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2020年2月22日(土)「猫の日」に向けて全国の猫の交通安全を願う! 猫の安全を守るための「イエローハット 全国交通にゃん全運動」キャンペーン実施

猫が自ら啓蒙だニャン♪  猫が移動すると交通安全啓蒙ポスターが完成する新聞史上初!?「猫専用フォトスポット」登場!  ■ 京都大学の動物心理学研究チームが監修した猫専用フォトスポットの使い方&検証動画も公開!  ■ イエローハット各店舗で当交通安全運動にご賛同頂いた方に期間限定で猫の交通安全ステッカープレゼント

 カー用品専門店のイエローハットを全国展開する株式会社イエローハット(代表取締役社長:堀江 康生) は、「猫の日」である2月22日(土)に向け、猫の安全を守るための「イエローハット 全国交通にゃん全運動」キャンペーンを実施します。

 家の床にガムテープで円を作るとなぜかそこに猫が勝手に入ってくる“猫転送装置”(※1)がSNS等で話題となりましたが、本キャンペーンではその仕組みを活用した、タイヤ風の“猫専用フォトスポット”を制作。そこに猫が転送(移動)されることで交通安全啓蒙ポスターが完成するという新聞史上初(※2)の全面広告を猫の日の前日となる2020年2月21日(金)に読売新聞にて掲出します。

 また、全国のイエローハット各店舗では、当交通安全運動にご賛同頂いた方に期間限定でイエローハットのマスコットキャラクターである「ハットにゃん」の限定ステッカーをプレゼントいたします。

読売新聞(2月21日:朝刊)

 

“猫専用フォトスポット”使用イメージ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 本キャンペーンを実施するにあたり、京都大学の動物心理学研究チーム「CAMP-NYAN」に協力を仰ぎ、どのようなサイズ・形・色の猫専用フォトスポットを用意すれば猫が移動してくれやすいかを猫カフェにて徹底的に検証を行い、猫が移動してくれるベストな猫専用フォトスポットを開発することに成功しました。

 

 「交通安全」への願いから、通学時に児童がかぶる“黄色い帽子”が社名の由来であるイエローハットでは、自動車社会に携わる企業として以前より交通安全への取り組みを行ってきましたが、今もなお日本各地で被害が絶えない“猫の交通事故”について「猫の日」をきっかけに、昨年の「猫専用の交通安全動画」(https://youtu.be/2UjUaD96GeU)に続き、事故に遭いやすい猫でさえも安全に暮らせるクルマ社会の実現を目指し、今年は本キャンペーンを通じて後押ししていきたいと考えています。

※1:猫転送装置 原案者:guremikeさま(https://guremike.jp/

※2:イエローハット調べ(2020年2月14日現在)

 

■「イエローハット 全国交通にゃん全運動」キャンペーン サイト:http://www.yellowhat.jp/campaign/202002/catday_cp.html

 

「猫専用フォトスポット」新聞広告

■猫専用フォトスポットの使い方

①新聞の広告面を切り取る。
②縦半分のところから内側に折る。
③床に置いて待つ。ひたすら待つ。
④タイヤ面に座ったら撮影!

※嫌がる猫を無理やり入れないでください

 

 

 

 

★新聞が手に入らなかった方でも猫専用フォトスポットを入手できます

 お近くのコンビニで、猫専用フォトスポットが期間限定でネットプリントから印刷可能(有料)です。

下記の番号を入力して手に入れて下さい。(2020年2月25日まで)

<プリント予約番号>A:TKNEYF5D  B:WZHX9C243J

※ A:セブン-イレブン店舗をご利用の場合

 B:セイコーマート・ファミリーマート・ローソン店舗をご利用の場合

A、Bともに、カラー出力料金:A3 100円(税込) A3カラー出力推奨です。印刷の料金は、利用者様のご負担となります。

 

猫の習性に基づき、度重なる検証を経て猫専用フォトスポット完成!

