令和2年の海の京都観光コンテンツを一挙紹介! 大河ドラマ「麒麟がくる」を観光の起爆剤に!

 京都府と京都府北部の7市町(福知山市、舞鶴市、綾部市、宮津市、京丹後市、伊根町、与謝野町)による一般社団法人京都府北部地域連携都市圏振興社(通称:海の京都DMO)が、 令和2年に注力する観光コンテンツを紹介します。京都府北部には、人気のある観光資源が多数ありますが、なかでも、来年は明智光秀が築いた城下町「福知山」が注目されそうです。

 

 

 

 

 

海の京都DMO

  (一般社団法人京都府北部地域連携都市圏振興社)

 http://www.uminokyoto.jp/

 

 京都府と京都府北部の7市町(福知山市、舞鶴市、綾部市、宮津市、京丹後市、伊根町、与謝野町)による一般社団法人京都府北部地域連携都市圏振興社(通称:海の京都DMO)が、 令和2年に注力する観光コンテンツを紹介します。京都府北部には、人気のある観光資源が多数ありますが、なかでも、来年は明智光秀が築いた城下町「福知山」が注目されそうです。

 

 2020年はNHK大河ドラマ「麒麟がくる」が放送されます。この放送を契機に「明智光秀が築いた城下町『福知山』」を全国に発信するとともに、観光客を誘致し地域の活性化を図るため、福知山城公園内の佐藤太清記念美術館2階に「福知山光秀ミュージアム」を設置し、令和2年1月11日(土曜日)に開館します。

 善政を敷き、良君として領民に慕われた光秀。天正7年(1579年)頃、光秀によって「福知山城」が築城されました。海の京都エリアには光秀の娘である「細川ガラシャ」や「細川幽斎」のゆかりの地であり、光秀を祀る「御霊神社」、ガラシャ隠棲の地「味土野」、ガラシャ像、幽斎の城「田辺城」など多くの見どころがあります。 さらに、4月中旬の「福知山お城祭り」(福知山市)などさまざまな光秀関連イベントも開催されます。

 このほか、人気のある新しい観光コンテンツについて、ご紹介します。

与謝野町では、古くから高級着物の代名詞である「丹後ちりめん」の織物業を生業としてきた人々が暮らしていますが、和装の所作を体験して頂くための「丹後ちりめん本格着物体験」。車両を1両まるごと貸し切って、美しい自然を眺めながら会食や催しなどが開催できる「京都丹後鉄道観光列車『くろまつ号』貸し切りプラン」「酒と食のペアリング」「発酵に触れる」「オーガニックランチ」「ナイトライフ」「海の恵みと漁村の暮らし」「京丹後フルーツトレイル」などの体験コース。さらに、心地よい潮風を感じながら、圧倒的迫力の護衛艦を間近に見て、造船所など海軍にゆかりのあるスポットを海からめぐる舞鶴の「海軍ゆかりの港めぐり遊覧船」は来春増便。平日の運航も開始します。

 なお、海の京都 DMO では、宿泊客数および観光消費額の向上、広域周遊促進を目的に、飲食事業者、宿泊事業者、体験事業者などと連携した「ちょっと贅沢なおとなたび」キャンペーンを、シーズンごとにテーマを変え展開。現在は、令和2年3月1日(日)まで、冬の美食キャンペーンを開催中です。

 

=記=

新規オープン

◆「福知山光秀ミュージアム」

期間:          令和2年1月11日(土曜日)~令和3年1月11日(月曜日・祝日)

場所:          福知山城公園内・佐藤太清記念美術館(福知山市字岡ノ32-64)

開館時間:   午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日:      年中無休

<光秀関連イベント>

令和2年

4月中旬      「福知山お城祭り」(福知山市)

5月下旬      「まいづる田辺城まつり」(舞鶴市)

5月3日        「亀岡光秀まつり」(亀岡市)

8月中旬      「福知山ドッコイセまつり」(福知山市)

10月上旬    「丹波福知山御霊まつり」(福知山市)

11月初旬    「長岡京ガラシャ祭」(長岡京市)

<光秀関連商品>

〇光秀ききょう膳、明智光秀弁当ほか

〇桔梗ロール、光秀揚げパン、栗きんとん「光秀の宝物」、水まんじゅう「ガラシャの涙」、幽斎の里等々

=明智光秀が築いた城下町福知山 世間では「謀反人」、福知山では「名君」=

○明智光秀が天正3年(1575)信長の命を受けて天正7年(1579)丹波を平定

○西国攻略に向けた拠点として長引く戦乱や水害により荒廃した河原に城下町を整備

○「福智山」と名付ける

○税金を免除し、由良川の治水対策に尽力するなどの善政を施す

現在の福知山市の礎を築いたことから、光秀は名君として今でも市民から慕われています。

 

◆丹後ちりめん本格着物体験

〈着付け〉

着物のラインナップの中から、お好きな着物をセレクトして頂き、着付け師による「着付け」をします。織元訪問 染工房訪問※要相談

〈街道を散策〉

着物着て、ちりめん街道を散策して頂きます。丹後ちりめんで栄えた町の歴史に触れるひと時・・・

〈食事〉

着物着て、伝統がつながれる旧尾藤家住宅の器に 盛りつけられた里山料理を堪能する。丹後特有のサバのおぼろののった丹後ばら寿司。

 

