シェアサイクル運営事業者と共働で “業界初” Tannus ARMOUR(アーマー)導入実証テスト開始 。

株式会社Giraffes [Tannus国内正規輸入代理店]は「自転車活用推進法」施行後、爆発的に普及が進んでいるシェアサイクルにおいて、シェアサイクル事業者の最大の悩みであるパンク問題を解決し、シェアサイクル利用者が自転車利用中に万が一タイヤがパンクしても目的地までたどり着ける安心を提供することを目的として、シェアサイクル事業者と共働で導入実証テストを開始した。

自転車・車椅子用ノーパンクタイヤ「Tannus(タンナス)」の国内販売を手がける、株式会社Giraffes(本社:東京都荒川区、代表取締役:加藤 圭)は、株式会社さくらコマースが運営している“さくらシェアサイクル「のりすけ」”の車輌にTannus(タンナス) ARMOUR (アーマー)を試験的に導入し、パンクリスクの軽減について検証する実証テストを2019年11月20日(火)より開始しました。

 

 <ホームページ> 

・ARMOURについて: http://tannus.jp/about/ARMOUR

・さくらシェアサイクル「のりすけ」: https://norisuke.hellocycling.jp

      

「Tannus(タンナス) ARMOUR(アーマー)」は「自転車活用推進法」施行後、爆発的に普及が進んでいるシェアサイクルにおいて、シェアサイクル事業者のパンクによる悩みを解決し、シェアサイクル利用者が自転車利用中に万が一タイヤがパンクしても目的地までたどり着ける安心を提供します。

 

【背景】

「自転車活用推進法」施行後、爆発的に普及が進んでいるシェアサイクルにおいて、多くのシェアサイクル事業者は自転車タイヤのパンク問題に悩んでいる。

 -パンク修理費用及びパンク車輌をレスキュー・ピックアップに行く人件費や時間など。

 -シェアサイクル利用者は自転車利用時に万が一パンクした場合、足止めされる。

(また、酷暑や極寒の気候時に万が一自転車がパンクして身動きが取れなくなった場合、深刻な状況に置かれることが想定される。)

これらの問題を解決することはシェアサイクル事業者の運営やサービス向上に繋がることでもあると考えられる。

 

【Tannus(タンナス) ARMOUR(アーマー)について】

「Tannus ARMOUR」はノーパンクタイヤのリーディングカンパニーであるTannus社が 海外大手自転車タイヤメーカーと共同開発した、新しい発想から生まれた今までにない 「リムプロテクションパーツ/パンクガード」です。「ARMOUR」は全方位からの鋭利物によるパンクリスクからチューブを保護するのはもちろんですが、何と言っても最大の特徴は「ARMOUR」を装着した車輌はタイヤがランフラット化するので、万が一不運にもチューブがパンクしても自力走行が可能な点です。

 

【ARMOUR ストロングポイント】

  1. パンクリスクからチューブを保護:

 「ARMOUR」はあらゆるスタイルのライディングに対応し、究極のタイヤ保護とパフォーマンスを実現します。路面との 接地面に約15mmのプロテクション、サイドウォールには 約2mmのプロテクションが設計されているため、全方位からの鋭利物によるパンクリスクからチューブを保護します。

  2. タイヤのランフラット化:

 「ARMOUR」を装着した自転車は不運にも鋭利な釘などがタイヤに刺さりチューブから空気が漏れてしまったとしても、「ARMOUR」 自体のクッション性能によりリムを傷めずに走行する事が可能です。

 ※10Km/hの速度で走行可能

 

【本件に関するお問い合わせ】

 株式会社Giraffes

 担当:加藤(かとう)

 E-mail :contact@giraffes.jp

 

※このプレスリリースに記載されている会社名及び商品・サービス名は各社の登録商標または商標です。



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企業情報

企業名 株式会社Giraffes
代表者名 加藤 圭
業種 商社・流通業

コラム

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