Infoblox、今日のボーダレスネットワーク環境がもつ脅威への対策に最適な、シンプル化されたセキュリティプラットフォームを発表

業界初のハイブリッドDNSセキュリティソリューションBloxOne Threat Defense により、企業のサイバーセキュリティの基盤の強化と最適化を実現

【米国リリース抄訳】

2019年5月30日に米国で発表されたプレスリリースの抄訳版に日本独自の情報を加えたものです。

 

Infoblox、今日のボーダレスネットワーク環境がもつ脅威への対策に最適な、シンプル化されたセキュリティプラットフォームを発表

 

業界初のハイブリッドDNSセキュリティソリューションBloxOne Threat Defense により、企業のサイバーセキュリティの基盤の強化と最適化を実現

 

セキュアクラウド・マネージドネットワークサービスのリーダー、Infoblox Inc.は、今日の複合型のサイバー脅威を検知・防御する、業界初のハイブリッドセキュリティ製品BloxOne Threat Defenseを発表しました。BloxOne Threat Defenseはスケーラブルなハイブリッドアーキテクチャを採用しており、企業の既存ネットワークおよびクラウド、IoT、SD-WANといったデジタルトランスフォーメーションのテクノロジーを活用した環境を保護します。また、組織におけるセキュリティ担当者の効率性を高めるとともに、脅威対策にかかる全体的なコストを削減することが可能になります。

 

BloxOne Threat Defenseは、従来製品Active Trust Cloudが進化したソリューションとして、コンテキストネットワークおよび脅威情報データ、並びに広範なエコシステムの連携を活用し、SOAR(セキュリティオーケストレーション・オートメーションレスポンス)を含むセキュリティシステム全般に有益なデータを豊富に提供することにより、インシデントのレスポンスタイムを短縮することができます。

 

現状、セキュリティシステムにおいて、複数のセキュリティツールを活用している組織ですら、検知できる脅威の数は僅かしかありません。第三者機関(Ponemon Institute)の調査によると、企業が情報漏洩を特定するには平均196日間を要し、結果として年間で360万ドル(約3億9,600万円)の損失を招き、企業ブランドにも大きなダメージを与えると報告しています。今日のCISOはセキュリティコストの抑制、アーキテクチャのシンプル化、コンプライアンスの遵守、そしてデータ保護に関する多くの課題を抱えています。

 

今日の、そして今後のIoT/5Gが先導するダイナミックなネットワーク環境の中では、企業には脅威を検知・防御できるスケーラブルかつシンプルで堅牢な基盤となるセキュリティソリューションが求められています。

 

また、DNSはインターネットやあらゆるIPベースのコミュニケーションの仕組みにおいて非常に重要であり、ネットワーク上の至るところに存在し、なくてはならないものです。

 

さらに、インターネットの規模に応じてスケーリングできるため、DNSはセキュリティにとってまさに理想的な基盤としての役割を果たします。BloxOne Threat Defenseはハイブリッドでの実装が可能であり、DNSという既存のインフラを活用することで、場所を問わず常時企業ネットワークを保護することができます。

 

Bank Audi s.a.e. ITインフラ/サポート責任者Moustafa Marzouk氏コメント

「Bank Audi s.a.e.では、同社のネットワークに接続しているモバイルおよびローミングユーザーを監視する必要があります。「InfobloxのハイブリッドDNSセキュリティソリューションにより、私たちのチームはオンプレミスまたはリモートユーザーのDNSトラフィックを集中的かつ容易に監視することができます。これにより、リアルタイムに自動で脅威を検知し、対処することが可能になりました。我々のチームは今では既存のセキュリティツールとの容易な連携を実現させており、単一のプラットフォームを通じてネットワークを一元管理し、今後の成長とイノベーションに応じて拡張することも視野に入れています。」

 