*京都府北部エリア、丹後地方に位置するここ与謝野町は古くから高級着物の代名詞である「丹後ちりめん」の織物業を生業としてきた人々が暮らしています。 その織物業の物流拠点で栄えた「ちりめん街道」の町並みには、明治・大正・昭和の時代を経た商家が今に残ります。とりわけ「旧尾藤家住宅」は旧家の格式さとモダンさを兼ね備え、当時の街の繁栄の面影を色濃く残しています。この歴史文化の流れを感じる空間で、正絹の着物を身に纏う和装の所作をご体験され艶やかで贅沢な時間をお過ごしください。

 

*日本遺産認定 300年の歴史「丹後ちりめん回廊」

平成29年4月、与謝野町を含む丹後地方2市2町の「300年を紡ぐ絹が織り成す丹後ちりめん回廊」が日本遺産に認定されました。江戸時代に発祥した絹織物「丹後ちりめん」は、しなやかで染色性に優れ、古くから日本の和装文化を支え、現在でも、日本の白生地の約6割を生産しています。

 

◆京都丹後鉄道観光列車「くろまつ号」貸し切りプラン

貸し切り列車は、車窓から広がる丹後・丹波・但馬地方の海岸・山や田園風景など美しい自然を眺めながら会食や催しなどお好みのパーティーが開催できる商品です。内装にこだわった観光列車「くろまつ号」(レストラン付)や「あかまつ号」をはじめ、ご予算や人数に合わせてお好みの列車・コースがお選びいただけます。ぜひ、自治会・学校・職場やサークルの懇親会のほか、結婚式の2次会など趣向を凝らしたオリジナルな催しでも、お気軽にご利用ください。

◆海の京都フードトレイル美食周遊事業

秋のテーマはナイトタイムエコノミー。スタートは9月。参画店舗・施設は約70社(飲食・宿泊・お土産) ~各店舗のお得なクーポンをWebサイトからゲット~

海の京都「ちょっと贅沢なおとなたび」キャンペーン

「冬」は「味のある旅をしよう」の「美食」をテーマに、来季春夏は「アクティビティ」をテーマに通年のお得なキャンペーンを開催。エリア内飲食店舗やお宿などお得なサービスを海の京都HPからクーポン発行。個人旅行商品や企画商品、フリープランなどに仕組みを提供できます。エリア内店舗は現在飲食21店舗・宿49施設。順次拡大中

◆海軍ゆかりの港めぐり遊覧船 来春に増便 平日運航も開始

心地よい潮風を感じながら、圧倒的迫力の護衛艦を間近に見て、造船所など海軍にゆかりのあるスポットを海からめぐる満喫コースです。*遊覧時間は約30分 船内ガイドまたは音声テープ

のりば    :北吸赤れんが桟橋(赤れんが博物館横)

出航時刻 :土日祝10:00~15:00 1時間毎6便/日  月木金11:00 13:00  2便

料金        :大人1,300円 子供700円

運航日  :令和2年3月20日~11月30日まで

                  土日祝6便 月木金2便

                  令和2年12月1日~翌年1月31日まで

                  土日祝3便/日に

 

◆酒と食に関する新たな体験

<酒と食のペアリング体験>

酒匠、FBO認定テイスター、日本酒学講師の資格をあわせもつ日本に5人しかいない日本酒ソムリエによる食とのペアリングの講座を聞き、飲みくらべ、酒と食の歴史文化、この地にしかない神に奉納するルーツに触れる商品です。

受入可能:2名以上  集合場所:天橋立駅

<発酵に触れる体験>

外国人には馴染みのない酵母の魅力。料理研究家による味噌づくりワークショップとランチ。

受入可能:2~8名  最寄り駅:京丹後大宮駅

<京丹後フルーツトレイル>

いちご、メロン、ぶどう、梨など年間を通じてフルーツやスイーツ、体験までも楽しめる京丹後エリア、是非、新鮮なフルーツを味わってください。

<オーガニックランチ体験>

大地の恵み、日本の野菜の美味しさを知る、贅沢ランチ。野菜の「しゃぶしゃぶ」や野菜にぎり寿司体験など。その豊かさを知る体験プログラム。

受入可能:2~6名  最寄り駅:京丹後大宮駅

<ナイトライフ体験>

地元の人が訪れるスナックバーを地元ガイドとともに「はしご酒」。城下町福知山の遊び文化、なつかしき日本のスナック文化を楽しむ。

受入可能:1~10人 最寄り駅:JR福知山駅  時間:約2時間

<海の恵みと漁村の暮らし体験>

漁村散策とかまぼこ作り体験。昔ながらの漁村を和船とレンタサイクルで楽しみ、かまぼこ作り体験と海鮮市場での自由ランチを味わう。

受入可能:2~5名  最寄り駅:JR西舞鶴駅  時間:約5時間

以上

 

海の京都DMOについて

 正式名称は一般社団法人京都府北部地域連携都市圏振興社。京都府および北部7市町(福知山市、舞鶴市、綾部市、宮津市、京丹後市、伊根町、与謝野町)が、「海の京都」として連携し、総合的な観光地経営を行うため2016年(平成28年)6月に設立しました。

     ◆所在地:     京都府京丹後市大宮町口大野226

     ◆社 長:     大同 一生(だいどう・いっせい)

     ◆連絡先:     電話 0772-68-5055    FAX 0772-68-5056

     ◆URL:     http://www.uminokyoto.jp/



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企業情報

企業名 一般社団法人京都府北部地域連携都市圏振興社
代表者名 大同 一生
業種 国・自治体・公共機関

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