情報処理安全確保支援士の活躍の場を広げる任意団体「情報処理安全確保支援士会」は、会員募集を開始いたしました。

 情報処理安全確保支援士会(以下、本会)は、2016 年 10 月に国家資格として創設された「情報処理安全確保支援士」の活躍の場をひろげ、情報化社会におけるサイバーセキュリティを含む情報セキュリティを取り巻く環境が向上することを目的に、任意団体として発足しました。本会は、10/30(水)から12/15(日)まで、初回の会員募集を行っております。  情報処理安全確保支援士の相互共助による、「情報セキュリティに関する知識、能力、技能」向上をサポートし、日本社会における安心・安全なコンピュータシステム、および、サイバー空間の確保を目指して活動する、国内で初めての団体となります。

情報処理安全確保支援士の活躍の場を広げる任意団体

「情報処理安全確保支援士会」は、会員募集を開始いたしました。

 

2019年11月27日

情報処理安全確保支援士会

 

 情報処理安全確保支援士会(以下、本会)は、2016 年 10 月に国家資格として創設された「情報処理安全確保支援士」の活躍の場をひろげ、情報化社会におけるサイバーセキュリティを含む情報セキュリティを取り巻く環境が向上することを目的に、任意団体として発足しました。本会は、10/30(水)から12/15(日)まで、初回の会員募集を行っております。

 情報処理安全確保支援士の相互共助による、「情報セキュリティに関する知識、能力、技能」向上をサポートし、日本社会における安心・安全なコンピュータシステム、および、サイバー空間の確保を目指して活動する、国内で初めての団体となります。

 

設立背景

 インターネットをはじめとした情報化が市民生活の一部となった現在、サイバーセキュリティを含む情報セキュリティの重要性は、日ごとに高まっております。その対策の一つとして、情報処理安全確保支援士(RISS・アール アイ エス エス)は、2016 年 10 月に改正された「情報処理の促進に関する法律」第6条に定められた国家資格として創設されました。2019 年 10 月現在、19,417名が登録されていますが、一人一人の情報処理安全確保支援士同士が所属する企業・組織の枠を超えて交流する場が少なく、情報処理安全確保支援士に求められる幅広い知識の獲得に限界がありました。本会は、この現状を打開し、情報化社会におけるサイバーセキュリティを含む情報セキュリティを取り巻く環境を向上させるために、任意団体として設立しました。なお、本会は特定の企業や団体組織に依らない活動を原則としております。

 

活動内容

 本会は、会員自らの研鑽、相互共助等を通じて会員のスキル向上をサポートすることが先決と考え、主に以下の活動を予定しております。

 

1.情報処理安全確保支援士の自己研鑽や相互共助による、スキル維持と向上できる場の提供

  本会では、会員のスキル維持と向上を目的とした勉強会を定期的に実施することを予

 定しております。

  具体的には、サイバーセキュリティに係る、マネジメントに関する領域、テクニカル

 な領域、国際情勢など、情報処理安全確保支援士として活躍するために必要と考えられ

 る幅広い領域についての専門家講師などによる講演などを計画しております。

  なお、関東圏以外の情報処理安全確保支援士も多く在籍することから、全国各地での

 開催や、Webミーティングなどを利用した遠隔参加も可能となる環境の提供、映像コ

 ンテンツとしての後日配信提供を予定しております。

 

2.情報処理安全確保支援士同士のつながりを広げ深めるための交流活動

  これまで東京、名古屋、大阪に集中しがちだった情報処理安全確保支援士がより幅広

 く交流できるよう、地域ブロック毎の交流活動を計画しております。具体的には、セキ

 ュリティ人材のコネクション形成を目的としたレクリエーション、他団体との親睦、各

 地域におけるセキュリティ課題の共有や、会員同士のライトニングトーク大会などを計

 画しております。

 

3.国内外の動向に基づく、情報処理安全確保支援士に求められる役割の変化や社会的要請に的確に応えるためのワーキンググループの設置(検討中)

  本ワーキンググループでは、情報セキュリティについての様々な施策や制度等の運営

 に積極的に関わり、日本社会の情報セキュリティの向上に貢献することを目指します。

 また、情報セキュリティの専門家としての情報処理安全確保支援士の意見を、関係各省

 庁を含む日本社会に対し発信する活動を計画しております。

 

会員について

 ●会員資格(正会員)

  「情報処理の促進に関する法律」第16条に定める情報処理安全確保支援士登録簿に

 登録された個人であること。

 ※詳細は、本会ホームページに記載。

 

 ●入会金 2,000円

  期間限定措置として、2021年3月末までに入会された方は、入会金を不要としており

 ます。

 

 ●年会費 4,800円 (毎年4月から翌年3月までの年会費として)

  ただし、10月から翌年3月までに入会された場合は2,400円としております。

 

 ●入会受付方法

  下記のWEBによる申し込みのみ。

  https://www.jp-rissa.org/

 

 ●正会員の特典・権利:

  〇本会に設置されるワーキンググループへの参加
  〇本会が主催、共催する勉強会等のイベントへの参加または参加優待
  〇本会が作成するレポート等の優先提供
  〇本会が運営するコミュニティサイト等の利用

  ※なお一部を除き、これらの活動やサービス利用に、年会費以外の追加費用は発生し

 ない予定です。

 

情報処理安全確保支援士会の概要

 ●団体名

  情報処理安全確保支援士会

  (英語名:Japan Registered Information Security Specialist Association)

  (略 称:JP-RISSA)

 

 ●所在地

  東京都千代田区霞が関1丁目4番1号 日土地ビル2F

  インハウスハブ東京法律事務所内

 

 ●設立日

  2019年8月23日

  ※2018年12月27日から2019年8月22日までは、設立準備会として活動して

   おります。設立準備会は、Facebook公開グループ(情報処理安全確保支援士)

   で、2017年から不定期に開催している勉強会・交流会(RISS会)の有志によ

   り、2018年12月に活動を開始しました。

 

 ●会長(代表者):山口敏行

  副会長:清土桂一郎、大島真言

 

 ●設立時の会員数:33名

 

 ●会員数(2019年11月22日現在):140名

 

 ●ホームページ:https://www.jp-rissa.org/

 

本プレスリリースに関する連絡先(報道機関様からのお問い合わせ窓口)

 情報処理安全確保支援士会

 メールアドレス:public-relations@jp-rissa.org



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企業情報

企業名 情報処理安全確保支援士会
代表者名 山口 敏行
業種 コンピュータ・通信機器

コラム

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