お茶でコロナを吹き飛ばせ!京都の若手茶師が府内産水出し玉露ティーバッグ1000個を京都市内の老人ホームに寄付します。
コロナ禍による影響で、社会的、経済的など多方面において深刻な状況となっています。そんな中、京都出身の若手茶師が、緑茶に親しみをもってもらい、少しでも元気をなってほしいという思いで、京都府内で生産された茶葉を使用した水出し玉露ティーバッグを寄付することになりました。
Hokuzan代表の山北祐士と申します。
京都府宇治田原町出身、新卒で株式会社伊藤園に入社し、退社後は京田辺市内の老舗
茶問屋で修行を積み、お茶のことを学びました。その後2017年に茶業で独立、現在は同志社大学京田辺キャンパス内にある産学連携施設で事業に取り組んでいます。
コロナウイルスの蔓延は、多くの人々の生活に影響を及ぼし、多方面で深刻な状況となっています。茶業界においても、需要の減少→価格の下落といった負のスパイラルを招いており、当方でも少なからず影響を受けています。
そんな中、緑茶で元気になってもらいたいという思いで、京都市内にある老人ホーム
に府内産の茶葉を使用した水出し玉露のティーバッグ1000個を寄付することとなりました。
詳細は下記の通りです。
日時:2020年7月28日(火)午前10時~
場所:ひと・まち交流館
http://www.hitomachi-kyoto.jp/
寄付先:京都市老人福祉施設協議会
住所:〒600-8127
京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1
【山北祐士のプロフィール】
Hokuzan代表
京都府宇治田原町出身。
株式会社伊藤園に入社後、京都府京田辺市内の老舗茶問屋で数年にわたる修行を経て、2017年に独立、現在に至る。
茶の目利き力を競う、京都府茶審査技術競技大会では優秀な成績を修め、京都府の代表として全国茶審査技術競技大会にも何度も出場。
そのような功績もあり、第32回京都府茶品評会審査会、第72回関西茶品評会出品茶審査会の審査員に選抜された。
【保有資格】
京都府茶審査技術四段
全国茶審査技術七段
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企業情報
| 企業名 | Hokuzan |
|---|---|
| 代表者名 | 山北 祐士 |
| 業種 | その他サービス |








