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♪1時間1組様限定の蔵ギャラリー&ショップ「夢玄庵」 京都大原に8月1日オープン!

1990年に子育てのため、自らに10年間の育児休暇を与え、憧れの白馬に移り住んでから、30年ぶりに京都・大原の山里に拠点を移し、京都市民に復帰しました。 このたび明治維新の際、新撰組から追われた勤皇の士・藤村紫朗(後の山梨県知事)が傷が癒えるまで8ヶ月の間、匿われていたという逸話が残る蔵で、ギャラリー&ショップ「夢玄庵」をオープン致します。 ギャラリーでは、築160年以上を経過した蔵の歴史や建物を、また京都市出身の作家様の作品をを1時間ごゆっくりお楽しみください。 ショップでは、百姓料理人・橋井勲のブランド「Chef de ferme」の「ひかりの夢」を使用したオーガニック食品や、ハンドメイド作家・立花悦子のブランド「RIKKA」の手作りのアクセサリーをはじめ、京都大原ブランドのお土産品、その他作家様の作品を販売致します。京都大原に散策に来られた際には、ぜひお立ち寄りください。

蔵ギャラリー&ショップ「夢玄庵」からの眺め (お向かいに見えるのは正圓寺さん)

1時間1組様限定

コロナ禍の中、1時間1組様限定の大人のための蔵ギャラリー&ショップです。

 

新たな観光スポット 奥大原

静かな奥大原で、築160年以上を経過した蔵の歴史や建物を、また京都市出身の作家様の作品を1時間ごゆっくりお楽しみください。

また、お向かいの正圓寺付近の散策もお楽しみください。

6月にはホタルが見られます。

 

蔵ヒストリー

京都府愛宕郡大原村小出石の庄屋の長男として生まれた佐竹作太郎は 朝夕、父の宇右衛門から四書五経などで素読をうけ、静かに勉学にいそしんでいた。

そんなある晩ひとりの若い浪人が門を叩き、助けを求めた。父が出てみると、若者は、自分が玄関番をしていた家が新撰組に襲撃をうけ、居合わせたもの は皆殺しになり、自分だけがやっと逃げてきたと言った。

みれば負傷もしているし、どこかみどころもあるとみた宇右衛門は、離れの一室に匿ってやり、作太郎に食事を運ばせた。作太郎が12、3歳、若者は19歳くらいであったから、いつのまにか仲良しになり、少年は年長の若者に自分が習いおぼえた四書五経を教えた。

約8ヶ月が経ち、傷の癒えた若者は、この家を去って行った。

その若者こそ若き日の藤村紫朗であった。

                      「栗原信近の生涯」佐藤森三 より抜粋

 

藤村紫朗

https://ja.wikipedia.org/wiki/藤村紫朗    『ウィキペディア(Wikipedia)』より


   

佐竹作太郎

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/佐竹作太郎  『ウィキペディア(Wikipedia)』より

 

お問い合わせ

●〒601-1234 京都市左京区大原小出石町50

 sumpson@leto.eonet.ne.jp

 

●入場料 500円

●前日までの完全予約制

●1組様2名様~10名様まで

●駐車場の使用は1組様2台まで

 

*ご予約の際は、下記の注意事項を必ずご確認ください。

 

(注意事項)

●バスの連絡が大変不便なため、車・バイク・自転車等でのご来場を推奨いたします。

●蔵の一階がショップ、二階がギャラリーとなっております。階段が急なため、昇り降りに充分にご注意ください。

●お支払いは現金のみとなっております。

●蔵には洗面所・トイレ等の設備はございませんのでご了承ください。

 

ご予約は下記のページよりお願い致します。

https://www.facebook.com/kyotooharamugenan/

 



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企業名 サンプソンファーム
代表者名 橋井 勲
業種 食品関連

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