東亜大学は「パラナ日伯商工会議所」と連携協定を締結しました

東亜大学(所在地:山口県下関市一の宮学園町2-1、学長:櫛田宏治)は、ブラジル連邦共和国パラナ州クリチバ市にあるパラナ日伯商工会議所と人材育成ならびに共同研究を中心とする連携協定を締結しました。

 

左からパラナ日伯商工会議所のArata Hara会頭と東亜大学の平松隆円准教授

 

 

東亜大学は(所在地:山口県下関市一の宮学園町2-1、学長:櫛田宏治)、ブラジル連邦共和国パラナ州クリチバ市にあるパラナ日伯商工会議所と人材育成ならびに共同研究を中心とする連携協定を締結しました。


クリチバ市はサンパウロから400kmに位置する人口180万人ほどの都市で、ヨーロッパ系の人びとが多く住むといわれています。クリチバがあるパラナ州は、15 万人以上の日系移民が住むことでも知られおり、非常に日本とは縁が深いブラジルの町の一つです。町並みは、都市計画が成功しており、公共交通機関も発達しており、清潔で、緑豊かで、犯罪が少ない都市としても知られています。


今回、東亜大学がクリチバ市にあるPontifícia Universidade Católica do Paranáと大学間学術交流協定を締結するにあたって、平松隆円准教授がパラナ日伯商工会議所を表敬訪問しました。そのさい、会頭のArata Hara氏より、ブラジル人材育成の重要性が説明され、また協力が要請されました。

それに応じるために、東亜大学はパラナ日伯商工会議所と人材育成ならびに共同研究を中心とする連携協定を締結し、ブラジル人材の積極的な受入れ、現地企業との共同研究を推進していくが確認されました。このような取り組みは、日本全国的にも他に類がなく、東亜大学の国際貢献として、あらたな挑戦となります。

 

 

東亜大学とは

東亜大学(山口県下関市)は、これまで「他人のために汗を流し、一つの技術を身につける」を目標に掲げて、実学重視の教育をすすめてきました。JR新下関駅から徒歩10分。駅前でありながら、静かな環境のなかに、東亜大学はあります。東京ドーム5個分という広大で静かなキャンパスのなかに、総合大学の学びを支える勉学とスポーツの施設が充実しています。これからも、世界におけるわが国の役割を考えながら、次々に変化する社会に対応し、幅広い視野のもとに、責任をもって仕事をすすめていくことができる人材を育成していきます。

 

 

東亜大学についての詳しい情報はウェブサイトまで

https://www.toua-u.ac.jp/



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企業情報

企業名 東亜大学
代表者名 櫛田宏治
業種 教育

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