BloxOne Threat Defenseでは、非常に精度の高い脅威情報と機械学習に基づくアナリティクスを活用し、最新のマルウェア、ランサムウェア、フィッシング、エクスプロイト、DNSベースの情報漏洩、DGA、DNSメッセンジャー、fast-flux攻撃など多彩な脅威を検知することができます。さらにハイブリッドのアプローチにより、クラウドを利用してより多くの脅威を検知し、きめ細かい可視性とともにエコシステムによるオンプレミスとの連携も可能にしています。また、レジリエンシー(回復能力)と冗長性も兼ね備えています。

 

Infoblox プロダクト兼コーポレートデベロップメント担当エグゼクティブバイスプレジデント、Kanaiya Vasani コメント

「従来のセキュリティモデルは今日の組織にとって不十分であり、特にSD-WAN、IoT、クラウドといったデジタルトランスフォーメーションのテクノロジーの採用が続いている環境においては、なおさらです。InfobloxのBloxOne Threat Defenseは、場所を問わずネットワークを保護し、既に存在するあらゆるセキュリティシステムと連携することで、より最適化、効率化されたセキュリティソリューションを提供します。これにより、組織はもはや複数の新たなセキュリティソリューションを管理する必要がなくなり、各セキュリティシステムを存分に機能させることが可能になります。」

 

InfobloxはBloxOne Threat DefenseによりActiveTrust Suiteを最適化し、以下の特長により脅威対策の総コストを削減するために支援します。

 

●次世代ファイアウォール、IPS、Webプロキシ等の境界防御の負荷をオフロード

既存のDNSサーバを防御の最前線として活用することで、これらのソリューションに送信される不正トラフィック数を削減します。

●最大3分の2までインシデントレスポンスを削減

不正なふるまいが検知された場合のレスポンスを自動化、サイバー脅威を防御するとともに、エコシステム全体に調査・回復に必要なデータを配信します。

●SOAR/SIEMプラットフォームを強化し、レスポンスを優先順位付け

SOAR/SIEMプラットフォームのDNS、DHCP、IPAMデータを活用し、アセットや脅威の重要度を把握し、それに応じてレスポンスに優先順位を付けます。

●脅威分析の生産性を3倍に向上

セキュリティ担当者は迅速かつ正確な判断が可能となり、脅威調査を自動化することで人的ミスを削減しつつ、関連する脅威、不正なふるまい、および地理的情報のインサイトを得ることができます。

 

BloxOne Threat Defenseソリューションの詳細については以下をご覧下さい。

https://www.infoblox.com/products/bloxone-threat-defense/

 

【イベント情報】

 

Interop Tokyo 2019年6月12日(水)-15日(金)幕張メッセ

CEOが来日し、基調講演を行います。

 

講演日時:2019年6月12日(水)14:20-15:00

会場:国際会議場コンベンションホールB

講演タイトル:IoT/5G時代におけるセキュリティの新しい考え方:今のネットワークのフル活用術

Infoblox Inc. PRESIDENT AND CHIEF EXECUTIVE OFFICER Jesper Andersen

 

Interop Pavilion内に展示を行い、製品紹介も行います。

 

Infobloxについて

Infobloxは、セキュアクラウド・マネージドネットワークサービスを提供するネクストレベルのDDIのリーダーであり、一元管理によるクラウドおよびハイブリッドシステム向けにネクストレベルのセキュリティ、信頼性、そしてオートメーションを提供しています。Infobloxは50%のマーケットシェアを誇り、Fortune 500の350社を含む8,000社に及ぶ顧客に導入されています。詳細はhttps://www.infoblox.co.jp/ をご覧下さい。

 

【プレスリリースに関するお問い合わせ先】

Infoblox株式会社 マーケティング 関 千里

TEL:03-5772-7211  携帯:090-1212-2310    E-mail:cseki@infoblox.com



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企業名 株式会社エム・アンド・エル
代表者名 高橋 進
業種 その他サービス

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