看板メニューの「九条ねぎ餃子」をさらにおいしく改良、7月7日に販売スタート。豚肉の赤身と脂身の調整や、野菜の絞り加減などを工夫

季節ごとに一番良い状態の野菜を使用します。挽きたての三河もち豚を餡に使用、全体のバランスを考えて調味料や薬味も再調整しました。

九条ねぎ餃子専門店「餃子 松吉」(所在地:京都府京都市)が7月7日(日)、看板メニューの「九条ねぎ餃子」を改良、さらに美味しさを増して販売をスタートします。豚肉の赤身と脂身の調整や野菜の絞り加減などを工夫し、旨味が増すようにしました。

 

▼餃子 松吉|HOT PEPPER グルメ:https://www.hotpepper.jp/strJ001153937/

 

 

■自家製山椒ダレや味噌ダレとの相性抜群、調味料でカスタマイズも

 

今回の「九条ねぎ餃子」の改良は、まず、季節ごとに一番良い状態の野菜を使用することとしました。挽きたての三河もち豚を餡に使用しますが、赤身と脂身の比率を再調整。さらに野菜の絞り加減や使う調味料や薬味など、全体のバランスを考えて微調整。餃子の皮も焼いた時に小麦の香ばしさと甘みを感じていただけるように改良しました。

 

改良した餡を薄皮で包んだことで、噛んだ瞬間に餡がトロトロになってとろけていく食感が楽しめます。九条ねぎの風味・甘みや肉汁が合わさることで、今まで以上に、その旨味を口の中で楽しめるようになりました。自家製山椒ダレや味噌ダレとの相性も抜群です。テーブルに備えてある醤油・酢・自家製ラー油・塩ダレ等でカスタマイズするのも楽しみ方の一つになっています。価格はこれまでと変わらず一人前360円(税込)です。

 

当店は京都・西陣の九条ねぎ餃子専門店です。1号店の京都木屋町の創作料理居酒屋で九条ねぎのおいしさが評判となり、人気メニューであった手作り餃子に九条ねぎを使いたいと考えメニュー化を進めました。

 

九条ねぎは出汁や薬味で使う際には甘みや香りが引き立ちます。しかし、餃子に使用する場合には、仕込みの段階でその良さを引き出すのは困難です。そこで合わせる食材や処理方法を工夫し、数年に渡る試行錯誤の末、看板メニューである「九条ねぎ餃子」を完成させました。

 

店内はテーブル、座卓、カウンター合わせて30席程度のこぢんまりとしたつくり。小ぶりではありますが、京野菜の筆頭格とも言える九条ねぎの魅力を発信し、餃子という親しみある料理のこれまでにない楽しみ方を提案してきました。改良した「九条ねぎ餃子」を少しでも多くの方に知っていただき、京都の食文化の一つになることを願っています。

 

 

<餃子 松吉>

所在地:京都府京都市上京区田丸町379-6

電話番号:050-5827-4678

アクセス:京都市バス千本中立売駅から徒歩2分、嵐電北野線北野白梅町駅から徒歩15分、地下鉄烏丸線今出川駅から徒歩20分

営業時間:18:00-1:00(L.O.0:30)

定休日: 不定休



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企業情報

企業名 餃子 松吉
代表者名 松谷紀彦
業種 外食・フードサービス

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