 京都大学の動物心理学研究チーム「CAMP-NYAN」の協力の元、猫の習性に基づいたベストなサイズ・形・色の猫専用フォトスポットを作成するため、猫カフェにて検証を重ね、猫が移動してくれるベストな猫専用フォトスポットを開発することに成功しました。

 

<動画「猫専用フォトスポットの使い方 〜猫カフェでいろいろ検証もしてみました〜」>

■公開日 :2020年2月21日(金)~

■動画URL:https://youtu.be/MGoD_ijFs9c

■動画掲載 特設ページURL:http://www.yellowhat.jp/campaign/202002/catday_cp.html

~~~猫が紙に乗ってしまう仕掛け~~~

①色のコントラストを強くする

丸の色を濃い黒色(タイヤ)にすることで、背景の色とのコントラストをつけ、

猫に形を認識させやすくしています。

 

②猫は狭い場所を好む

猫は身を守るために、狭いところに入りやすいことに加え、待ち伏せ型の捕食者

なので、狭い場所で身をひそめて獲物を捕獲する習性があります。奥行きのある

穴のような場所だと猫に認識させるために、タイヤの内部に影をつけています。

 

※動物心理学研究チーム「CAMP-NYAN」:

人間にとって身近な動物であるイヌやネコ、ウマ、オウムなどのコンパニオンアニマルのさまざまな行動や知性について心理学の手法を用いて調査・研究する「京都大学CAMP」のなかでもネコに特化したチーム。

※猫カフェ協力:横浜市関内「猫カフェ ミーシス」 https://www.cat-miysis.com/

 

<参考>「猫専用の交通安全動画」URL:https://youtu.be/2UjUaD96GeU (2019年2月公開)

なぜ猫は交通事故に遭いやすいのか?

 環境省が2018年に発表した「犬・猫の引取り及び負傷動物の収容状況」によると、2018年度の負傷した猫の収容数は11,184頭にのぼり、負傷した犬の収容数(860頭)を大きく上回ります(交通事故以外が原因の負傷も含む)(※3)。

※3:犬・猫の引取り及び負傷動物の収容状況(2018年度) https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/statistics/dog-cat.html

 

 その理由は、彼らが生まれ持った“ 生態” にありました。放し飼いの猫や野良猫は、常に交通事故の脅威と隣合わせの存在です。しかし、車道を自由に行き来できることだけが、彼らが事故に遭いやすい理由ではありません。

実は猫には「自動車と直面した時に恐怖で身動きが取れなくなってしまう」といった、万が一のときに“事故を避けられない生態”があるのです。万が一のとき、事故を避けられるのは人間だけ。機敏なイメージの猫ですが、迫りくる自動車の前では無力であることを知ってほしいのです。

全国のイエローハット各店舗にて交通安全ステッカーを期間限定でプレゼント!

 

猫の交通安全ステッカー
(サイズ:120×120mm)

 当交通安全にご賛同頂いた方に人とクルマが安心して暮らせる社会を願って作られたマスコットキャラクター「ハットにゃん」がデザインされた猫の交通安全ステッカーをイエローハット各店舗にて期間限定でプレゼントいたします。

店頭スタッフまでお申し付けください。

 

■配布日 : 2020年2月21日(金)~ 2020年2月27日(木)

■特設ページURL: http://www.yellowhat.jp/campaign/202002/catday_cp.html

 

※店頭で商品をご購入頂き、当運動にご賛同頂いた方が対象となります。            

※お一人様1枚限り、無くなり次第終了となります。

※ステッカーはホログラム仕様となっており、実際のデザインと異なる場合がございます。

 

さらに上記期間中、店頭でのお買物時に「SDカード」をご提示頂くと「ハットにゃんプラカップ」または「オリジナルBOXティッシュ」をプレゼントいたします。

※どちらかをお選びいただけますが、欠品の場合はお選びいただけませんので予めご了承ください。

※お一人様1点限りとなります。

ハットにゃんプラカップ

 

オリジナルBOXティッシュ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【SDカードについて】

SDカードは、安全運転者(SafeDriver)であることの誇りと自覚を象徴するものです。

これまでの安全運転に敬意を表すとともに、これからも安全運転者としての誇りと自覚を

持って模範的な運転をされるようにとお渡しされるカードです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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企業名 株式会社明治
代表者名 松田克也
業種 食品関連

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