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【2020年5月】次世代リーダー育成のタイガーモブ株式会社が、バーチャル技術を駆使してSDGsの課題に取り組むプログラム「Online ACT」開催を決定

海外での実践的なビジネスインターンシップの機会を提供するタイガーモブ株式会社が、バーチャル技術を使ってバリの現状を把握し、SDGsに関する課題の解決に取り組む「オンラインSDGsキャンプ 『Online ACT』」の開催を決定し、受付を開始致しました。

これまで、インドや中国などのアジア諸国をはじめ、ルワンダ、南アフリカ、イスラエル、フィンランドなど世界各地で実践型のプログラムを開催してきたタイガーモブ株式会社が、この度初の完全オンラインプログラムの開催を決定しました。

 

 

本プログラムでは、インドネシア・バリに拠点を起く環境社会的企業Su-re.co(Sustainability and Resilience.Co)の協力の下、オンラインを駆使し、バリの現状を見て、バーチャルインタビューを実施。現地のゴミ廃棄の問題を解決するためのアイデアを立案します。優秀なアイデアは、実際に現地のNGOや学校の環境プログラムに採用されます。

 

 

◆なぜバリなのか?

①世界中から社会起業家や環境活動家が集まる場所

観光のイメージが強いバリですが、近年では世界中から社会起業家や環境活動家が集まるスタートアップハブとしても知られています。そして、バリ島のチャングーというエリアはデジタルノマド(※)が世界一集まるエリアとして有名です。豊かな自然と同時に、世界トップレベルで活躍する人材との出会いがあるのもバリならではです。su-re.coにも年間30名ほど、欧州や米国の有名大学の学生が4ヶ月滞在する為、実際に欧米の若者と一緒にSDGsを考える事ができます!

※デジタルノマドとは、場所を問わず、旅をしながらITを活用して仕事をするライフスタイルのこと。

 

②社会課題を多く抱えるリゾート

バリのゴミ山の様子

バリには未だに開発途上国に存在をするような海洋やビーチ沿いのゴミの課題や、車・バイクからの排気ガスなどの社会課題が存在しています。一方で、バリ島にはグリーンスクールという環境に配慮をした学校があったり、環境に優しいバイオガスの開発が進んでいたり、観光地のレストランやお店では、使い捨てプラスチック袋やストローが廃止されていたり、バナナの皮でできたお皿があるなどSDGsに貢献し、環境に優しい社会の実現を目指している点もみる事ができ、今後日本が目指すべき形を肌身で感じる事ができます。

 

③人口爆発により経済が発展し続けている

東南アジア最大の約2億5000万人もの巨大な人口を抱える大国インドネシア。その規模は、中国・インド・アメリカに次ぐ第4位を誇ります。首都であるジャカルタには、東南アジア諸国連合のASEAN(アセアン)本部が設置され、世界中から注目の集まる経済の中心地として発展しています。

 

◆プログラムスケジュール

【日程】2020年5月4日~5月9日

 

お申し込み詳細はこちら https://www.tigermov.com/internship/detail/624

 

<タイガーモブ株式会社>

タイガーモブには、急成長する南米やアフリカ等、約300件のインターンシップ受け入れ先があり、約2,000名以上の学生・社会人を海外に送り出しています。代表菊地は2016年にタイガーモブを設立して以来、「当たり前を変える体験を届けたい」という想いのもと、【今までの「当たり前の枠」が破壊され、新たな気づき・アイディア・問題意識が 芽生えることにより、イノベーションを起こす人材の育成】をテーマに、様々な企画を展開して参りました。



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企業情報

企業名 タイガーモブ株式会社
代表者名 菊地 恵理子
業種 ビジネス・人事サービス

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