京都の夏の風物詩「鱧(はも)」を使った新メニュー「鱧餃子」6月1日提供開始。九条ねぎと合わせて天ぷらなどの定番料理とは異なる味わい方を提案

九条ねぎ餃子専門店が新たな看板メニューとなりうる新メニューの開発に成功。高知産の土生姜、愛知産の紫蘇を入れ、清涼感あるメニューとしました。

九条ねぎ餃子専門店「餃子 松吉」(所在地:京都府京都市)は6月1日(土)、鱧(はも)を使った新メニュー「鱧餃子」の販売をスタートします。京都の夏の風物詩の1つと言える鱧を餃子の餡に使用。鱧の落としや天ぷらなどの定番料理とは違った鱧の味わい方を提案します。

 

▼ 餃子 松吉|HOT PEPPER グルメ:https://www.hotpepper.jp/strJ001153937/

 

 

■“山で獲れる”生命力の鱧を餃子の餡に、九条ねぎとの相性は抜群

京料理に欠かせない食材である鱧は高級食材として人気が高く、古くから愛されてきました。抜群の生命力を誇り、瀬戸内海から京都に運ぶ途中、桶からこぼしてもしばらく生きていることが多いことから「京都の鱧は山で獲れる」などの諺も生まれたほどです。

 

その鱧の脂ののり具合や鮮度にこだわって食材として餃子の餡に使用したのが「鱧餃子」(600円)です。合わせる食材に京都産の九条ねぎ・高知産の土生姜・愛知産の紫蘇(しそ)を使用。鱧と九条ねぎの風味に、土生姜や紫蘇の清涼感をプラスして旨味を引き出しました。わさび酢醤油や梅肉マヨネーズで召し上がるのがオススメです。

 

当店は京都、西陣にある九条ねぎ餃子専門店です。1号店の京都木屋町の創作料理居酒屋で九条ねぎのおいしさが評判となり、人気メニューであった手作り餃子に九条ねぎを使いたいと思いメニュー化を進めたことがきっかけになりました。

 

九条ねぎは出汁や薬味で使う際には甘みや香りが引き立ちますが、餃子に使用する場合には仕込みの段階でその良さを引き出すのは困難です。そこで合わせる食材や処理方法を工夫。数年間の試行錯誤の末、挽きたての三河のもち豚と、たっぷりの九条ねぎを混ぜ込み、九条ねぎの香りと甘みを十分に引き出しつつもねぎ特有のアクによる苦味を抜き、トロッとしながらもねぎの風味と肉の旨味が溢れる新食感を実現しました。旨味を最大限に引き出し、一口で肉汁とねぎの旨味が口の中で“爆発”する餡を完成させました。

 

看板メニューとなった「焼き九条ねぎ餃子」(360円)は自家製山椒ダレや味噌ダレをお勧めしています。お好みでテーブルの上にある酢・醤油・自家製ラー油・塩ダレなど、お好みで召し上がっていただきます。

 

店内はテーブル、座卓、カウンター合わせて30席程度のこぢんまりとしたつくりです。小ぶりではありますが、京野菜の筆頭格とも言える九条ねぎの魅力を発信でき、餃子という親しみある料理の、これまでにない楽しみ方を提案してきました。

 

今回、発売する京都ならではの「鱧餃子」が、もう1つの看板メニューとなることを目指しています。

 

<餃子 松吉>

所在地:京都府京都市上京区田丸町379-6

電話番号:050-5827-4678

アクセス:京都市バス千本中立売駅から徒歩2分、嵐電北野線北野白梅町駅から徒歩15分、地下鉄烏丸線今出川駅から徒歩20分

営業時間:18:00-1:00(L.O.00:30)

定休日: 不定休

 



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企業情報

企業名 餃子 松吉
代表者名 松谷紀彦
業種 外食・フードサービス

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