在宅勤務時の作業効率化があります。新型コロナウイルス感染症の影響により在宅勤務のニーズが高まる一方、不慣れな状況も相まって作業に集中できずにだらけてしまうといった問題があります。そういったなか「TickTime」は人間の集中サイクルを最も高めるとされる「ポモドーロ・テクニック」を簡単に実現することができます。「ポモドーロ・テクニック」とは、25分の作業と5分の休憩を複数回繰り返した後に15分~30分の休憩を入れる、生産性を高める時間管理法のことです。六角柱の本体側面には「3,5,10,15,25,30」の6つの数字が書かれており、いちいち時間セットやスタート・ストップを押す必要がなく簡単にポモドーロ・テクニックを実践することができます。

 

「TickTime」を使ったポモドーロ・テクニックは、自宅以外でももちろん可能です。アラーム音を鳴らさず、LEDの光で時間の終了を知らせることもできるので、オフィスやカフェ、図書館などでも周りに配慮しながら問題なく使えます。

 

コンパクトな見た目のTickTimeは直径・高さは5cm未満、重さも卵約1個分の58gしかありません。ポケットやバッグに入れても邪魔にならないので、持ち運びの負担になりません。

他、本体にはマグネットが内蔵されており、金属の表面にくっつけて固定しておくこともできます。マイクロUSBでの充電式で電池残量も分かるようになっているので、途中で電池が切れてしまうことを防ぐことができます。

 

2020年7月3日に同商品はクラウンドファンディングサイト「Makuake」で発表。熱い支援を集め、応援購入金額は8月6日現在で560万円となっています。支援募集期日:2020年8月22日まで。

 

CTJ株式会社について

CTJ株式会社は、2015年に創立、カメラ関連製品を皮切りに事業を始めました。より良い日常生活の実現を目指して、“消費者のニーズに合った品質・機能の優れた製品”を選択することを運営方針としています。海外の調達チャネルを活かし、日本のお客様に優れた製品を提供しています。



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企業情報

企業名 CTJ株式会社
代表者名 陳 賀新
業種 商社・流通業

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