アフターコロナへ向けて、ライブハウスが歩む道?京都和音堂の模索そして決断とは!
2005年の開店から15年、京都音楽シーンの中で小さくてもキラリと光る存在として京都河原町三条にて営業してまいりました。ご存知の通り今回のコロナによる大打撃と立ち退き要請によるダブルピンチを乗り越え未来へのチャンスとするべく、クラウドファウンディング「和音堂フェニックスプロジェクト」を立ち上げました。現状苦しい経営を迫られているのはどこも同じ、その中でただヘルプを求めるだけでは心もとない。こんな時だからこそワクワクするような未来へ踏み出したい。元に戻れないんじゃなくて新しい形を作ろうよ。そんな思いで立ち上げたプロジェクトです。
2月から続くコロナ感染症の影響で売り上げは前年比で90%ダウン、とてもではないが経営を持続できる状態ではない。そこにきての緊急事態宣言・休業要請、解除後も当分ライブハウスへの風当たりはきつい、廃業した仲間も。追い打ちをかけるようにテナント入居ビルからの立ち退き要請、いっそ廃業か。しかし顧客・関係者・スタッフからの強い後押しで、どうせ休業するならこのタイミングでアフターコロナを見据えて新天地を探し移転、さらなる進化をしようじゃないかと決断したのです。
従前のライブだけでなく、常時配信やギャラリー・レコーディング等つまり情報発信基地の一つとしてクロスメディアな展開をするべく計画を進行させます。
幸い移転に関する場所や諸費用は手当できたので、内装・機材等の充実を図るためにクラウドファンディングを立ち上げました。

プロジェクト概要
プロジェクト名 |和音堂フェニックスプロジェクト
URL |http://camp-fire.jp/projects/view/283930
目標金額 |5,000,000円
募集期日 |2020年5月23日(土)~6月28日(土)
主なリターン内容
・フェニックスプロジェクトTシャツ 8,000円(税込・送料込)
・イベントワンデイフリーレンタル 100,000円(税込・送料込)
・オリジナルソング制作一式 200,000円(税込・送料込)
京都 和音堂 について
名称:和音堂
代表:長谷川和宏
所在地:京都市西京区下津林東大般若町20-303(オフィス)
設立:2005年12月9日
事業内容:ライブハウス経営・音響・音楽制作・飲食
CAMPFIREについて
株式会社CAMPFIREはあらゆるファイナンスニーズに応えるべく、“資金調達の民主化” をミッションに、個人やクリエイター、企業、NPO、大学、地方自治体など、様々な挑戦を後押ししております。2011年サービス開始の国内最大級の購入型クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」をはじめ、地域特化型の「FAAVO」、融資型の「CAMPFIRE Owners」 などを運営しています。
株式会社CAMPFIRE:https://campfire.co.jp
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企業情報
| 企業名 | 和音堂 |
|---|---|
| 代表者名 | 長谷川和宏 |
| 業種 | エンタテインメント・音楽関連 |









