TSUKURU株式会社、サントリー名誉チーフブレンダー輿水精一氏、技術顧問に就任 新規事業開発における技術力を強化

TSUKURU株式会社の技術顧問にサントリーでウイスキーの名誉チーフブレンダーを務める輿水精一氏の就任のお知らせ

TSUKURU株式会社(代表取締役:辻 吉彦、本社:神奈川県川崎市、以下「TSUKURU」)は、技術顧問として、サントリーでウイスキーの名誉チーフブレンダーを務める輿水精一氏の就任が決定したことをお知らせします。

 

 

▪️就任の背景

 

TSUKURUは、これまで「次世代に資産を引き継ぐ仕組みづくり」を掲げサステイナブルな「ものづくり」を基軸とした企業の新規事業開発の支援に取り組んで参りました。

先人が発明してきた知恵や技術を次世代に継ぐため、様々な技術者・研究者の方の協力を仰ぎながら、次世代にそれら技術・研究結果を繋ぎ、新たな技術や発明を産みだす仕組みを創る活動をしています。

この度、サントリーで30年以上に渡りウイスキーブレンダーとして活躍され、世界的ウイスキー専門誌で日本人で初めてウイスキー殿堂入りを果たした輿水精一氏をお迎えし、同氏の感性・技能に触れる機会を創出し、様々な研究との共創実現を目指します。

 

 

 

【輿水精一について】

 

1949年山梨県甲府生まれ。山梨大学工学部発酵生産学科卒業。

73年サントリー入社。多摩川工場でのブレンドグループを経て、76年より研究センターでウイスキーの貯蔵・熟成の研究に従事。85年より山崎蒸溜所で品質管理、貯蔵部門を担当した後91年よりブレンダー室課長となる。

一日に200種類以上もの原酒をテイスティングし、世界的なコンペティションでトロフィーを受賞した「響30年」(1997年発売)をはじめ、「山崎50年」「同35年」など、様々な サントリーウイスキーの開発・ブレンドに携わる。96年に主席ブレンダー、99年より「ウイスキーの品質を決める最終評価者」であるチーフブレンダーとなる。 

 

 

【TSUKURU株式会社について】

 

創業より、「人と地球が、1000年続く仕組みづくりを」というコンセプトのもと、

購入者・生産者・社会にやさしい商品の開発・販売を通じて新しいカテゴリーの創造と持続可能な社会の実現を目指すベンチャー企業。Brazil Beverages社と協業し、ナチュラル・エナジードリンク『ORGANIQ』を日本で販売。累計販売本数1百万本を達成。

現在は、次世代に資産が継がれる仕組みづくりを掲げ、SDGs(産学連携による事業開発含む)事業共創数No.1を目指す。

 

設立年月:2013年11月

本社所在地:神奈川県川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル12F

代表者名:辻 吉彦

事業内容:飲料品の開発、製造及び販売 

WEBサイト:http://www.tskru.jp/



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企業情報

企業名 TSUKURU株式会社
代表者名 辻吉彦
業種 食品関連

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